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HOME   »   日本解体阻止  »  現自民「あべ森友不動産」爆弾証拠に戦々恐々の松井一郎
       
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この現自民、「あべ たかひさ」こそが「森友不動産」だ。

「大阪府知事の森友問題関与について“ちゃんと話をさせて下さい”っていくら頼んでも、松井さんは全国的には(私が)無名だからテレビ的には無理だ」と断られた・・・当時、維新の国会議員だった上西小百合氏のツイートだ。

籠池氏が証人喚問で名前を明かさなかった、例の大阪府議とは、現自民の安倍貴久元府議だ

「テレビ的に無理だから、真実を話させない」という松井一郎の奇妙奇天烈な論理こそが、すでに1年前に、自分もまた当事者であることを証拠づけたのだ。

爆弾証拠が出てくる。

上西小百合氏の身辺を守れ。維新のヤクザ者に狙われないように。

「あべ森友不動産」の社員・・・社長は元維新の阿部賞久、酒井元学園代理弁護士、藤原工業

見出しはジョークだ。念のため。
さて、いこうか。

森友疑獄が財務省の改竄問題に発展する前までは、その当時、日本維新の議員だった上西小百合氏が、「この国有地不正払い下げ問題は、維新の議員と府議が中心となった大阪特有のローカルな事件だ」と主張していた。

彼女は、橋本徹松井一郎の関与こそが、森友疑獄発端となった、と言っていた。

彼女の声は、犯罪組織に落ちぶれた日本維新の会の狂信的犯罪カルトたちによって掻き消されてしまった。

今から思えば、橋本徹上西小百合氏を日本維新から追い出したのは、彼女が「知りすぎた」からだろう。

橋の下は、ハシのシタのままだ。

しかし、佐川氏の証人喚問後、いよいよ大阪地検が彼の取り調べを始めることになっている。

上西小百合氏は、橋本徹と松井一郎を追い詰める爆弾証拠を出してくるだろう。

「NHKをぶっ壊せ!」の東京都葛飾区議会議員、立花孝志氏は、最近の動画で、彼なりにそれを解説している。

松井一郎は、すでに逃げ回っているし、橋本徹は、新しい暴露情報が出てくるたび、毎日、それに合わせるように意見をコロコロ変えている。

橋下徹は、相当、ナーバスになっているようだ。
狼狽した橋本徹が、どんなことを言うのか楽しみにしている。

森友事件のルーツは、橋下徹松井一郎、この二人から始まったのだ。

いまこそ、「原点に戻れ」だ。

他の建設業者が森友学園の小学校建設受注に二の足を踏む中、藤原工業と籠池氏を引き合わせたのは、元維新の会府議の阿部賞久(たかひさ)だ。

阿部賞久(たかひさ)の事務所は、かつて藤原工業が本店を置いていた摂津市の「藤原ビル」内にあった

阿部賞久(たかひさ)は、大阪弁護士会の酒井弁護士とつるむ一方、藤原工業とも一体の関係にあった。

阿部賞久(たかひさ)は、維新の会を退会した理由書いているが本当の理由ではない。

阿部賞久(たかひさ)は、現在、摂津市の議員として摂津市の次期市長の椅子を狙っている。

○阿部賞久(たかひさ)・元大阪府議(元維新)

○森友学園の元顧問 酒井康生弁護士

○藤原工業社長(ごみがないのに、ゴミがあると言って国有地をせしめようとした業者)

○キアラ建築研究機関

○中道組

○その他、不動産鑑定士なども

○そして、松井一郎

松井一郎
が連れてきた業者は、同和の業者ばかりだった。
愛国疑獄!安倍・麻生・鴻池・橋本・松井・・・悪人どもの断末魔」・・・1年前のこの記事に書いたとおりだ。

松井一郎が、なぜ、小学校建設用地を所有していない森友学園に、法令違反を犯してまで「認可適当」としたのか。

議論の余地などない。最初から違法なのだ。

松井一郎は、ちょうど1年前に、「森友学園に安倍首相が関与をしていた」と言った。

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たしかに、安倍晋三夫妻が深く関与していたからこそ、近畿財務局内で職員が「安倍事案」と称して他の事案と区別していたのだ。

それを、「メディアが面白おかしくやるから、世の中の人が関心を示している。それがなくなれば(学園を巡る騒動は)自然と終息するだろう」と、松井一郎は、このとき有権者をみくびったような信じがたい発言をしている。

松井一郎は、この件の追及が進めば、籠池氏の代わりに自分が独房に入れられるかも知れないと分かっていたのである。

残念ながら、松井一郎が期待していたように、事態は「自然と終息はしなかった」のだ。

森友顧問弁護士・酒井康と日本維新のいんちきデマ議員・足立康史よく会って、何か企んでいるらしいが・・・

同和政党・維新の秘密が暴かれてしまえば、この政党が本物のヤクザ政党であり、元暴力団組員まで選挙に出しているような反社会的勢力であることが世界中に知れ渡ってしまうから、足立康史はデマでもなんでも飛ばして目くらましをやっているんだよ。

このままでは、酒井康生は身内のヒットマンに口封じされるかも。産廃社長が「自殺」させられたように。

しかし、選挙区の有権者は、この男の顔を見なかったのか。暴力団組員そのものじゃないか。こんなヤクザ者の顔など、公共の場に晒しちゃダメだろうに。

いずれにしても、安倍昭恵の「良い土地ですから、話を先に進めてください」という一言に乗せられたゼニゲバどもだ。

どれどれ、彼らの近い将来を見通してみようか・・・

ダメだ、こりゃ。
最悪の周期に入る。森友疑獄の解明が呼び水となって、隠してきたことが続々と出て来るはずだ。

アッキー、最高!
悪鬼ー、最凶! 

こうなると、吉本新喜劇などお呼びでない。

安倍昭恵が、二つの流れの交点にいる

以上、森友・加計疑獄は、二つの流れが交差したところで焦点が結ばれたのである。

ひとつの流れは、森友・国有地払い下げ詐欺と、今治市の国家戦略特区詐欺によって炙り出された。
加計学園に関する複数の文書が改竄されたことが、すでに分かっている。

つまり、この二つの疑獄の発端は、日本維新の政治家と大阪府議、そして関西同和が加わっての巨額税金強奪事件なのである。

そして、もうひとつの流れは、森友・籠池と加計学園の加計考太郎と安倍晋三との「えこひいき税金詐取」を国民の目から隠すための一連の証拠隠滅である。

この両方に関わっているのが、日本維新ではあるが、この二つの流れが交差したポイントには、日本の最高権利者の妻がいる。

昭恵が自覚していようが、そうでなかろうが、彼女が、森友にじきじきにかかわっている事実と、安倍晋三が加計学園の認可に動いた厳然とした事実がある。

この二人の名前に、内閣人事局に自分たちの将来が握られてしまった官僚が過剰に反応し、必要以上に「忖度」したことが、次々と公文書を改竄させていったのである。

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安倍晋三は、気が緩んだのか、強気のところを周囲に見せるためか、「一ヵ月もすれば、(森本騒動)おさまるさ」と言った。

これをニュースで知らされた国民は怒り心頭だろう。「絶対に安倍晋三に責任をとらせろ!」と。
もちろん、私も有権者の一人として同じ思いだ。

しかし、もう一度、振り返ってみよう。

我々国民以上に、官邸の安倍晋三一派と麻生太郎を権力の座から追い落としたいと考えているのは、財務官僚と文科官僚を筆頭とする霞が関の官僚なのだ。

ここまで慎重に改竄情報をリークして、安倍と麻生を追い詰めたものの、国民の関心が薄れ、追及の手が緩んでしまえば、安倍晋三の異常な復讐心を知っている官僚たちは、今度は、安倍に逆襲されると恐怖しているのである。

だから、ここは、それぞれの省内に多少の犠牲を出しても、断固として安倍晋三と麻生太郎を消去したいと考えているはずなのだ。

しかし、それは国民のためではなく、あくまでも省益と自分たちの将来のためである。二人の官僚の死が、国民に官僚に対する同情心を引き出しているが、だからといって、決して官僚を美化してはならない。

心根の優しい人間ほど、それは難しいことだが、情緒的感情を捨て、心を鬼にするくらいでちょうどいいのである。

ワシントンは、安倍・麻生を使い捨てにした後、さらに親ワシントン内閣をつくりたい

過去のことだが、大規模開発を巡る土地問題で、自民党が絡んでの話など、いくらでも聞いている。
その本人からの話だ。

今回の件では、安倍の官邸の連中が、安倍の「おともだち」であるがゆえに、自分たちを用いてくれた安倍晋三といういびつな人情家に対して、必要以上に「恩義」という恐怖と表裏一体の感情に駆られて、安倍を忖度し過ぎたのだ。

つまり、官邸の男芸者たちが、独裁者としての安倍の顔と、人情家としての安倍の顔を読み違えてしまったことから、表面化させてしまったのだ。

公文書を改竄したことを安倍晋三は事前に知っていたのだから、そのときに、ぴしゃりと「ちみちみ、そこまで忖度しちゃだめでしょうに」とひと言言えば、丸くおさめることができたのにね、ということだ。

「ワタチの過去の行状からすれば、不徳の致すところ」・・・安倍はミソギだと思って、じたばたせずに甘んじて受けるべし。

麻生太郎は、「また俺かいな」と思っているだろう。こちらも同じ。「不徳の致すところ」だ。

・・・そうじゃないのだ。安倍・麻生もまだ気が付いていないようだが、国境を超えたその背景が問題なのだ。

今、私たちが見ているのは、まさに「霞が関」と「永田町」の権力闘争なのである。

民主党政権時代にも、官僚は民主党の各大臣に反発してサボタージュした。官僚が、まさに民主党の改革を次々と潰していったのである。

このとき、外務事務次官の齋木昭隆は、ワシントンと内通していて、民主党に不利な情報を海の向こうのご主人様に流していたのである。

そして、ワシントンからミッションが下されたマスコミが、民主党をいっせいに攻撃して解散総選挙に追い込んだ。

今、それが形を変えて行われているのである。

つまり、「霞が関」と「永田町」とを互いに争わせている「何者か」がいるのである。

それは、もちろん、CIAに完全にコントロールされている新聞とテレビである。

日本の大メディアの有力者となっているCIAのエージェントや、ワシントンの走狗を疑われるジャーナリストの名前をひとりひとり挙げていったら、おそらく数十人にもなるはずだ。

では、その大マスコミの中に紛れている大勢のエージェントは、誰にコントロールされているのだろうか。

ワシントンのディープステートであることは間違いない。

トランプは、日本の政界の実情について、おそらく本当の情報を与えられていないだろうから、日本の「霞が関」と「永田町」を闘わせているワシントンの勢力を認めているのだろう。

つまり、トランプの軍事政権によって、CIAとペンタゴンは大きく変わったことは事実だろうが、残りの部分=ディープステートの核は健在で、彼らの意に反する安倍内閣を、長年、手なづけてきた官僚によって打倒しようとしているのである。

それは、安倍晋三夫妻が森友を支援することによって、ワシントン筋は、安倍晋三が戦前の軍国主義を復活させようとしていると確信したからだ。

森友学園は鬼門だったのだ。
安倍昭恵は、それにまったく気が付かなかった。

しかし、これは、両建て主義のアウフヘーベンであって、どちらが勝っても、政界再編へ大きく動いていくことを暗示しているのだ。

ワシントンのディープステートは、日本の政界・官界に対しても、ヘーゲルの弁証法を使っているということなのだ。

おそらく、森友・加計疑獄が解き明かされた後にできる政権は、安倍政権より、さらにワシントンのディープステートの意向に忠実に働く政権だろう。

そうしてはいけないのだが、ワシントンのディープステートは、そのシナリオに沿っているように見える。

さらには、日本の政界を混乱させているワシントンのディープステートは、トランプに面従腹背の態度をとっているワシントンの人々と同じ人々で、11月の米中間選挙で大どんでん返しを画策しているようにさえ見えるのだ。

日本の官僚機構に深く食い込んで、官僚をコントロールしている有力シンクタンク「ブルッキングス研究所」は、米国抜きでもTPPの発効を実現すべきだと、ワシントンの保守系シンクタンクを自称しながら、トランプに対抗しようとしていることが何よりの証拠だ。

そして、対米従属の霞が関の官僚たちは、安倍政権の政治家を懐柔して、とうとうTPPイレブンを実現した。

もし、11月の米・中間選挙で共和党が過半数を取れなければ、トランプの反対運動が共和党内で激化し、トランプが辞任してマイク・ペンス副大統領が大統領の座に就くということさえ現実味を帯びてきそうだ。

そうなれば、確実に、米国はTPPを批准するはずだ。

結局、日本は食い物にされるのだ。

狙いは、国民の年金と、残っている農林中金などの巨大金融機関の国富である。

生涯、ペテン師で詐欺師の小泉純一郎の愚息が、あたかも正論を吐きながら、安倍内閣を倒閣に導こうとしているのも、まったく符合するのだ。

そうなれば、安倍晋三という味方を失ったトランプ政権は、意外にもあっけなく瓦解してしまうことも考えられる。

しかし、安倍晋三一派の憲法違反と国家の私物化は目に余る。彼は、あまりにも傲慢で腐敗してしまった。

人々は、安倍内閣をつるし上げて拍手喝さいするだろう。
私も、そうする。

問題は、安倍晋三の次なのだ。
これが、安倍晋三以上のヘタレ対米従属内閣になる蓋然性が高いということなのである。

ただひとつ言いたいのは、自殺者が2人も出てしまったことは確かに痛ましいことだが、だからといって、官僚に必要以上に加勢するの止めたほうがいい。

官僚とマスコミこそが、ワシントンのミッションを忠実に果たすべく配置された日本の本当の権力機構なのであるから。






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