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「新世界秩序(NWO)は崩壊した」とか、「イルミナティーが世界転覆を計画している」とか・・・こうした話題が人々の口の端に上るとき、必ずといっていいほど出て来る名前が「ジェイコブ・ロスチャイルド」。
そのロスチャイルド卿が航空機事故に巻き込まれたというディスインフォメーション!!


念のために・・・「新世界秩序(NWO)は崩壊した」とか、「イルミナティーが世界転覆を計画している」というのも、正しくない。
みんなが考えている(洗脳されている)イルミナティーも間違い。

そんな段階はとっくに終わっていて、事態はもっとずっと先まで進んでしまっている。
同じことを書くのが嫌になったので書かない。

敷地内に航空機墜落も、ロスチャイルド卿は健在

11月18日(現地時間)、バッキンガムシャー(Buckinghamshire)郊外のワデスドン・マナー(Waddesdon manor)のすぐ近くに、空中で接触したヘリコプターとセスナ機が墜落。

この「事故」で、ロンドン・ロスチャイルド家の当主、ジェイコブ・ロスチャイルド男爵が「事故」に巻き込まれて死亡したのではないかと、国内外の陰謀論好きが騒ぎ始めています。

これについて、ワデスドン・マナーに行ったことがある人から、正確な情報を戴きましたので、以下、要点だけでも記しておきたいと思います。

まず、このニュースは、いわゆるガセネタで有名な英語ネットニュースから広がったものです。
このメディアは、東スポレベルなので真に受けないように。

「ロスチャイルド死亡か!?」の報は、現地ロンドンではほとんど取り上げられていないようで、騒いでいるのは、日本と同じように、自分に都合よく解釈する早とちりだけです。

ワデスドン・マナー(Waddesdon manor)とは、英国分家の別荘として19世紀に建てられた宮殿のような建物のことです。
一般の人々も見学することができるとのこと。

20171121-1.jpg
(画像は、こちらから拝借)

ロンドン・ロスチャイルド・コレクションの公式サイトに、詳しい案内がありますので興味のある人は立ち寄ってみてください。
(※はいはい、危険などないから。ただし、現在はナショナルトラスト(NationalTrust=歴史的建築物の保護を目的として英国において設立されたボランティア団体)の管理の下で一般公開されている)

日本人は、ほとんど訪れたことがないようで、以下の二つのサイトが多少の参考に。
http://britannia.xii.jp/travel/2013_06/3-06.html
http://www.news-digest.co.uk/news/archive/ohenro/3120-2011-11-10-18-33-02.html

このワデスドン・マナーが建っている広大な、とてつもなく広大な敷地内に、ヘリコプターとセスナ機が墜落して4人が亡くなったという事故。

これに関して、もっとも正確な報道を行っている、と現地の方が薦めてくださっているのがテレグラフです。
http://www.telegraph.co.uk/news/2017/11/17/aylesbury-mid-air-crash-fatalities-feared-afteraircraft-helicopter/

事故で死亡したパイロットや乗員についての情報が詳しく書かれていますが、ロスチャイルド家の人々の名前は出ていません。

英国紙は、日本のメディアと違って、この手のイベントが起こったときは、英国ロイヤルだろうが、ロスチャイルドだろうが、ちゃんと報道します。

ということで、ロンドン・ロスチャイルドの人々は健在。

少なくとも、ジャイコブ・ロスチャイルドが健在であることは間違いがない。
ワデスドン・マナーはもともとマナーハウスで、現在は展示館になっており、ロスチャイルドはここに住んでいないのだから。

アンチ・セントラル・バンカーの人たちのぬか喜び。彼らの希望は一瞬で潰えたのです。

はいはい、「それは替え玉だ、ロス茶は死んでいる?」・・・またまた、今回もそう言いたい気持ちは分かるが、人を騙したらダメでしょうに、という幼稚園児レベルのお話。

そんなことよりブロックチェーンによる新通貨システムのほうが、どれほど脅威か。数年以内に、世界がひっくりかえるぞ。

しかし、肝心のことには関心を持たないのが日本人。相変わらず。

ロンドンの方々、ご協力ありがとうございました。





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ダンディ・ハリマオ

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