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核弾頭が秘密裏にテキサスからサウスカロライナに移されたという「うわさ」

オバマ政権下の米国政府が、再びアメリカ国民を核のパニックへ引き込もうとしています。
デフォルト危機と同時に、米軍のICBM(大陸間弾道ミサイル)の核弾頭が秘密裏にテキサスからサウスカロライナに移されたという情報が駆け巡っています。
背景に、新たな「大きな偽旗作戦」の臭いを感じ取っている人々が大勢います。



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アメリカの核ミサイル司令部のセキュリティがブレイクダウン

先月の9月3日、アレックス・ジョーンズのInfowars.comに、核弾頭が米国本土の別の場所に移された、という報告が寄せられました。
これは、infowars.comにたびたび寄稿しているライターでアナリストのアンソニー・グァシャルディーが、米軍内部のハイレベルの情報筋から得た情報とのことで、テキサス州のダイアス空軍基地(Dyess Air Force base)にある核弾頭が秘密裏にアメリカ東海岸のサウスカロライナ州に移されたことは確かだというのです。

核弾頭の移動に際しては、なんら公式の指令、もしくは行動指令記録も出されなかったと、そのハイレベルの情報筋は語っているということです。つまり、完全な極秘任務であったと。

核弾頭が米国本土を移動した翌日の9月3日、サウスカロライナ選出のリンゼイ・グラハム上院議員は、イランの核兵器開発問題に絡めて、「アメリカがシリアとイランを攻撃しないのであれば、テロリストに渡った核兵器が、チャールストン港で爆発するかもしれない」と述べたのです。

この国会議員の公式の場での発言には、完全に企業の私物となったアメリカの主流メディアでさえ、びっくりして思わず目が吊り上ってしまったでしょう。
しかし、一方ではそれよりずっと多くの独立系メディアは、これもまた偽旗攻撃の文脈であることを示している、と見ているのです。

アメリカの核兵器を統御している司令部の上級メンバーと、空軍の核兵器庫の最高責任者の二人が、命令権をはく奪されたことを知ったのは、つい先日、10月11日のことです。

このことは、アメリカ国内の数ヵ所にある秘密の核兵器コントロールセンターの内部で、いったい何が起こっているのか、多くの人たちが関心を寄せ、アメリカの核兵器の安全対策に懸念を投げかけることになっています。

AP通信(ロックフェラー財閥が出資している通信社として知られている)の報告は、われわれの想像をはるかに超えた困難な状況を示しています。

あなたは、「新しいタイプの偽旗作戦に対処する心の準備ができていますか?」。

つまり、「やっばり、米軍はシリアを攻撃すべきだ」という愚かな国際世論によろめかないように、しっかりした情報を取り入れましょう、というお話です。

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