BS朝日「激論!クロスファイア」 (5月5日)に出演した枝野経産大臣は、「関西電力の大飯原発、そして、その他の原発の再稼動ができなければ、昨年夏、東京都で実施した計画停電より、もっと大きい無理を強いることになる」と言明。
しかし、5月15日に開かれた大阪府と大阪市のエネルギー戦略会議で、関西電力は新たに導入する需要抑制策が、最大限効果を発揮すれば、原子力発電所を再稼働しなくても、この夏の電力不足は5%程度まで大幅に圧縮できる可能性があるとの見方を示したのです。
枝野、そして野田、彼を支えるチーム仙谷の連中たち。
何も驚くに値しません。
彼らは、もともと官業利権複合体の奴隷だったのです。

関西電力が、大飯原発3号機、4号機をなんとしてでも再稼動させたいのは、彼らがリストラされないためだったのです。
たった一握りの人間たちの食い扶持のために、日本が壊滅しても仕方がないと思っている人々と同じ空気を吸わなければならないのは苦痛です。
画像は、東京電力 写真・映像ライブラリー
中塚一宏内閣府副大臣が、4月23日、福島第一原発4号機建屋内に入って、4号機使用済み燃料プールの状態を視察しました。
2週間ほど前の視察の模様ですが、今のところ、東電からリリースされている動画・画像のうちで最新のものです。

米上院エネルギー委員会の有力メンバー、ロン・ワイデン議員(U.S. Senator Ron Wyden)
画像は、independentaustralia.net(18 April, 2012)の記事から拝借。
「福島第一原発事故収束に向けて、日本には緊急援助が必要だ」























