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ラテン語でORDO AB CHAO、英語で
ORDER OUT OF CHAOS

「カオスから生まれる秩序」…不死鳥、再生の鳥と言われる「フェニックス」に象徴されます。それは「33」を意味します。

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フェニックスは、カオスの中で灰になり、そこから再び「新生」するのです。それは、“変換された”新生の命です。
いま、世界は冷静さを無くして、確実にカオスに突き進んでいるようです。

そのカオスを人為的に創り出そうとしているのが、イルミナティ・サタニストたちです。

近未来の予測ー現代のサインが分かりますか?


Understanding The Signs Of The Time – Predictions for the Near Future
(Pakalert  2010年6月6日の記事)

前の「中国共産党の“ハーメルンの笛吹き男たち”」で、「東洋のイルミナティと西洋のイルミナティとの対決」を書いたポール・ドラックトン(Paul Drockton)による記事です。

ドラッグドンは、ジェフ・レンスのラジオ番組の中に彼のコーナー番組を持っています

モルモン教の公式サイトによると、ポール・ドラックトンはモルモン教の幹部、およびイルミナティに人脈を持っており、そのラインから知り得た情報をリークしています。

別の見方をすれば、予測プログラミングに応じて「許された情報」を少しずつ流して人々のショックを和らげながら、それを受け入れるように人心操作をすることが彼に与えられたミッションであるのかも知れません。

ですので、以下の記事の基になったのも、「その筋からの情報」に違いありません。

もっとも、ドラックトン本人は、自分のインスピレーションと分析から導き出した、と書いていますが・・・

(※ここでいうイルミティーとは、イニシエーションを受けて“魂が解放された”と言っている人々。主に世界支配層の人々のこと。つまり、OWOの人々。くれぐれも混同したり誤解したりしないように。一度、迷路に嵌ってしまうと抜け出ることができなくなってしまいます)

マダム・ブラヴァツキー(ヘレナ・ペトロヴナ・ブラヴァツキー)は、近年、アメリカがシャーマニズムの国へと舵を切り、一気にサタニズムの暗雲で国中を覆い尽くすきっかけとなった“最大の功労者”です。

神智学の開祖にして強力な魔女。国連にサタニズムの信念を体系的に吹き込んだ人間です。詳しい記事はこちら

以来、アメリカの市民運動には、ブラバァツキーに心酔している「市民の中に紛れ込んでいる魔女たち」が扇動者として活躍するようになったのです。

以下は、ドラックトンの警告・・・「近未来の予測:現代のサインが分かりますか?」の全約です。この記事は、2010年6月6日にアップされました。

・・・イルミナティが、いままで、いくつかの“イベント”(戦争や経済クライシス)を人為的に起こしてきたことは想像の範囲に留まりません。彼らは、オカルティズムから導き出された数字を元にして、これらのイベントを起こしてきただけでなく、天体の運行に合わせて、さまざまなイベントを作り出してきました。

イルミナティは、とても迷信深いサタニストたちの集まりなのです。

(※ブログ管理人による補足説明
導き出された数字
=たとえば、NY9.11テロやチリの鉱山落盤事故などです。
初めての方のために簡単にご説明すると、たとえば、NY9.11テロが実行された日付「9.11」を、カバラで読み解くと、以下のようになるわけです)


●9.11WTC飛行機テロの場合

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Destruction of the Trade Centers: Occult Symbolism Indicates Enemies Within American Government

また、以下のような分析も。

「世紀末シフト911」には、数値的にも次のような暗号が隠されていたのだと思う。
9.11
 9+11=20 子年2008年を真中にしての前後10年の「20」年間
 9 X 2 =18 1900年代の18年=1918年 2000年代の18年=2018年
9.11には「2つのハルマゲドン」をさす暗号「18」と、最後のハルマゲドン、その前後10年を意味する「20」年間の意味が秘匿されているものと考えられる。

以上、http://miraiyogen.blog72.fc2.com/blog-entry-97.htmlからの抜粋。

●チリ鉱山落盤事故の場合

ここでは「33」という数字をフィーチャーして、落盤事故イベントを企画しました。
詳しくは、こちらのページへ。

「イルミナティは天体の運行に合わせてイベントを起こす」。

まず、このことを頭に入れておいてください。
以下の惑星が、7月、8月に非常に接近した状態で運行します。

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火星:
戦いの神の象徴。
古代バビロンでは、「死の星」。

バビロンの塔を建て、神にそむいた古代の反キリストにちなんで、「二ムロド」と命名されてもいます。ニムロドは残虐な暴君として有名です。

二ムロドはアッシリアに軍事独裁を打ちたて、バビロンを建設しました。
現代において、アッシリアは、ロシアと共産主義になぞらえて議論されています。

金星:
イシスにちなんで命名されました。
また、セミラミス、またはニムロドの妻、またはバビロンの女神に因んで名付けられました。

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セミラミス。贅沢好きで好色かつ残虐非道

また、聖書の中では、その並外れた性欲のゆえに「偉大な売春婦」と記述されています。

現代での研究では、バビロンはアメリカとヨーロッパを指しているとされています。

土星:
ギリシャ神話では、「時」の神クロノス(Kronos/Chronos)の星。
土星の惑星、タイタンは、時の神、ゼウスによって追放されたとされています。

もっと古代の文明において、土星はセトのシンボルである六芒星のことで、エジプト人の神のシンボルでもあります。
ヘブライ人は土星を「サタン=魔王」と呼んでいました。

したがって、土星は、悪魔、カオス、破壊の象意をあらわす星です。

以下は、有名なオカルティスト、ヘレン・ブラヴァッキーからの引用です。

「はるか遠い昔、土星、またはクロノス(土星のリングは、カルデア人の占星術師によって発見され、土星クロノスのシンボルは一致しない)は、ゼウスの父と考えられていた。後になって、ゼウス自身が、すべての神々の父(主神)になって、それこそ「宇宙の神」ということになったのだが。

ゼウスは、カルデア人のベル(Bel)、またはバアル(Baal)のことである。さあ、シバ(Siva)パレスチナのバアル(Baal)、あるいはモロク(Moloch)を思い出してみよう。

土星(Saturn)は、これらと同じものなのである」。


ブラヴァツキーの言うことをわかり表現すると、以下のようになります。

土星の象意=シバ(Siva)
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土星の象意=バアル(Baal)
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土星の象意=モロク(Moloch)
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ゼウス≒土星

つまり、
ゼウス≒シバ(Siva)バアル(Baal)モロク(Moloch)

これらの惑星はこの数カ月にわたって天空で集まっています。 (2010年)8月の第1週目に、それらは最も近いポイントで「一点に集まるでしょう」。

ちなみに、土星の北極圏には、六芒星があります。

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以上から導き出される予測

1.おそらく、火星や土星などのマレフィック(凶兆を持つ星)が「あるアスペクト」を形成するときが、イルミナティがバビロン(=アメリカとヨーロッパ。西洋の文化の力)とアッシリア(ロシアとその同盟国。イスラム圏など)の間の戦争を始める理想的な期間でしょう。

2.イスラエルは小艦隊に襲撃をかけるでしょう。
このことによって、世界の関心はこの一点に集中させられ、その間にアメリカは「基礎」をつくるでしょう。これは
偽旗作戦(False Flag)と呼ばれるもので、結果、イランは世界中から非難されるでしょう。

(管理人の説明:
偽旗作戦(False Flag)をよく読んでください。
●ペルシャ湾は準備万端? 西側陣営の空母、原潜、戦艦が集結

イスラエルがイスラム同盟国の艦艇に襲撃を仕掛け、その報復として、イスラエル、あるいは助っ人を買って出たアメリカの艦艇が攻撃を受けて、沈没する、というような事態が起こるかもしれません。

当然、数年前から「イラン悪玉説」をマスメディアを使って世界中の人々に刷り込んでおいたおかげで、世界は「犯人はイランだ」と短絡的に考えるでしょう。

しかし、イスラエル(あるいはアメリカの艦艇、あるいは原潜)が攻撃を受けたのは、イラン、あるいはその同盟国によるものではなく、アメリカの自作自演。イランを始めとするイスラム同盟国に罪をなすりつけ、その背後でイスラム同盟国を支援してきたソ連を戦争に引っ張り出すため。

さらに、「イランは核を持っているかもしれない」という恐怖の連鎖によって、中東での火種に油を注ぎたい。

アメリカが「この間に基礎を作る」というのは、アメリカの資本主義体制を崩壊させ、新世界秩序を声高らかに宣言する、ということなのでしょう。

つまり、世界の人々が感涙にむせび泣いた「マシュー君のNESARA」体制のアウトラインが、いよいよ姿をみせる、ということです。なんと愚かな、なんと無知な。どうして、そんなに簡単に騙されてしまうのか

そのためには、アメリカ国内に究極の恐怖を起こす必要があるというわけです。

ロシア・イスラム同盟国から核弾頭ミサイルがアメリカ本土に打ち込まれるかも知れない、という恐怖。
アメリカ国内で人種間の暴動、宗教間の対立を激化させ、アメリカ内部をカオスの状態に持っていく、ということ。当然、FEMAの出動が考えられる。

要するに、ポール・ドラックトンは、このようなことを書いているということです)


このことは、私が見たビジョンなのです…
(※彼は、命を守るためなのか、インサイダーであることを強く否定しています)

彼の幻視は、アリゾナ州フェニックスで大きな核装置の爆発が起こることにつながってきます。

ところで、「フェニックス」はイルミナティにつながるシンボリックです。
それらのモットーは、※“Order from Chaos”です。
(混沌から生まれる秩序)

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ORDO AB CHAO
(ORDER OUT OF CHAOS)

フェニックス…“火の鳥”
この鳥は、命の最期に燃え上がるという鳥で、死んで灰になって、その灰から再び生まれ変わる、という神秘主義の象徴であり、アメリカの未来を暗示しています。

また、私は、デトロイトで核爆弾が爆発するのを見ました。デトロイト市には、大勢のアラブ人が住んでいます。

私が見た、これらのビジョンはリアルなものでしたが、それがいつ起こるのかについては、なんらサジェスチョンを受けていません。
こうした私独自の理論は、ポール・ドラックトン、私自身の研究と分析に基づいています。

(管理人の説明:
※“Order from Chaos”
正確には、ラテン語でORDO AB CHAO、英語でORDER OUT OF CHAOSと書きます。
カオス(混沌)から新しい秩序が生まれる、こと。

ただし、NWOが考えているカオスは、そんなロマンティックなものではなく、核戦争、パンデミック、クライシスを計画的に起こして、人間をパニックの極限状態に追い込む。

一切が破壊されて、上も下も、右も左もわからないようになってしまうほどの精神の暗黒状態になると、自ずと、秩序が生まれてくる、という考え方。創造的破壊のこと。

NWO・イルミナティは、これを仕掛け、人々の精神が空白状態になったところで新世界秩序を打ち立てようとしている、ということなのでしょう)。


近い将来の予測

私、ポール・ドラックトンがこれから書くことは、インスピレーションと、いくつかの観察から来ていることです。

(管理人の説明:
この手の書き手がインサイダー情報のネタ元をぼかしておきたいときに、よくインスピレーションという言葉を使います。
ポール・ドラックトンモルモン教幹部に深いコネクションがあるようですから、そこからの暗示的な情報でしょう)

インスピレーションですから、このことがどんな順番で起こるのか、あるいは、いつごろ起こるのかは私にも分かりません。

1.メキシコの巨大火山が噴火して、合衆国の住民を北の方に追いやってしまうようです。

2.第三次世界大戦は太平洋で始まるでしょう。
イスラム教、仏教、神道は、イルミナティと彼らのユダヤ連合国によって操られており、いわゆる“クリスチャン国家”とともに戦争に炊きつけられていくことでしょう。


3.合衆国は4つの境界で攻撃される。ロシアは北方から、そして大西洋からやってくる。
中国は、西側から、そして中国の中南米同盟国とともに南からやってくるでしょう。

不法入国者は、売国奴と悪魔主義者たちによってそそのかされて、まるで大波のように押し寄せてくる。そして、中米、南米は合衆国から離反していくでしょう。

不法入国者が大挙して合衆国になだれ込んでくるとき、同時に中南米の軍隊も、いっしょに合衆国に侵入してくる。


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4.
都市部では、白人と黒人との間に人種的暴動が起こるのを見ました。スペイン系と黒人、スペイン系と白人との間に人種間暴動が起こるのを見た。


5.アリゾナ州フェニックス核爆発が起こるのを見た。
それは、売国奴たちと、精神異常の悪魔主義者たちによって、イラン戦争(の口火を切るための)の口実として引き起こされるものです。

また、放射能拡散兵器がデトロイトで爆発するのを見た。

ロシアの潜水艦から核ミサイルが、合衆国のいくつかの都市と軍事基地めがけて発射されるのを見ました。それは、まさしく不意打ちだった。


6.世界的な陰謀によって、イスラエルに「新世界本部」が設立されるのを見た。
そして、ヨーロッパの国々と合衆国から、それぞれの国民の富を収奪するのを見た。

金(ゴールド)と銀(シルバー)がイスラエルに集められることによって、ロシアと中国の大規模な地上軍がイスラエルに侵攻するよう導かれていく。私は、とてつもなく邪悪なものが、人々から掃き清められたのを見た。

(管理人:
この意味は、「イスラエルに創設されることになっている新世界政府の本部によって金と銀が没収されてしまう。
このことによって、新世界政府に富が集中されていくことを危惧したロシアと中国が、想像を絶するほどの数の地上軍をイスラエルに進軍させる、という幻視を見た、と言っているわけです。

つまり、イスラエルの力を今より強大化して、ロシアと中国を焦らせ、イスラエルに無理矢理、侵攻させる、ということです
)

7.合衆国とヨーロッパのこの陰謀の中枢にいる人々は、避難地として、あらかじめ準備してあった地下施設とイスラエルに密かに退却してしまうのです。

(管理人:
イルミナティの本当の行動計画書と言われている「肩をすくめるアトラス」には、このイルミナティたちの避難場所のことを「バーミューダ」というコード名で呼んでいる、と書かれてあります。どうもコロラドのことらしい)


8.私は、これらの陰謀を仕掛けるグローバル・エリートたちが、カタストロフィーをサタン魔王に捧げる「血のいけにえ」として見なしており、オカルトのグローバルなスケジュール・カレンダーにのっとって、次から次へとこうした“イベント”を仕掛けてくるのを見たのです。これは、サインです。

9.第三次世界大戦はカオスを創り出し、人種間の暴動などによって、すべて国が無政府状態となり、融解してしまうでしょう。

(管理人:
無政府状態となることによって、民族の誇り、国のアイデンティティも失い、大鍋でグズグズと煮られた野菜が、やがてスープのように溶けてしまって原型が分からなくなってしまう、と言っています)

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10.
また、いくつかの疫病による大量死が、悪魔的な人間のグループによって計画されているのを見ました。

そのうちのひとつは、赤いブツブツと白い膿疱のできる黒斑病を引き起こしました。
私のビジョンによれば、その疫病は、ペストと天然痘が複合した人間にとって致命的なウィルスによって引き起こされるということです。


11.イルミナティによってコントロールされていないアメリカのレジスタンス軍が立ち上がったのを見ました。
彼らは、日に日に力を大きくし、手強い存在になっていくのが見えました。
サボタージュとゲリラ攻撃によって、「敵」による占領を遅らせることができるようです。

しかし、このグループは、軍法によって反逆罪とみなされ、死刑となりました。
後になって、このグループがターゲットにしているのは「敵」に協力している売国政治家たちであることが分かるのです。


12.私は、ユタ(Utah)においては、姦夫、姦婦、小児愛者、同性愛者、麻酔剤、うそつき、および泥棒などがを洗い清めるられるのを見ました。このことは、暴力的な圧力、疫病、そして他の天の裁き、地震によって引き起こされます。

この一大浄化が起こる前に、正しい公正な人々が、避難所に集まっているのが見えました。

避難していた彼らが、再び出てきて、健全で憲法を重んじる主長を頂き、公正な人々によって運営される新しい政府が確立されるのを見ました。


(管理人:
ユタ(Utah)といえば、イルミナティ・モルモン教の本山のあるソルトレイク・シティーがすぐ頭に浮かびます。
モルモン教は、軍事仕様の巨大な核シェルターを建設し、ソルトレイク・シティーの地下には地下都市を建設しているという情報がありますが、これはかなり確度の高い情報です)

http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-235.html

13.私、ポール・ドラックトンは、インディアンとアメリカ人のレジスタンスが、この大地の真ん中に創設された新政府とともに力を合わせているのを見ました。その連合軍は、あらゆる局面で、敵を押し戻すことができるのです。

私には、彼らが天使と神の采配によって支えられているのが分かりました。


14.この地上での大きな破壊が終わったとき、生き延びたわずかな白人と黒人が少数派になっていたのを見ました。
インディアンのこの新しい母集団は、過去の不正ゆえに、流血の惨事と応報を被った後、わずか1日で、「変換」されたのです。

(管理人:
インディアンは過去に不正を行った。その罪を償って、たった1日で、インディアンの魂は清められ、別のものになった、というように解釈しました。ただし、彼の幻視によれば、大多数のインディアンが流血の惨事に見舞われることになっているようです)

15.これらの男たちが、大地に平和を確立するのを見ました。偉大なる神のインスピレーションの下で、彼らが、あちこちに聖なる都市と神殿を建設するのを見ました。

(管理人:
教会(church)ではなく、神殿(temple)と言っています。  masonic temple… を連想します。
原文:Under the inspiration of the Almighty, they built Holy cities and Temples throughout the land.)

16.私は、イスラエルの失われた十支族が、この世の茫洋とした中から再び姿を現して、北米大陸、南米大陸に彼ら自身を確立するのを見ました。彼らが打ち立てる宗教こそが本当のキリスト教であり、イエス・キリストが彼らの神であるのを見ました。

(管理人:
イエス・キリストが彼らの神??  イスラエルの失われた十支族の神はイエス・キリスト? 意味不明な文章です。
それとも、ここで言うイエス・キリストとは、反キリストのルシファーのことを言っているのでしょうか。
教会ではなく、「神殿」と言っているのですから。
原文: I saw that true Christianity was their religion, and Jesus Christ their God.)


17.私は、この地球が「エデンの庭」に変えられるのを見ました。そこでは、植物と木々が、「秋」の前の状態を取り戻しているのです。

(管理人:今の地球の自然は、たそがれ時の冬=停滞=寒冷に向かっていると言いたいのでしょう)

そして、そこで実をつけた果実は、とても大きくて、栄養豊富で、人の体にも精神にも、とてもいいのです。

私は人のコブシくらいの大きさのイチゴと、プラムと同じ大きさのブドウを見ました。 これらは美味しかったです。筆舌に尽しがたいほど。

穀物が収穫されて、その同じものから、損失なしに再収穫されるのです。
動物と人間の両方が草食となり、大地の果実を食べているのを見ました。

(管理人:
人のコブシくらいの大きさのイチゴ。不味そうです。
遺伝子技術によって開発されたモンサント社の種子を使って栽培された果実のことを象徴的に言っているように受け取れます)


18.羊毛やミルクのような動物性の製品が自由に与えられて、ミルクと蜂蜜が大地にあふれかえっているのを見ました。

19.蛇が毒液を持って噛むことがなくなり、サソリが人を刺すこともなくなって、自然界に人間の敵となるものがなくなったのを見ました。

20.金(gold)が街路の舗装に使われて、宝石が都市のゲートの装飾に使われているのを見ました。
そこでは、どの人も、同胞以上に優れた存在になりたいと考えません。

私は、慳貪、欲張り、怒り、憎しみ、そして肉欲が取り払われたのを見ました。そこでは、すべての人が全体の利益のために貢献している姿があるのです。

(管理人:この考え方は、明らかにフリーメーソンのそれです。つまり「自由・平等・博愛」という虚構。
これはフリーメーソンの目指す社会、間違いなく共産主義社会のことです)


私たちは、まもなく、今まで予想していたよりずっと暗い雲の下をくぐらなければならなくなるでしょう。
これには、汚染と憎悪によって汚された大地を浄化する目的があります。

不吉で邪悪な人間が、もはや地上にいないとなれば、サタンは足止めされて近づいて来れないでしょう。

私たちが、これから直面することになる命に関わるほどの経験も、そのために必要なことであり、現在の困難も、そのように捉えるべきでしょう。

本文終わり。


以上、この記事をそのまま読むと、Paul Drocktonは、モノ書きでありながら、イルミナティ・モルモン教徒に見えます。それも誰が見ても、ほぼ間違いなく。
■Mormon Illuminati – Paul Drockton interviews Dave Cleveland
■Paul A.Drockton vs The Illuminati

しかし、上に挙げたリンク先の記事のように、彼は、いわゆる「イルミナティ」にも何度かインタビューしているようです。

細かく見ていくと、ドラックトンは、イルミナティのスポークスマンであるかのような表現をしているのですが、これも一種のリップサービスかもしれません。(管理人が、1.~20.の黒の太字にした箇所)

ポール・ドラックトンは、何度も、この記事はインスピレーションと自分自身の分析によって書いた、と言っています。
私は、少なくとも、この記事のネタ元になった情報はインサイダー(モルモン教幹部?)から、意図的にせよリークされたものだと思います。
それを彼独自の視点で組み合わせた。ジグソーパズルを組み合わせるようにして。

でなければ、これほど自信を持って、ネット上に上げることはできないでしょう。

これは12を読めば、はっきり分かります。

「この一大浄化が起こる前に、正しい公正な人々が、避難所に集まっているのが見えました。
避難していた彼らが、再び出てきて、健全で憲法を重んじる主長を頂き、公正な人々によって運営される新しい政府が確立されるのを見ました」。


20101017-2.jpg
計画されている1億6000万ドルの地下シェルター。2000人が長期間(数年間)この中で生活できる。

つまり、ユタ州のモルモン教幹部たち、そして資金提供したイルミナティ中は、いよいよのときは核シェルターに逃げ込むことになっている。信者を捨てて。

http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-235.html
イルミナティが人類消去によって“地球の浄化”を終了した後、彼らはひょっこり地上に出てきて「公正な人々による公正な政府」をつくる、とあります。

自分たちだけが核シェルターに逃げ込んでしまうような人たちが、「公正な人」とは、これいかに。

「しょせんは夢で見たことですから」と、あからじめ自分の逃げ場をつくるため、イルミナティから命を守ること、この両方の目的にために、あえて「ぼかして」書いているものと思われますが。

あらかじめ、こうした恐怖情報を出しておいて、ますます壮大なカオスに引きずり込もうということでしょうか。
ポール・ドラックトンが、意図しようが、しまいが、世界はそのように進んでいます。

少なくとも、こうした情報を生かし、必要な準備をすることができる人たちは、冷静な人たちだけでしょう。

その他の関連記事:
ロシアの核ミサイルがロシアを狙っている



上にご紹介したポール・ドラックトンの記事の中に、
「アメリカがロシア、中国によって侵攻され、アリゾナ州のフェニックス、ミシガン州デトロイト、その他、多くの都市がロシアの原潜から発射される核ミサイルによって、壊滅的打撃を受ける」
と、彼独自の予想が書いてあるのですが、これと同じような記事があります。

パメラ・シュファート(Pamela Schuffert)という熱心なクリスチャンでリサーチャーの女性が、NATOで新世界秩序のために働いている米空軍の将校を父親に持つ、ある空軍関係者からの内部リークによって書いたもの。
それが以下の文章です。

米空軍基地から米国内部のターゲットへ向けて核ミサイルが発射される!?

http://disc.yourwebapps.com/discussion.cgi?disc=149495;article=124418;title=APFN
2009年5月28日の14:02にアップされたものです。
彼女の一連の"OPERATION: RING OF FIRE"関連の記事では最新のようです。

『これは、大衆から完全に隠されている秘密です。

私がサウスダコタのエルズワース空軍基地の関係者(空軍筋)から聞いたところ、いずれ、この国に警察国家の戒厳令が発令され、その体制下で合衆国の新しい首都になるのはコロラド州デンバーに決められている、というのです。

その"BRAVO 6"という人物(彼の父親は、NWOアジェンダのために、ヨーロッパNATOで働いている米空軍の将校である)によれば、エルズワース空軍基地の地下サイ ロに格納されているミサイルは、合衆国を横断して“内部(国内)ターゲット”に向けられた、ということです。

彼は私に、エルズワース空軍基地から発射されたミサイルが着弾することになっている4箇所の場所がどこなのか、教えてくれました。これは、NWOの非合法な作戦を通して実行される計画のひとつで、このことが戒厳令の引き金になるということです。

それは、多くの都市が核攻撃を受ける、というもので、“火の輪”作戦="OPERATION: RING OF FIRE" という名前の作戦です。
そして戒厳令が発令される…… 私たちの政府、軍隊によって……。

このことについて質問したときに、私は、ペンタゴン情報筋のアル・クーパーによって、これが言語道断の秘密の非合法作戦であると確信したのです。戒厳令が発動される状況をつくり出すために、私たちの(税金で造った)ミサイルを使って、私たちの都市を狙うのです。

私が"BRAVO 6"にインタビューしたときに、将来、エルズワース空軍基地の(ミサイルの)主要なターゲット都市のひとつがワシントンD.C.であると彼は認めたのです。

これが、CIAのような機関や、その他多くの政府機能が、コロラドのデンバーに静かに移動している理由です。CIAの新しい本部は、実際にデンバーになるでしょう』。

記事はここまで。



管理人:
CIAに続いて、NSA(国家安全保障局)もデンバーへの移転を計画している、という情報については、こちらでご紹介しました。

あくまで、新聞などの公式のプレスからのことですので、いくつかの機能がデンバーに移転完了していることは間違いないでしょう。


http://disc.yourwebapps.com/discussion.cgi?disc=149495;article=124407;
この記事がアップされた直前の記事が上のリンク先です。同日の5月28日、朝の06:11にアップされた記事です。OPERATION: RING OF FIREに関係のあることが書かれています。

米軍の陰謀-「OPERATION: RING OF FIRE(火の輪作戦)
については、愛国者、エド・パックEd Pack 国連安全保障理事会)という人物がその情報をつかんで、人々に警告したものの、政府のマイクロディッシュ(Microdish)攻撃(電子レンジと同様の効果を与える装置)によって殺されたと言われています。

この話(Operation Ring of Fire)を嗅ぎつけたパメラ・シュファートが、その正義感からか、故・エド・パックに代わって米国の人々に警告を発信しているようです。。

ED PACK -- THEY KILL PATRIOTS, DON'T THEY?

さらに、例のBoxcar(ギロチン列車)の話も、彼女の所から発信されたもののようです。
http://www.cephas-library.com/martiallaw/martial_law_is_the_church_prepared.html

彼女には全幅の信頼を寄せる二人の男性がいるとのこと。パメラ・シュファートの情報の多くが、その二人から寄せられたものであるようです。

パメラ・シュファート
は、例のデンバー空港の地下施設の秘密を報告したアレックス・クリストファー女史と似ています。おそらく、敬虔なクリスチャンかと思われますが、どうでしょうか。

ただ、彼女がディスインフォーマーでないことは、よく伝わってきます。
彼女は本当にゆとりのない人で、なにかもう、すべてが必死。あちこちのブログ、掲示板、リンク集に貼りまくっています。
ですので、根底にあるのは、正義感なのだと思います。


20100704-1.jpg

ちなみに、上の※ギロチン列車は、米国内で行われる(と噂されている)銃所持の取り締まりや、ミリチア兵(パトリオット)、クリスチャン粛清の目的のもと敷かれるマーシャル法発令時に活躍するようです。 

銃の違法所持者やミリチア兵、クリスチャンを、法の下にしょっ引く時に、ギロチン列車を使うそうです。

そして、その列車の終着地点が
FEMAキャンプ、という流れだと、下のリンク先のパメラ・シュファートの記事に書かれてあります。詳しくは、下の原文を読んでみてください。
http://www.cephas-library.com/martiallaw/martial_law_is_the_church_prepared.html

この不気味なニックネームを持つギロチン列車は、FEMA train として紹介されていますが、実際は乗用車やピックアップ・トラックを二段重ねで長距離を運ぶ専用貨車のことです。ただし、この名前のとおりのことができる機能が内部に備わっているのかどうかは分かりません)

このように、とんでもない記事なのですが、もちろん、すべてを鵜呑みにしているわけではありません。
ただ、北米をカオスにするには、これくらいのことは必要だろうと納得しています。

ポール・ドラックトンパメラ・シュファートも、このブログで過去にご紹介してきた「警告者」たちも、その内容は大同小異です。
その他の「警告者」は、ここではご紹介しませんが、まだまだたくさんいます。

NWOは、アメリカを新生させるためには、とてつもない規模のイベントを継続的に起こさねばならないと考えているようです。

幸運なことなのか、あるいは単なる見落としか、あるいは最初からNWOの眼中にないのか、日本について「破壊される」云々の記事は見たことがありません。あまり、日本についての情報がないので、逆に不気味ではあります。

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テクノロジーの勝者が独占する新世界秩序(NWO)・・・
デンバー空港のエイリアンと壁画に描かれている金髪碧眼のドイツの少年、バロン・トランプ②
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夜は千の目を持つ
「百匹目の猿現象」はどのようにして都市伝説化したのか
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ダンディ・ハリマオ

Author:ダンディ・ハリマオ
『カレイドスコープ』は、よく「目から鱗(うろこ)」と言われます。
このブログは、視界ゼロメートルの世界情勢を見通す独自の視座を持った未来透視図です。

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