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LINE交換の後は食事に誘い、意気投合すれば自由恋愛という名の高級売春を認めているというのだから、まさに“偽装ヨガ愛人バンク”と疑われても仕方がない。

その常連である文部科学大臣の林芳正は、悪びれもせず国会会期中、それも白昼堂々と通い詰める。

憲政史上、最凶の犯罪者、安倍晋三が任命する閣僚は、すべてがロクデナシと決まっている。


林芳正が通い詰めているのは元キャバ嬢か、元AV女優からレッスンを受ける「セクシー個室ヨガ」

都内で活動していると、いわゆる有名人のゴシップネタなどに遭遇することがよくある。
だから、聞くともなく嫌でも耳に入ってきてしまうものなのだ。

芸能関係から政治家まで、それはそれは、古今東西、下ネタは尽きることがない。

かつて、自民党のセンセ方が、色事をスクープされるたびに「三流週刊誌に書かれていることを真に受けるのか」と言っていたその週刊誌に書かれていることは、十中八九、いや、たいてい事実だ。

私も、スキャンダルに発展した当事者から直接、それも何度も聞いているし、「これを書けば、天地がひっくり返るかもしれない」という話もたくさん聞いている。

東京というところは、毎日がこれなので、みんな、関心を持たなくなるのだ。

さて、文部科学大臣の林芳正(57)が、白昼堂々、公用車で「セクシー個室ヨガ」に通いつめている、という文春のスクープだが、これが、普通のヨガ道場であれば、文春も記事にしなかっただろう。

そして、これが文部科学省の責任者でなければ、トップ記事扱いにしなかっただろう。

昔から、自民党のほとんどの議員が、われわれの税金を使って女遊びをやってきたからだ。
税金で愛人をかこう・・・これは自民党の伝統なのだ。

そういえば、かなり前のことだが、麻生太郎がSMクラブの会員だという「噂」が赤坂界隈で流れたことがあったな。

それはともかく、今回、なにより読者の関心を引いたのは、林芳正が通い詰めていた「セクシー個室ヨガ」って何なの?ということだ。

さっそく、いくつかのゴシップ探偵団が、つまびらかにしている。

文部科学大臣の林芳正が、国会の会期中でも足しげく通っていたのは、渋谷区恵比寿にある「ポジティブスターヨガ P.S.Y」という「お店」だ。

会員は、ほとんどキャバクラ嬢と同じようなヨガウェアに身を包んだ“インストラクター”から、個室で「パーソナル・レッスン」と称する“レッスン”を受ける。

その特異なサービス体系から、「キャバクラヨガ」と呼ばれている。

他のヨガ道場にない「特異なサービス体系」とは、完全にプライバシーが保たれる個室で、“レッスン”を受けられるだけでなく、気に入ったインストラクターを指名することができたり、携帯電話の番号なども教え合うこともできるという、ほとんどキャバクラや風俗と同じシステムの下で「行われる」サービスだ。

ラインなどで、気に入った若い女性インストラクターと「健康のため」と称する意見を交換し、外での食事も認め、その後は自由恋愛もOK というのだから、キャバ嬢やホステスの同伴システムと似ている。

お察しのとおり、このインストラクターと称する若い女性たちは、元キャバ嬢か、元AV女優崩れだ。

つまり、ヨガ道場に名を借りたキャバクラが「セクシー個室ヨガ」の実態なのだ。

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たった数日の研修で、キャバ嬢やAV女優が、たちまちインストラクターの先生に早変わりだ。
健康増進を第一目的としたヨガ教室ではないことは誰の目にも明らか。

LINE交換、食事もOK、顧客との自由交際もOKって・・・いったいどこかヨガ教室なのか

バブル崩壊前、筒見某という若い女性が「夕ぐれ族」という「愛人バンク」を経営して、売春防止法違反で逮捕された事件があったが、このセクシーヨガなども、実態を健康志向という衣で隠して売防法の網をかいくぐっているのではないか、警察は調べるべきだ。

ここの代表者は、元AV女優の「庄司ゆうこ」という女性だが、今回の騒動で、文春が「元AV女優」と報じたことについて否定し、「訂正と、謝罪を求めたいと思います」と抗議文を掲載している。

庄司は「今回の報道について」と題したブログで「記事の内容はあたかも、いかがわしい内容を想像させるもので事実とはまったく違うため断固否定をさせて頂きます」と記事内容を否定。(オリコンニュース)

庄司ゆうこが、やっとこさ表の世界で事業を起こして頑張っているというのに、営業妨害するな!という気持ちは分かるが、抗議文を読む限り、庄司ゆうこが何に抗議しているのか曖昧で分からない。

彼女が元AV女優であったことは事実だし、インストラクターに露出度の高いヨガスーツを着せ、合意があれば、自由恋愛という名のオプション付きサービスを連想させることによってスケベエな客を引き付けていることは事実であるのだから、世間から誤解されていると彼女が主張する「特異なサービス体系」を止めて、インストラクターのヨガスーツも、普通にすればいいだけのことだろうに。

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林芳正が、「特異なサービス体系」に魅かれて、お気に入りのインストラクターにのめり込んでいたことは事実だから、「公用車で真昼間からキャバクラ通い」と書かれたところで否定できないだろう。

すべてのAV女優は、現役の時は、「これも立派な職業、と誇りをもってやっている」と言いながら、いざ、金づるになりそうな上得意を掴むと、都合よく過去を消そうとする。

庄司ゆうこも、その一人というわけだ。

林芳正は、国会の会期中にキャバクヨガに行く暇があれば、国会の集中審議にちゃんと取り組んでいれば、そのアルコールとグルメで醜くブヨブヨに膨らんだ顔とお腹も、少しはシェイプアップできるだろうに。

庄司ゆうこも、都合よく過去を隠すな。AV女優は、立派な職業ではなかったのか?
抗議文と称して嘘を書くな。ヤブヘビになるぞ。

「職業に貴賤はなし」と昔から言われているが、現代は士農工商の時代゛ではない。

非合法、グレーゾーン、多様な職業がある。

それで、AV女優についても貴賤はナシってか?

バカ言っちゃあいけない。AV女優は賤業に決まっているじゃないか。
もともと卑しい職業をそう言うのは差別ではない。人を惑わせないようにするための区別だ。

裸を晒すことと引き換えに大金を稼いだのだから、最初から承知の上。

問題は、きれいごとを言わず、堂々と「AVやってました」と言えばいいのだ。
それを都合よく隠そうとするから、愚劣さが際立ってしまうのだ。

差別と言いたいのなら、それは差別される側がつくっていることが多いのだ。

キャバクラヨガについては林芳正本人も認めており、なにより、芳正の周辺の政府関係者も認めているのだから、今度は、霞が関で、つとに有名だった病的なセクハラ常習犯の福田元事務次官の犯罪のように、ハニートラップ説で逃げ切ろうとしてもできない。

だから、官房機密費から予算をもらってネット工作をやっている連中が、さっそく、「差別だ、差別だ」と新手のすり替えをやりだした。

彼らに言わせると「公務中に公用車でキャバクラヨガに通い、領収書をもらっても法的に問題ない」ということになるらしい。

さすが、人格破綻者で凶悪犯罪者集団である自民ネットサポーターならではの凄まじい妄想だ。

橋本徹が公用車で、真昼間からフィットネスクラブ通いをしていたことが週刊誌にすっぱ抜かれたことがある。

このとき、新聞・テレビは、橋本礼賛一色だったから、徹は週刊誌の記事を無視した。

これが昂じて、橋下徹の傲慢さはどんどんエスカレートしていき、その後は、クラブホステスをホテルに連れ込んで、コスプレの格好をさせて性的行為に及んでいた変質者であることが暴露された。

その上、従軍慰安婦をモノとして扱うような発言を繰り返したことから、とうとうワシントンから、ばっさり切られた。

誰も橋本徹を失脚させようとなど考えていなかったのに、調子に乗りすぎて自爆したのだ。

林芳正は、そうした前例を知っているから、今回の件で素直に認めたというのに、ネトウヨは白痴だから、芳正を逆に追い込んでいるのだ。

リテラの謝罪文のポイントはここ

リテラが、この件について謝罪文を出して当該記事を削除した。

リテラは、記事を削除した理由について以下のように書いている。

・・・「明日(4月24日)発売の週刊文春が林芳正氏の“性風俗通い”を報道する」という情報をキャッチしたことに端を発するものです。

その後、複数の週刊誌関係者や政界関係者に取材し、林氏が通っているのが「表向きヨガスタジオなのだが、じつはセクシーなサービスをおこなっている」店で、そのお店に通うのに「公用車を使っている」との情報を得ました。

・・・しかしながら、その後、「週刊文春」の該当記事を実際に確認したところ、記事には本サイトが記述した「風俗」という表現はなく、「セクシー個室ヨガ」「キャバクラヨガ」という記述であったことがわかりました。

・・・この店舗が「風俗」的な「セクシーなサービス」を行っていることは確認できませんでした。

リテラは、文春の記事の印象から、「性的なサービスをする風俗」と書いたことに対して、その事実は確かめることができなかったと謝罪しているわけだ。

まさか、ヨガスタジオで「性的サービス」・・・それはない。そんなことをやっていれば、一発で摘発されるだろう。

しかし、「店舗」と表記しているあたり、リテラは諦めていないね。

問題は、このヨガ教室の最終ゴールが「自由交際」にあることなのだ。

まともな健康教室であれば、建前にせよ、「会員との交際は禁止」にするはずだ。

つまり、ヨガ教室はリアルな出会い系の偽装した入り口であって、単なるおまけだ。

だんだん巧妙になってくるね。

庄司ゆうこの「セクシー個室ヨガ」・・・逆に宣伝してやったぞ。ありがたいと思え。

もっとも、一時は話題になっても客層は荒れるだろう。

後は、いっそのこと、この機に風俗営業の許可を申請して業態を変えて堂々と営業すればいい。
「通常のヨガ教室にありえない特異なサービス体系」によって、世間の誤解を招いてしまうこと自体が、グレーだと気が付かないような経営者では今後も危ない。

パトロンは庄司ゆうこを解任して別の経営者に挿げ替えた方がいい。

いずれにして、庄司ゆうこの世間に対する甘えが招いていることに気が付け、ということだ。

経営者としては問題外。失格!






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