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QAnonは・・・つまり、「革命」・・・
そうです、ロン・ポールがさんざん言っていた。
彼らは、これから米国で何が起こるのか、細部まで知っています。


※この記事は、メルマガ第268号パート1、パート2の2本の記事のダイジェストです。全文はメルマガ(下記ご案内)でお読みください)。


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「陰謀」・・・この甘美で危険な香り

・・・昨年の10月頃から、英語圏の匿名のインターネット掲示板「4chan」や 「8chan」で、歴代の米国大統領を陰で操り、米国を実質的に支配していると言われている“闇の政府”に関する暗号文を含んだ投稿が見られるようになりました。

その投稿の最後に「Q」という署名があることから、その謎の投稿者を「Q」と呼び、その暗号を解釈することによって、いわゆるディープ・ステートの陰謀を暴こうという人々が出てきました。

それらのアクティビストたちのことを
『QAnon』(キューアノン : 発音は「キュアナン」)と総称しているのです。

・・・『QAnon』の米国市民は、Qがプリントされた帽子、Tシャツに身を包みながら、自前で作成した大きなサインや看板を両手に持って、打倒・闇の政府!を叫びます。

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・・・彼らは、プロのアーティストに下のようなイラストを描かせ、それをサムネイルに使った夥しい数の動画を連日のようにユーチューブに投稿しています。

それらの動画制作者たちは、まるでトランプが預言者でもあるかのごとく“Save America!” “God Bless America!”と叫ぶのです。

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<中間省略>

・・・成り行き次第では、QAnonは、米国の主流メディアを破滅の危機に導くかも知れないのです。

QAnon情報は、バチカンや英国王室にまで飛び火する

<前半省略>

・・・とりわけ、QAnon情報が、米国の大衆が日頃から政府に抱いている疑惑に火を点けたのが「白人エリート小児性愛者御用達の乱交島の存在」で、バチカンのローマ法王をはじめとする聖職者たちの小児性愛者たちの組織的とも言うべき犯罪で、欧米のエリートと政府上層部の間で小児性愛、性的虐待、および子供を生贄に捧げてその血肉を食しているオカルト儀式が蔓延しているという「噂」です。

<以下省略>

CIAの極秘オペレーション「The Finders(ザ・ファインダース)」

米国、ヨーロッパ(特に英国)では、この数十年、毎年、少なくとも1万人の児童が行方不明になっています。

<省略>

・・・これほどの大量の子どもが過去何十年もの間、失踪しているというのに、彼らの消息に繋がる糸口の一つさえ見つからない、ということから、長らくCIAによる拉致・誘拐組織の存在が疑われてきました。

それがCIAの極秘オペレーション「The Finders(ザ・ファインダース)」です。

このザ・ファインダーズが関係する国際的な児童誘拐グループについては、数十年前から実在していると言われてきましたが、ここ最近、redditなどの巨大掲示板でも議論されるようになっており、その闇を告発する動画も数多くユーチューブにアップロードされています。

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実際に、児童誘拐については、1990年代からFBIによる捜査が行われています。

「誘拐された子供たちが世界各国に売られて性奴隷として使われている」という調査報告書は、FBIの調査資料として一般に公開されています。

もちろん、FBIの調査資料の中には、ザ・ファインダーズという言葉は見当たりません。

ザ・ファインダーズのような犯罪組織によって拉致されてきた子どもたちが、まるで「売り物」のように扱われ、秘密のオークションにかけられてオゾマシイ富裕なエリートたちに引き取られ、用済みとなれば決して発見されることのない場所に連れて行かれ、その存在が消されてしまうことは想像に難くはありません。

<以下省略>

世界の小児性愛犯罪はバチカンと英国王室につながっている

<前半省略>

・・・そもそもが、インディペンデント(8月2日付)がQAnonのリークを引用しながら報じているように、トランプのロシア疑惑に関する調査を主張する奇妙な陰謀説の起源は、この小児性愛者をめぐる数々の事件に端を発しているのです。

そのトランプは、8月下旬、QAnonの陰謀論者とホワイトハウスで面談しました。

このことがきっかけとなって、QAnonによる陰謀の暴露合戦はいっそう激しさを増し、やがては米国を内戦に引き込んでいくでしょう。

QAnonのメッセージはエスタブリッシュメントに対する最後通牒の意味を持つ

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ドナルド・トランプが、QAnon陰謀論の中心的なプロモーターでラジオ司会者で弁護士の「ライオネル」ことマイケル・レブロン(Lionel Lebron)を、わざわざホワイトハウスに招いてメディアに露出させたのは、トランプの隠されたメッセージを発するためです。

<中間省略>

・・・QAnonのコア支持者であるマイケル・レブロンは、「ライオネル・ネーション」という21万人の登録者を擁するユーチューブ・チャンネルを主宰しており、ロシアの英語圏向け放送「RT」の常連コメンテーターです。

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レブロンが、これらのメディアで訴えていることは、デイリー・ビーストが真っ先に報じているように、「米・民主党の政治家の中には、世界的な小児性愛者(ペドフィリア)のネットワークに属する人間が少なからずいる」というものです。

インディペンデントは、それを拡大して、「民主党の指導層、共和党議員の一部、ハリウッド・スター、メディアの大御所、ワシントンの高級官僚、軍の将校の一部は小児性愛の犯罪者である、といった陰謀論がQAnon運動に一気に火を点けた」と報じています。

<後半省略>

陰謀論を使って陰謀論者を葬り去ろうとしている本当の陰謀論者

QAnonは、たかだか、「なんでもあり」の掲示板、4chanや8chanに寄せられた数件の投稿から始まりました。

それは、甘く危険な香りを放ちながら、わずか数ヵ月で世界中の陰謀究明家たちの心をわしづかみにしました。

さらに、「Q」という、陰謀渦巻く米国政治の中枢に内通している謎の人物によってもたらされた情報は、その確かさから、瞬く間に大勢の米国民を虜にしてしまいました。

これらの陰謀究明家たちがエンジンとなって、QAnonの陰謀説は西側世界に野火のように広がっていったのです。

「Q」の登場によって、今までの「ライトウィング(右翼)」「レフトウィング(左翼)」といった東西冷戦時代のイデオロギー闘争は完全に幕を閉じ、代わりに、ディープ・ステートの闇の政府がクローズアップされることによって世論が二分される事態にまで発展しているのです。

しかし、これは、ヘーゲルの弁証法による使い古された二元論が疲労を起こしたため、オカルト陰謀論という新しい二元論に取って代わっただけの話であって、悲しいかな、善良な人々は民主主義を守り正義を求めたいと希求するあまり、再び別のマインド・コントロールにかけられているだけなのです。

いずれにしても、QAnon現象は、もはや社会現象と言わざるを得ず、海外の通信社からもたらされる「謎の投稿者Q『大統領は救世主』といった情報を国内メディアも無視できなくなってきたというわけです。

メディアだけでなく、国内の学者たちも重い腰を上げてQAnonの背景を探ろうとしていますが、大方は、「『真実の向こうにこそ本当の真実がある』と主張するのは、危険な情報操作でありカルト教団のそれと同じだ」という見立てをしています。

調査報道で定評のある東京新聞でさえ、「陰謀論はそもそもウソだから議論を成立させない。市民社会に分断をもたらすことから民主主義の脅威だ」と書いています。

つまり、「陰謀論が世界的に大きなうねりとなっていることは確かなことなので、マスコミの使命として、一応記事は出すことは出すが、そもそも陰謀論者は嘘つきで頭がイカレテいるので、調査・検証・報道の対象にはならない」と言っているのです。

メディア、コメンテーターたち、学者たち・・・すべてが間違っています。完全に間違い。

<以下省略>

日本の小児性愛者の犯罪ネットワーク

小児性愛者の犯罪ネットワークには、ドナルド・トランプも入っています。

・・・米国の第45代大統領を決める選挙キャンペーンも佳境に差し掛かった2016年後半、このパーティーの常連であったトランプは、13歳の少女を複数回レイプしたとの少女の訴えによってカリフォルニアで刑事告発されています。

トランプの熱狂的な支援者にとっては到底受け入れがたいニュースですが、よくよく調べて見ると、これは、れっきとした事実であって、彼は確かに未成年の少女を複数回レイプしているのです。

しかし、キッシンジャーが彼への支援を表明し、大統領選投票日が近づくにつれて立ち消えになっていったのです。

同時に、ヒラリー・クリントンのベンガジ事件に絡む電子メール・スキャンダルが発覚したことで、大統領になった暁には彼女の逮捕を有権者に約束したトランプでしたが、こちらもトランプのレイプ・スキャンダルと同期するようにフェイドアウトしていったのです。

<中間省略>

・・・つまり、政治家や有力者の邸宅に盗聴器を仕掛けて彼らの下半身のスキャンダルを握り、それをネタに政治家たちを自由自在に操っていたFBIの初代長官、エドガー・フーバーの手口が今でも使われているのです。

日本でも同じような事件が起こりました。

2003年に発覚した非合法の未成年者デートクラブ「プチエンジェル事件」です。

<以下省略>

陰謀には陰謀をもって、これを制す

<全文省略>

時々刻々と乗っ取られていくホワイトハウス人事

<全部省略>

「彼ら」は、すべてドイツ系

<省略>

・・・トランプが大統領選に立候補すると表明すると同時に、トランプの素性に関するウェブサイトが続々と立ち上がりました。
トランプの本当の苗字であるドランフ(Drumpf)は何を意味するのか」というように・・・

ファミリーペディアに詳しい解説があるように、「Trump」とはドイツ姓の「Drumpf」を英語に変換したものです。
ですから、トランプ・ファミリーの本当の名前は、ドイツ姓の「ドランフ(Drumpf)」で間違いありません。

まず、ドナルドの曾祖父母の姓名は、クリスチャン・ヨハネス・ドランフ(Christian Johannes Drumpf)とキャサリーナ・コーバー(Kathernia Kober)です。

この夫妻には、数人の息子がいましたが、そのうちの一人が、クリスチャン・ドランフ(Christian Drumpf )で、フレッド・トランプの父親、つまり、ドナルド・トランプの祖父に当たる男です。

苗字がドランフ(Drumpf )からトランプ(Trump)に変わったのは、ドナルドの曾祖父の代からです。

また、ドナルド・トランプの曾祖母は、キャサリーナ・コーバー(Kathernia Kober)という姓名ですが、彼女はユダヤ人である可能性が濃厚であると言われています。

というのは、コーバー(Kober)姓は、ドイツ人とアシュケナージ・ユダヤ人に見られる特有の姓だからです。

ちなみに、コーバー(Kober)とは、ヤコブ(Jakob)、あるいはヤコフ(Yakov)から派生した姓です。

ネット上にあるトランプ・ファミリーのもっとも古い写真は、1915年に撮られたものです。(ソース:WikipediA)

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左から、フレッド・トランプ(Fred Trump ドナルドの父親)。
その右隣が、フレッドの父親であるフレデリック・トランプ(Frederick Trump)。ドナルドの祖父。
その隣がフレッドの姉、エリザベス(Elizabeth)。
その隣が母親のエリザベス・クリスト・トランプ(Elizabeth Christ Trump)。ドナルドの祖母。
いちばん右が、フレッドの弟、ジョン。

ドナルド・トランプの父親、フレッド・トランプは、住宅都市開発省と州の資金を使って、東欧のオカルト的な超正統派ルバビッチ・ユダヤ人のために、ブルックリンに安息所とユダヤ人の支持母体を構築して、結局、納税者の負担で膨大な利益を得たのです。

このスキャンダラスな男(ドナルドの父親フレッド)は、ユダヤ人の最大の宗教団体の活動「ハシディズム」と深い関わりを持っていました。

また、ナチス親衛隊(SS)のオットー・フォン・ボルシュウィン男爵(Otto von Bolschwing)、イスラエル国防軍(IDF)、そしてモサド(MOSSAD)、さらには、その頃新設されたCIAとともに極秘活動を共にしていました。

当然、トランプの父親フレッドは、秘密結社フリーメーソンと、(バーバリアン)イルミナティーとの深い接触があるものと考えないわけにはいかないのです。

このことについては、メルマガ第187号「トランプの対中政策とシオニスト・ユダヤ・コネクション」にて詳しく書いています。

ですから、トランプのルーツを知る米国人が口々に「トランプは、フリーメーソン的だ!」というのは、※一定の根拠があるのです。
(※メルマガ第255号パート1~パート3「ディープステートの定義とトランプ・ファミリーの実像1」にて詳述)

最終的にトランプは、何を目指しているのでしょう?

フェイク!フェイク!フェイク! すべてはフェイク!

ドナルド・トランプは、約束の地(Promised Land)、つまり、グレーター・イスラエル(大イスラエル帝国)の建国を目指しています。

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あまりにも壮大なテーマであるがゆえに、読者のみなさんは、キツネにつままれたように感じるでしょう。

<中間省略>

・・・「彼ら」の本当のアジェンダを上っ面だけの理解ではなく、真に知りたい方は、 メルマガ第205号パート1~パート3「トランプ、ル・ペン・・・彼らのすべては大イスラエル帝国建設への道を歩む」を読み返してください。
きっと多くの謎が解けて、次のステップに進むことができるはずです。ダイジェスト記事は、コチラコチラです。

<省略>

・・・要するに、これらは、すべてトランプの「フェイク・ドクトリン」です。大嘘政策のこと。

つまり、トランプ自身がフェイクニュースを流しながら、グレーター・イスラエルへの道筋を切り開いているのです。

それをブルッキングス研究所が指摘していますが、これもフェイクです。

このシンクタンクは、3.11後の日本の第二の占領計画のプランナーであり、日本の経産官僚の多くがTPP推進に突進していったのは、何よりこのブルッキングス研究所による薫陶の賜物です。

トランプを支えるペンタゴンの大中東アジェンダは、この研究所で設計されたものです。
だから、ブルッキングス研究所は、トランプの些末なトリックについて批判はするものの、中東外交については、口出ししないのです。

ロスチャイルドの代理人、ウィルバー・ロス

トランプ研究の第一人者と言われている国際コンサルタントのトーマス・カトウ氏の著書『ドナルド・トランプ物語』は、圧倒的な資料と、子細な分析によってドナルド・トランプの実像を浮き彫りにしています。

<中間省略>

・・・ロスチャイルド側からの資金提供によって破産を免れたトランプは、この後も何度かの破産の危機に見舞われたものの、その都度、ウィルバー・ロスが現れて難を逃れています。

ドナルド・トランプの経営能力については、多くの人々が疑問符をつけています

そのとおり、トランプの成功は、ロスチャイルドの援助なしにはあり得なかったのです。

だから、ウィルバー・ロスというロスチャイルド側のエージェントが、トランプ政権の商務長官の座に着いたのは当然の成り行きなのです。

彼は、イエール大学からハーバード大学に進み経営学を納めた後、ロスチャイルド財閥のニューヨーク拠点で職を得、最終的にはロスチャイルドの米国拠点の最高職(CEOの相当)に上り詰めました。

ウィルバー・ロスがトランプへの支援を表明したのは、大統領選の予備選の段階です。

つまり、ロスチャイルド家は、ドナルド・トランプ大統領の誕生を予期しており、再び、この男がトラブルに巻き込まれないよう、目付け役のウィルバー・ロスを遣わしたということなのです。

ここで、「ロス」という名前を心に留めておいてください。意味があるのです。

以下省略

リチャード・ニクソンからの手紙

トランプが米国の大統領になろうという意思を明確にしたのは1999年のことです。

このとき、3年後の大統領選を目指していることを表明して、リフォーム党の大統領選候補として立候補しましたが、準備不足を悟って出馬を撤回しています。

後に、トランプに大統領選出馬を決意させたのは、元大統領リチャード・ニクソンからの手紙であったことを明かしています。

その内容は、「妻のパット(ニクソンの妻)が言うには、お前は大統領になるだろう、ということだ」というものです。

トランプは大統領選に勝利した直後、トランプタワーにFOXニュースのカメラクルーを呼び寄せて、30年前のニクソンからの手紙を披露しています。(下)

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日付けにあるように、1987年12月といえば、トランプが、エドモンド・ロスチャイルドとデイビッド・ロックフェラーが共同所有していた米国内のカジノ産業「RESORT INTERNATIONAL RI社」の株式の87%を取得した直後のことです。

この3年後、トランプは苦境に立たされることになるわけですが、そのときに、ウィルバー・ロスというロスチャイルド側の代理人が彼を破産から救ったのも、彼ら世界支配層がトランプを大統領に押し上げて、彼らのグローバル・アジェンダを遂行させようとの意図があったからです。

つまり、ドナルド・トランプは、成るべくして大統領になった男である、ということなのです。

<中間省略>

・・・ところで、第37代大統領リチャード・ニクソンとは何者でしょう。

もちろん、彼もメンバーのほとんどがフリーメーソンで知られている外交問題評議会(CFR)のメンバーであり、ボヘミアン・グローブのメンバーでもあります。

つまり、ニクソンもまた、ロスチャイルドとロックフェラーの操り人形の一人だったということなのです。

Who is Q?

最後に、「QAnonとは何か?」、「Qとは誰?」・・・

もちろん、Qの正体は分かっています。それもQが登場する以前から。

それだけでなく、QAnonの目的が「人民蜂起」によって革命へと誘うことであることも。

・・・ここからは「Qが何者なのか」・・・みなさんとともにアプローチしていきたいと思います。

少し難解かもしれませんが、私の手順に沿って解き進めていけば、一般の人でも「解」にたどりつけるように書き進めていきたいと思います。

ただし、通常の思考では「解」にたどり着くどころか、とんでもない方向に弾き飛ばされてしまいます。それは危険です。

まずは、大前提として「どんな辛い事実であっても、そこから決して顔をそむけないこと」です。

それは意外に難しいことかもしれません。
すべての人は、自分が知りたいこと、自分に都合の良いことしか信じないだろうし、事実だと見なさないからです。

「失敬な。私は人と違って理性的で知性に溢れている人間だ!」ですって?

だから、あなたは「自分に都合の良いことしか信じない人」なのです。

完結編のパート3につづく


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