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[小野寺まさる+産経新聞]←ウソ・おおげさ・ヘイトの3コンボ!
---いいタイトルだね。
【地元の方からの指摘】 捏造記事だった?北海道、スイス牧場の地主は不動産を買い漁る中国人でなく、「日本人」 から借用させていただいた。

「北海道の土地が中国人に取られる!」と産経の捏造記事を利用するデマゴーク

偶然見つけたこの記事。
不動産買いあさる中国資本「日本が日本でなくなる」危機 「ウイグル化」する北海道が中国の自治区になる?

またまた悪名高い「産経新聞」だ。

1年以上の前の記事だが、小野寺まさる‏という犯罪的なネトウヨバカが、【拡散希望】とやって広がってしまってちょっとした騒ぎになったらしい

先日、北海道に行ったときに、またもや熊に遭遇したため、次に登山を計画している日高山系の十勝幌尻岳周辺のクマ出没情報を調べているうちに偶然、見つけた記事だ。

しかし、記事を読んで「おかしい」とすぐに気が付いた。

記事からは、おおよその場所が特定できる。

この一帯は、なだらかな山が多い北海道にしては、比較的、急峻な大と谷が背後に控えている原野。ほとんど土地としての価値がないだけでなく、地元の人と本州からやって来た物好きな林道フリーク・バイクライダーくらいしか行かない地域だ。

大きな都市へ直行するインフラが整っていないので、観光資源としての価値も見つけにくい。
近くの帯広は、消費地としては経済規模が小さすぎる。

それでも、本当に中国資本が買い漁っているというのであれば、北海道の水資源の確保を目的としたものになるが、それなら、もっと適した場所が北海道にはたくさんある。

北海道の6月から8月にかけては、本当に中国人が多い。
この時期、ほとんどが観光客だが、水資源や森林資源を買い漁ろうと来ている中国人も多いと聞いていて、多少、事情も知っている。

だからこそ、この場所を中国資本が買う必然性が、どうやっても見つからない。

しかし、難なく、産経新聞の記事が、今度もまた、捏造記事であることが判明した。

地元の人の証言によって、「この土地の所有者は中国人ではなく、日本人である」ことが判明したのだ。
https://togetter.com/li/1007654

なんでも、犯罪新聞・産経と、この小野寺というデマゴーグによれば、「農協も市役所も把握していないらしい」ということになるのだが、地元の人が調べたところ、ちゃんと登記簿も存在しており、土地所有者も日本人であることが確認できるし、国土利用計画法の届け出も出ているということだ。

小野寺さん、冒頭のスイス牧場ですが、地主は一部上場会社の子会社の社長さんだった人で地元に30年以上住んでる人で将来ブラウンスイスって牛飼ってチーズ作りたいからスイス牧場ってしてるだけの誤報でっせ」・・・(ツイート

ひどいな。ひとつも特定的なニュースソースが示されていない匿名の噂話や二次情報三次情報の伝聞に基づいている。「北海道の不動産を買いあさる中国資本」の記事を書くなら確かな情報源を出さないと、デマの拡散媒体に成り下がっているぞ、産経新聞。」・・・(ツイート

あと登記簿の所有者の住所も変わってないですし登記簿取って本人に聞けばわかることだから産経の記者がそんな基本的なこともしなかったって事なんですかねぇ。」・・・(ツイート

そうなんです!

箱根の大涌谷で直下型地震が起こり、その後、大量の水蒸気が噴出して付近一帯が立ち入り禁止になったときも、「産経はデタラメを書いている」と地元のから私のところに証言が来ている。

要するに、産経新聞には、現地に行くだけの記者がおらず、電話取材や、いわゆるソースの不明瞭な2ちゃんねるレベルの「たれこみ」情報が寄せられると、ろくに裏取りもせず、すぐに記事にしているという話だった。

私が今まで発見した産経の捏造記事は、30近くになるだろう。
すぐにバレてしまう嘘記事を、延々と書き続けている記者の真意がまったく分からない。

日々、犯罪行為を繰り返して、いったい何が楽しいのだ。
それとも、産経には白痴記者しかいないのか。

それにしても、この小野寺まさるという男は何者だ。
なになに、「前北海道議会議員」だと。

虎ノ門ニュースに出演した際の・・・どたーらこーたら。
よほどうれしかったのだろうね、「虎ノ門」デヴュー。

あんまり馬鹿らしいので調べる気にもならない。事実が判明すればいい。

しかし、この男、まだツイートはデマだったと認めていないし、訂正もしていない

さすが、日本文化チャンネル桜の報道番組『桜プロジェクト』から出てきた人間だ。似非右翼、水島総の主宰するネットテレビ。
ここにいる論客はデマゴークしかいないのか。日本を破壊しつくしているではないか。
そのとおり、人間のクズどもだ。

要するに、関西のデマゴーグ・維新の足立康史のようなクズが北海道にもいたということだ。

なんでも、足立康史は選挙運動期間中、「小選挙区で落選したら、比例枠を返上する」と方々で演説した回っていたらしい。

しかし、有権者に言っていたことをあっさり反故にして、ちゃっかり比例復活だ。

つまり、足立というクズは、またまた大阪の有権者を騙したのだ。

北海道の有権者は、小野寺まさるという犯罪デマゴーグがきちんと謝罪しなければ、次の選挙でも絶対に落とせ。民度が疑われることになる。

それより、社会人として最低限のルールも守れないのに政治家を気取っていることから、精神鑑定を受けさせたほうがいいかもしれない。






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