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米国はフェニックスに象徴される国・・・

再び創造的破壊が起こった後、ワシントンD.C.に代わる新生アメリカの新しいキャピトル(Capitol)が姿を現す。
それは近い。


(この記事は、メルマガ第258号パート1、パート2の2本の記事のダイジェストです。全文はメルマガでお読みください)

辺境の金鉱の町・デンバーの奇跡的な急成長は、どんな計画の下で実行されているのか

コロラド州の州都・デンバーは、全米の多くの都市の中で、今もっともホットでクールな都市と呼ばれています。

「もっともホットな都市」と言われている第一の理由として、近年、このロッキー山脈の麓の辺鄙な地方都市に全米から急激な人口が流入したことによって、たちまち大都会に変貌したこととが挙げられます。

人口流入のブームは、2014年から2015年にかけて起こり、この間だけでも、他の州からコロラドに移住した人々の数は約10万1000人に上りました。

2010年から2015年の約6年間で見ると、コロラド州はノースダコタ州に次いで、全米で2番目に人口の急増を経験した州になりました。

あまりにも成長のスピートが速かったためか、2016年の成長率は全米で7番目に落ち、2017年は微増と、やや落ち着きを取り戻したかのように見えますが、潜在的成長の伸び代は未知数で、地下のマグマのように次の噴出のためのエネルギーを溜めこんでいます。

2010年以来、もっとも高い成長率(人口増加)を示したのは、コロラド・スプリングスのあるエルパソ郡で、次は、州都のデンバーとグリーリーのあるウェルド郡でした。

しかし、コロラド州の人口増加は、このような都市部だけではなく、コロラド州南部のコスティリャ群のような田園地帯でも顕著で見られたのです。

市の単位で見ると、コロラド州デンバー市は、テキサス州オースティン市に次いで2番目の成長率を誇っています。

それに伴って資本の流入も盛んで、新しい人口動態の流れは、デンバー市民の平均年齢を34歳に一気に引き下げ、全米の都市の中で、もっとも若い都市のひとつに生まれ変わったのです。

いっぽう、「もっともクールな都市」と言われている理由は、デンバー市の中心部に位置する、135年の歴史を持つユニオン駅が全面改装され、まるでUFOの発着基地のような異空間として生まれ変わり、デンバーが都市として創設された時代に建てられた赤煉瓦の最古の歴史地区「ロード(LoDo)」の再開発によって、近代的なショッピング街や多様な娯楽センターとして魅力的な集客地場に変貌したからではありません。

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(画像のソース

古き良きものと新しいものとの融合は、歴史あるデンバーならではのアイデンティティーになりつつあります。

2016年4月からは、デンバー国際空港とユニオン駅とが鉄道の新路線で結ばれ、大きなバギッジを抱えた旅行者も、それほど労力を払わず、そのままデンバーの商業施設を利用できるようになりました。

また、2016年に、ロンドンのロイヤル・アカデミー(英国王立芸術院)によるメジャーな芸術作品展のために会場を提供したクリフォード・スティル(clyfford-still)美術館をはじめとする多くのミュージアムが建設され、未来の国際都市としての顔になる、いわゆる高級ホテルなどの宿泊施設も整備されています。

かつて、ゴールドラッシュに沸いた埃っぽい辺鄙な田舎町の面影は、もはやどこにも見られなくなりました。

デンバーは、環境都市として「所有」から「シェアリング(共有)」に移行している

・・・鉄道駅のターミナルビルなど、市内80か所以上に自転車シェア・ステーションが設けられており、B サイクル(B-cycle)と呼ばれる自転車を誰でもレンタルすることができます。

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(画像のソース:デンバーポスト

観光客は、こんなふうにしてデンバーの観光スポットを訪れ、管理された観光コースを巡る小旅行に、いざ出発するのです。

日頃の運動不足の解消にはもってこいと、適度な運動によって汗をかけば、“ビールの聖地”の名に恥じない100軒以上のブルーパブ (パブが併設されたビール醸造所)やブルワリー(ビール醸造所)が一堂に会するデンバー・ビア・トレイル(Denver Beer Trail)に立ち寄って喉の渇きを癒し、市内のあちこちにある世界中から集められた高級食材で作った芸術的なスイーツを提供する専門店で、失われた糖分を補給するのです。

ひとたび観光地巡りの旅が終ってB サイクルを返却すれば、一瞬で再びクールでクレバーな旅行客に戻るのです。

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市民だけでなく、それぞれの理由でデンバーに足を踏み入れる人々は、自ずと、あらゆるシステムによって徹底管理された環境先進都市を体感することになります。

まるでカタログ雑誌とスマホを頼りに古都巡りするどこかの国の、“なんとなくクリスタル”ツアラーのようです。

ただし、旅の御伴は、ハンドルにバスケットが付いた電動機付きの「ママチャリ」です。

おおっ、クール・デンバー! 

150年以上前に新世界秩序(NWO)のハブになることが決まっていた

<前半省略>

・・・デンバーで、この運動を果敢に推し進めているのが、現在のコロラド州知事、ジョン・ヒッケンルーパー(John W. Hickenlooper)です。

<中間省略>

・・・もっとも、彼が、国連の新世界秩序(ニュー・ワールド・オーダー)を最上位概念とする「アジェンダ21」に忠誠を誓っているのは、さらに強大な権力を掌握するための偽装である可能性も捨てきれません。

新世界秩序(ニューワールド・オーダー)の下位概念である国連のアジェンダ21(2030アジェンダと、ほぼ同義)の背景に、不吉な人口削減政策が横たわっていることを真に理解することができれば、少なくとも、シンギュラリティーが訪れると言われている2040年代までの世界が、おぼろげながらも見通せるようになります。

恐ろしいことに、私たちが何もしなければ、そうした世界が訪れます。

詳しくは、第126号「『2030アジェンダ』国連採択で世界市民・総監視社会へ進む」をお読みください。ダイジェストはコチラです。

陰謀説というプロパガンダに封印されてきたコロラド州の印章のオカルト的暗示

さて、なぜ、コロラド州デンバーが、新世界秩序(ニュー・ワールド・オーダー)のモデル都市に選ばれ、世界に先駆けてNWOのアジェンダを実行に移したのでしょう。

<中間省略>

・・・デンバーを語るときに、説明を簡略化するため、ここでも、1ドル札の裏面にデザインされているイルミナティー/フリーメーソンの事実を使いたいと思います。

下の正円のマークは、コロラド州の公式の印章です。他の49州にも、同じように公式の州印章があります。

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コロラド州政府の公式ホームぺージに、この州印章の説明があります。

この公式シールのデザインは、1861年11月6日に開かれた第1回コロラド州議会で採択され、以後、正式に使用されていました。

しかし、その後、州議会は「1876」に変更することを決め、1877年3月15日に州の印章として承認されました。
この間、デザインの変更は一切受けておらず、当初の「1861」という数字だけが変更されて、現在の「1876」になったのです。

この公式シールは、コロラド州知事だけが、すべての公式文書や公式の封書などに貼り付けることが許されています。

まず気づくのは、上のほうに、1ドル札の裏面にある「すべてを見通す目(All Seeing Eye)」があしらわれていることです。
別名は、すでに広く知れ渡っている「プロビデンスの目」です。

今では、多くの米国市民が知ることとなった、「米国はフリーメーソンによって建国された国」であるという歴史的事実に照らして、コロラド州以外の他の49州の公式シールにもフリーメーソンに関係するシンボリズムがデザイン要素として組み込まれているのではないかと、目を凝らして調べている人々が増えてきました。

当然のことながら、独立戦争の勝利によって建国した当時の13州の州印章の中には、すぐに、それを見つけることができます。

しかし、「すべてを見通す目(All Seeing Eye)」が、これほど強く訴えかけるようにデザインされているのは、コロラド州の印章をおいて他にありません。

なぜ、コロラド州議会は、1876年をコロラドが州になった年として定めたのかについては、米国が独立した1776年から、ちょうど100年後に数字を合わせるためである、という説があります。

もっとも、フリーメーソンの暗躍の歴史を研究している米国の研究者たちは、「アダム・ヴァイスハウプトがバーバリアン・イルミナティーを創設した1776年の100年後としたかったからだ」と主張しています。

これは無意味な論争です。両方とも、同じ意味だからです。

フリーメーソンを動かして米国を独立に導いたのは、アダム・ヴァイスハウプトのバーバリアン・イルミナティーだったからです。

コロラドの州印章の下のほうにある"Nil Sine Numine"というモットーは、ラテン語で「神が存在しなければ、すべてが意味を成し得ない」という意味で、コロラドは、神の意思が具現化された土地である、と意訳することができます。

さて、重要なのは、「すべてを見通す目(All Seeing Eye)」の神の正体と、その下にデザインされている「巻物のような束」の暗示的意味です。

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解説によると、これは、「ローマのファスケス(fasces=束)」と呼ばれるもので、楡(ニレ)の木の複数の枝を、赤、白、青の3種類の帯で縛ったもの。
それぞれの帯には、「UNION=連合」「AND」「CONSTITUTION=憲法」と書かれています。

楡(ニレ)の木の枝にくるまれているのは斧で、権威とリーダーシップの象徴です。

<以下省略>

すでに触手を伸ばしている経済産業省と経団連

<前半省略>

・・・これほどの重要人物であるにも関わらず、日本では、コロラド州知事ジョン・ヒッケンルーパーに関する情報は、ほとんどありません。

しかし、2015年5月に、在デンバー日本国総領事館の伊藤総領事が、日系企業のデンバー進出について協力関係を築くために、彼を表敬訪問しています。

さらに、この半年後、日本の経団連は、ヒッケンルーパーを日本に招いて、東京・大手町の経団連会館でコロラド州知事一行との懇談会を開催しました。

経済産業省と経団連は、コロラド州デンバーが、新しい米国の重要な世界戦略のハブになることを確信しているはずです・・・いや、彼らは知らないでしょう。

ビルダーバーグ会議の新しい“ゴールデン・ボーイ“

さて、6月7日から10日の4日間、ヒッケンルーパー州知事は、今年で第66回目を迎えるビルダーバーグ・グループの会議に出席しました。
今年の会場は、イタリアのトリノにある「NH・トリノ・リンゴット・コングレス」でした。

<中間省略>

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執拗に食い下がるWeAreChangeの市民レポーターに、穏やかな表情を浮かべるて応えるヒッケンルーパーですが、これは、世界支配層に強力にサポートされている自信と余裕の表れと見るほうが正確です。

アンチ新世界秩序(ニューワールド・オーダー)のWeAreChangeは、ビルダーバーグ会議の模様を取材した際に、「ビルダーバーグの新しいゴールデンボーイ」(音量注意)という呼称をタイトルにしたビデオをアップしました。

もちろん、ゴールデンボーイとは、ヒッケンルーパー州知事のことです。

死期が迫っているキッシンジャーに代わって台頭する新しいグローバリストたち

トリノの会場では、車椅子に乗った今年95歳を迎えたキッシンジャーの姿も捉えられています。

しかし、その衰えぶりから、世界支配層内部の勢力図に、近々、書き換えが起こる可能性を見て取ることができます。

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ビルダーバーグ会議の公式ウェブサイトには、事前に出席する北米と欧州の131人のリーダーと知識人の名前が記載されていました。

ヒッケンルーパーの正体については、先週のニューズウィークに、ビルダーバーグ会議を「企業ロビー活動のスーパーボールだ」と揶揄したチャーリー・スケルトン(Charlie Skelton)が寄稿した記事によって知れ渡ることになりました。

彼らアンチの人々は、ヒッケンルーパーが、まさしく、世界の人々を現代の新しい奴隷制度につなぎとめようとしている世界支配層の走狗であると確信を持っているようです。

なお、英紙ガーディアンには、チャーリー・スケルトンが執筆したビルダーバーグに関する記事のアーカイブがあるので、市民研究者は自由に利用できます。

<後半省略>

肝心なことを語らないコロラドの地元メディア

<前半省略>

・・・なお、今年のビルダーバーグ会議の議題は、プレスリリースによれば、以下のとおりです。

・ヨーロッパのポピュリズム(Populism in Europe)・・・つまり、西側の主流メディアが「ナショナリズムの台頭」と書いている、国益を追求するUE諸国の国民による蜂起についてー
・不平等への挑戦(The inequality challenge)
・仕事の未来(The future of work)
・人工知能(Artificial intelligence)
・中期の米国(The US before midterms)
・自由貿易(Free trade)
・米国の世界的リーダーシップ(US world leadership)
・ロシア(Russia)
・量子コンピューティング(Quantum computing)
・サウジアラビアとイラン(Saudi Arabia and Iran)
・嘘が真実になってしまう世界(The “post-truth” world)
・時事問題(Current events)
です。

大手メディアも本格的に報じ始めたデンバー国際空港の秘密

コロラド州デンバー市とデンバー国際空港に見られる不吉なシンボリズムの数々について、多くの研究者が、その謎解きに挑戦してきました。

日が経つにつれて、米国の人々は、デンバー国際空港周辺が、新世界秩序(NWO)のハブになると確信を持つようになっています。

それゆえ、今までは誰も気にも留めなかった片田舎の都市は、俄然、脚光を浴びることとなり、2014年後半から大量の人口流入を見ることになりました。

しかし、そうした人々は、おそらく、著しく開発が進むデンバー市に21世紀のメガシティーの姿を見ているだけで、この地が、新世界秩序(NWO)の全体主義の最終的な目的地になるなどと思いもよらないようです。

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<前半省略>

・・・インディペデントは「デンバーの奇妙な空港」と書き、テレグラフは、「デンバー空港は山盛りの陰謀説を打ち出した」と報じました。

ただし、報じているのは英国メディアが中心で、逆に言えば、CNNがデンバー空港の謎に取り組むときは、いよいよ米国に不吉な時代が訪れる合図と捉えるべきなのでしょう。

世界中から1日当たり60万人以上の人が閲覧に訪れるバイラルメディア大手のバズフィード(BuzzFeed)は、さらに詳しく「デンバー空港をめぐる8つの陰謀説」などと題して何度か報じており、カナダの新興メディア・ヴァイス(Vice)は、「デンバー空港がイルミナティーの本部である証拠を掴んだ」と、みんなが口から出かかっていたことをズバリ指摘するまでに過激です。

ここにバズフィードのリッキー記者が、デンバー国際空港に見られる新世界秩序(NWO)のシンボリズムについて現地取材した動画があるので、全体の雰囲気を掴んで下さい。

デンバー空港の不気味な壁画は、人口削減を描いた未来絵巻

・・・もちろん、デンバー空港の怪奇については、ツイッターなどのSNSを通じて、すでに世界中に広まり、巨大掲示板レディットでも定番のスレッドとなっています。

<以下省略>

SFファンタジー映画に鮮明に描き出されている新世界秩序(NWO)

下の地図は、SFファンタジーの作品を世に送り出している米国の小説家、スーザン・コリンズ(Susan Collins)原作の映画『ハンガー・ゲーム(The Hunger Games)』の舞台となっている未来の超独裁国家「パネム(Panem)」の地図です。

地図上に「The Capitol」と記されている位置は、現在のコロラド州です。

「The Capitol」は国会議事堂の意味ですが、ここでも同じ意味で、神話国「パネム」の立法・行政の中心地を表しています。

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下は『ハンガー・ゲーム(The Hunger Games)』のDVDのパッケージです。
DVDのプロモーションビデオでも、この絵柄が使われています。

モチーフは「死からの復活」。使われているのは、古代ギリシャ神話の伝説の鳥、フェニックス(phoenix)です

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フェニックスは、別名・不死鳥と言われ、命が尽きる時に自ら燃え上って灰になり、その灰から再び生まれ変わるという神秘主義から出てきた鳥です。

もちろん、フェニックスがイルミナティのシンボリズムとして使われていることは周知です。

フェニックスの象意は、ラテン語で「ORDO AB CHAO」、英語では「ORDER OUT OF CHAOS」・・・「カオス(混沌)から生まれる秩序」を意味し、数秘術では「33」で表されます。

1ドル札の裏面にデザインされているのは、ラテン語「Novus ordo seclorum(ノヴス・オルド・セクロールム)」です。

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これは、「時代の新秩序」の意味で、「新世界秩序(ニュー・ワールド・オーダー)」を意味する言葉です。

つまり、バーバリアン・イルミナティーのツァィトガイスト(Zeitgeist)の「時代精神」のことです。

それは「反世襲」「テクノクラシー(technocracy)による完全能力主義の支配体制」の別の言い方です。

さらに言えば、20世紀の米国隠秘学界の巨人であり、 「イルミナティ」の思想家(彼は、フリーメーソン33位階)であったマンリー・パーマー・ホール (Manly Palmer Hall)が言った「開眼(illuminated)した精神」と同じ意味です。

歴史家が認めているように、確かに彼らは、フランス革命や独立戦争に勝利して、いっときは「ORDO AB CHAO」を確立しました。

その後、ワシントンD.C.がディープステート(欧州貴族の世襲エスタブリッシュメントの下僕)に乗っ取られてしまったことによって、再び、世界は、彼らが言う「闇の世界」に戻ってしまいました。

そこで、彼らは、もう一度、世界革命を起こそうとしているのです。

陰謀説化して金儲けに利用する有害なカルトを排除すべし!

<前半省略>

・・・バーバリアン・イルミナティーの広報担当、マイク・ホックニーは、「新世界秩序(NWO)の世界奴隷システムは、とっくに完成して世界中のあらゆるシステムに定着している。しかし、われわれは、真の意味で、世界を奴隷システムから解放する本物の新世界秩序(NWO)を目指している。だから、世襲貴族制度によって達成されてしまった現在の新世界秩序(NWO)を、われわれは、旧世界秩序(OWO=オールド・ワールド・オーダー)と呼んでいるのだ」と言っています。

このことをもって、二つの新世界秩序(NWO)が同時進行しているので、私たちは好きな方を選ぶことができる、などと都合の良い解釈をして新世界秩序(NWO)を受け入れさせようとしている不心得なユーチューバーが出てきましたが、完全な間違いでデマです。

こうした俄か仕立てのユーチューバーたちの興味は、信者を集めながら再生回数を増やして金を稼ぐことであり、その実、何も知らないし、知ろうともしない完全思考停止のハーメルンの笛吹男に過ぎないのです。決して真に受けないようにしてください。

これは、ゆくゆくは、みなさんの命にかかわることなのです。

グノーシス=フォース(理力)=量子の秘密の力

<前半省略>

・・・キリスト教が悟りの道を自分の魂の外側のイエスに依存させようとするのに対して、グノーシスは、フォース(理力)・・・要する魂の内なる「啓明」に求めるという根本的な違いがあります。

ちなみに「啓明」の象徴は金星(ビーナス:Venus)です。

キリスト教から見て、異教思想における金星(ビーナス:Venus)とは、イエスの母、マリアのこと。

いずれにしても、「母なる女神」と言われている処女マリアは、ローマではビーナスと呼ばれ、エジプトの名前ではイシス(ISISや人工知能のSiriは、このイシスにちなんでいる)、バビロニアではセミラミスと呼ばれており、彼女の息子のことは、同じく、ホルス、タンムズ、ジュピターと呼ばれていました。

つまり、ニムロドの母親がビーナス=啓明です。

ごく簡単明瞭にするために誤解を恐れず書くなら、本当の「知」による衝撃(ILLUMINATEDされる)によって迷妄の闇の中に閉じ込められていた魂を解放しようという「宗教」がフリーメーソンであり、イルミナティーであって、その教理の根源がグノーシスである、ということです。

さらに言えば、フォース(理力)とは、量子が発揮するパワーのことです。

この秘密を公にしてしまうと、地球が崩壊してしまうので、太古の昔(アトランティス)から受け継いだ秘密を人類から守るために結成されたのがバーバリアン・イルミナティーであると、バーバリアン・イルミナティーの最高位の人間が語っています。

バーバリアン・イルミナティーのもっとも有名なグランド・マスターは、ソロモン王(King Solomon the Apostate) 、ピタゴラス(Pythagoras) 、ヘラクレイトス(Heraclitus)、エンペドクレス(Empedocles)、シモン・マグス(Simon Magus)、ヒュパティア(Hypatia)、ライプニッツ(Leibniz)、アダム・ヴァイスハウプト( Adam Weishaupt) 、ゲーテ(Goethe)、ヘーゲル(Hegel)の10人です。

トランプは穏健派グノーシスで、ワシントンD.C.を崩壊させるために大統領になった

<省略>

6分割? 11分割? 12分割? いずれにしても米国は分割されてしまう運命!?

さて、映画「ハンガー・ゲーム」とは、12の地区に分割されだ独裁国家「パネム」が、立法・行政機能が集積したキャピトル(Capitol)によって統治されている近未来の米国を舞台に繰り広げられるサバイバル・アクションです。

<省略>

映画のラストは、想像もしなかった結末を迎える・・・

2008年12月に、ウォールストリート・ジャーナルが、「事態が悪化すれば、米国はいよいよ終わる」との見方を示すロシアの学者の分析を紹介し、テレグラフは「米国は崩壊し、大破するだろう」との同じロシアの学者の見解を紹介しています。

アトランティックは、「KGBの元分析官は、米国が複数のブロックに分裂する」と報じ、そのときのマップを掲載しています。

これらのメディアが報じた内容については、デンバー国際空港周辺が「新生・米国」の新しい首都になる予想と絡めて、「アメリカは崩壊から消滅に向かう!」で詳しく書いています。

それは、KGBの元アナリストで“ミスター・クレムリン”の異名を持つ、ロシア外交部・外交アカデミーのイゴール・パナリン教授の分析を元にしたもので、パナリン教授によれば、下のマップのように、近未来の米国は、6つのブロックに分解されるということです。

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<中間省略>

・・・さて、私は、4年近く前に、米国が分割統治された後、権力が極度に集中した各地区の統治センターによって、地区の中心エリアにあるメガシティーを一元管理する計画が秘密裏に進められている、という記事を書きました。

新世界秩序(NWO)メガシティー構想「AMERICA2050」です。

公式サイトもできているので、米国が(自壊作用によって崩壊した後)、それぞれの地域に人口の集中ハブを造って、そこに「選別された国民」を集めて集中管理するという、文字どおりのビッグブラザー・シティーをつくる構想が現実に進められているのです。

「AMERICA2050」構想では、全米をエマージング・メガリージョン(新興巨大地域:the emerging megaregions)と呼ばれる11の都市国家に分解して、その中心エリアにメガシティーができるという計画です。

この地図の中の「Front Range」と記されているのは、コロラド州デンバー地域の別名です。

<省略>

・・・いずれにしても、私たちは、コロラド州デンバーが新生・米国の新しい首都になるべく着々と模様替えしていることを確認できるのです。

では、ワシントンD.C.は、どうなるのでしょう。

これについても、すでに8年近く前に書いています。
思わず考え倦んでしまう内容です。

(完結編のパート3につづく)

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ダンディ・ハリマオ

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