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今度の総裁選は、自民党が吹き飛ぶかどうかの選挙になる。
まったく正しい知識を持たない白痴安倍チルドレンは、一日でも長く議員バッジをつけるために、必死になって安倍の足を舐めていることを有権者は知っている。

安倍の足を舐める議員どもは、つまり、米国のディープステートに忠誠を使って日本を破滅させることと同じあることすら理解できない憲法違反の愚鈍だということだ。

破廉恥な安倍命の政治家たちと、現代版「時計仕掛けのオレンジ」のユーチューバーたち

9月20日は、自民党の次期総裁を決める党内選挙の開票日。

テレビのニュースでも盛んに報じていたが、安倍サイドは、安倍内閣の閣僚らしく、漢字も読めない官房長官の菅義偉の号令一下、子飼いの菅原一秀や安倍チルドレン、そして、細田派を総動員して思考停止の奴隷自民党の議員票や痴呆票集めに躍起となっている。
産経新聞は、7月下旬に、このことを伝えている。

今では、その記事のほとんどが国民を騙すための捏造情報であると、誰もが納得している産経新聞が、髪を振り乱すようにして安倍擁護のインチキ記事を連発している。

が、しかし、記事中に「最大派閥の細田派(清和政治研究会、94人)に加え第2派閥の麻生派(志公会、59人)と第5派閥の二階派(志帥会、44人)がすでに首相支持を表明しており、菅氏が無派閥のうち30人を固めれば、党所属議員の過半数となるからだ。」とあるが、清和政治研究会ってなんだ? そんな組織は存在しない。

記者も記者だが、校閲も校正もやらずにネットに記事を出してしまうのだから産経内部は、相当荒れているのだろう。

「間違いだらけで世界一有害な産経新聞、ゴミにもなにらない資源の無駄遣い・産経新聞」の面目躍如といったところだ。

安倍の5年9ヵ月は、日本国憲法違反の連続で、米国であれば200%終身刑に価する凶悪犯罪なのたが、最高裁の判事も安倍に忖度しながらびくびくしている始末。

晋三のやった最大の功績は、日本の立法権、行政権、司法権を独占・破壊し、女帝のように振舞う白痴の昭恵とともに、国民の血税を湯水のごとく使っても権力のトップでいられることを他の発展途上国のマフィア内閣に教えてあげたことだろう。

政治マフィアの自民党の議員は、もはや世界からもまったく相手にされず、自民党執行部から「安倍に入れろよ、分かってるな」と電話かがかかっているのを、ワクワクしながら待っているだけだ。

中でも、菅原一秀のなりふり構わないグロテスクな安倍擁護(自民党議員ひとりひとりに、徹底的に電話をかけまくって、「安倍に入れろ」と念押しする)のお陰で、東京新聞が、党員・党友を対象行った調査では、「安倍晋三首相(総裁)に投票するとの回答は55・5%で、石破茂元幹事長は34・9%」とのこと。

菅原一秀とは、TRFのダンス屋、SAMとダンスを踊っていた仲で、SAMは菅原の応援演説にかけつけるばかりでなく、菅原をコンサートに呼んで、いっしょに踊っている。

菅原はダンスにかけてはSAMも一目置くほどの才能があったが、どうしても政治家になりたいと、プロダンサーになるのを諦めたという経緯がある。

SAMの次の夢は、安倍の覚えめでたい(完全な犬)菅原一秀を10年後に総理大臣にして、グルコサミンを飲みながら膝関節炎の痛みを抑えながらいっしょに踊ることかも知れない。

いっぽう、SAMの元妻、安室奈美恵は、最後のラストライブを沖縄で行って芸能生活に幕を閉じた。

ラストライブを沖縄で行うことにしたのは、生まれ故郷に少しでも利益誘導するためだ。

また、安室が、前沖縄県知事の故・翁長雄志氏に哀悼の意を表したことから、彼女の控えめな基地建設反対のメッセージだとファンは見ている。

芸能人といえども夫婦間のことを他人がとやかく言うべきではないが、
「SAMが奈美恵に愛想をつかされて離婚した」と思うに至る根拠があるのである。

いずれにしても、ダンス屋、SAMの親友、菅原一秀のなりふり構わぬ奮闘によって、「安倍、圧倒的優勢」とのことだが、しょせんは捏造新聞の報じることだ、果たしてどうだろか。

おっと、忘れるところだった。

安倍人気にぶら下がってネトウヨ・ビジネスで大儲けしている銭ゲバ・ユーチューバー「KAZUYA」と、自称・霊能師の江原が、精神異常者とツイートした「杉田水脈」とのすっとこどっこいコラボも、白痴ネトウヨの世論を喚起したかもしれない。

KAZUYAの悪質さは、視聴者に訴えかけているのではなく、彼の背後にいる金づるに恭順の意を示すことによって金銭に置き換える打算と自己欺瞞にある。

スタート当初は、そうではなかったはずだ。
しかし、今のKAZUYAは醜いゼニゲバそのものに成り下がった。

杉田水脈は、政治ショー繰り広げようとした。

自分の奇矯さを彼女は知っているので、それを自民党の執行部の爺さんたちにアピールするために使おうとしているに過ぎない。
彼女もまた、金と権力のために人生を売り渡したのだ。ご愁傷さまと言うしかない。

こうした何一つ知らない馬鹿は、自分がいかに視聴者を騙し、国益を削いているのか自覚できない。
時至れば彼らは淘汰されることが決まっている。己の強欲と無知が招く悲しい運命だ。

自民党の下っ端議員たちは、姑息にもコソコソネット工作をやるくらいだから、万分の一でも、この凸凹コンビが放つ大バカ・大嘘漫談にさえ期待しているのかも知れない。

ところが、彼らの言うことは、ゴミために捨てる腐ったオレンジ以上の腐臭を放つのだ。

そう、彼らは「時計仕掛けのオレンジ」のアレックスそのものであり、人々を暴力的言論によって分断することを賞賛する政治家から世論操作の仕事を請け負いながら、生涯、奴隷として生きていくしかないのだ。

この数日、海外の情勢は激変している。

そうした異変を国内政治に関連付けることができない日本の新聞やテレビの報道番組は有害でしかない。

一見して、国民の80%の総意を代表しているかに見せかけているテレ朝・報道ステーションの後藤謙次のコメントに頷いているようではダメだ。

彼のようなロートル記者上がりが欲しているのは、この国の発展でもなく平和でもなく、その日一日をつつがなく送ることだけだからだ。

第一、利害に誰よりも敏感な日本の自称ジャナーリストが真面目に報じるわけがないだろうに。
だから、日本で流されている報道の一切はノイズだとスパッと切り捨てないと、ノーミソを腐らせてしまう。

こう書けば、アンチ安倍を多少は喜ばすことができただろうか。

そんなことは、どうでもいい。
親安倍も反安倍も、両方とも負けず劣らず愚民だからだ。

彼らの居場所は、もはや同調意見を火にくべて暖を取る囲炉裏端だけになった。

安倍を奴隷のように顎で使うCSISが総裁選でも来日しない

さて、私が気になった、いくつかの材料をつらつら挙げてみようか。

1)小泉進次郎が安倍、石破のどちらに入れるか。

2)小泉純一郎が、安倍のゴルフにつきまとっていたこと。

3)小沢一郎が小泉純一郎を安倍の対抗馬に担ぎ出そうとしたこと。

4)米戦略国際問題研究所(CSIS)が、今年に限って日本にやってこないこと。

5)プーチンにしては珍しく「年内に日ロ平和条約を結ぼう」という急な提案。

まだまだあるが、当面の先を観るには、これだけで十分だ。あまり情報を入れ過るぎと、かえって濁ってしまう。

1)から5)は別々に報じられているが、実は一つだ。

要するに、進次郎が安倍、石破のどちらに投票するか、今回に限って明かさないのは彼の判断だけではない。

「それを投票日前に明かしてしまうと、他の自民党の議員も引きずられしまうから」と、表向きの進次郎の弁を、そのままマスコミは紹介しているが、問題は、「たかが小泉のせがれの洗脳小僧の言うことに、なぜ、自民党の議員はそれほど神経質になるのか」ということである。

もちろん、父親・純一郎の助言が大きいだろうし、なにより進次郎のお師匠さん、米戦略国際問題研究所(CSIS)のマイケル・グリーンから何らかのサジェスチョンがあったのでは、党員が勘繰るからだ。

自民党の対米売国奴隷議員たちは、CSISが、次の次、あるいは、その次の総理大臣に進次郎を考えていることを知っているので、議員バッジを一日でも長くつけていられるように、進次郎の一挙一動が気になって仕方がないのだ。

安倍のゴルフに、小泉純一郎、森喜朗ら、バチカンを乗っ取ってしまったイエズス会のような清和政策研究会の面々が付き添ったのは、もちろん金と権力の継承を狙ってのことだ。

国民は、小泉純一郎がメディアの前では安倍晋三を批判しながら、ゴルフ場の芝の上では、安倍晋三の腰ぎんちゃくのようにまとわりついている姿をテレビのニュースで観て唖然としたことだろう。

小泉純一郎が安倍晋三を後継指名したからこそ、今日の自民党の崩壊があるのだ。
純一郎は、安倍晋三に「自民党をぶっ壊す」夢を託したというわけで、晋三をそれを律儀に実行しそうだ。

安倍には、こうした恩があることを思い出させ、安倍の持っているCSIS情報と小泉の持っているCSIS情報とを刷り合わせて、絵に描いたような親ばか純一郎は「息子の進次郎をよろしく!」というわけだ。

森喜朗は、オリンピック利権をかき集めようと、安倍晋三に「もっと景気よくやれ」とはっぱをかけたに違いない。
つまり、「国民の福祉など、どーでもいいから、オリンピック予算をもっとたくさん取って俺に金よこせ」ということだ。

しかし、彼ら自民党の政治マフィア「清和政策研究会」の面々は、肝心なことに気が付いていないのか、脇が甘くなっている。
それは、今年に限って、CSISが来日しないことだ。

こっそりスタッフが来日しているのかも知れないが、国内外のサイトでは、こうした情報は出てこない。

CSISと日経新聞社は、2004年から2017年までは、毎年かかさず「日経・CSIS共催シンポジウム」を東京で開いてきた。

「日経・CSIS共催シンポジウム」とは、「来年、清和会(現清和制作研究会)は俺たちにいったいくれるんだい?」と米国のディープステートを代表して、CSISが自民党と経団連企業を恫喝するためのシンポジウムだ。

このシンポジウムは2004年からスタートしたが、外交問題評議会(CFR)の対日戦略工作機関である米戦略国際問題研究所(CSIS)が本腰を入れ出したのは、ここに紹介があるように2006年からだ。

(2017年については、このリストに記されていないが、実は2017年10月27日に「日経・CSIS共催シンポジウム」は開かれている)。

なぜ、CSISが「日本の第二占領(=つまり、これは日本の富を根こそぎ奪う)」に本腰を入れ出したのかというと、小泉純一郎とCSISとの間で「次は安倍だ」との合意ができたに違いないのだ。

安倍晋三は、2006年9月20日、小泉の任期満了に伴う総裁選で勝利。第一次安倍政権が発足した。

CSISが本気を出して日本にやってきたのは、このリストのとおり、晋三が勝利した総裁選が行われる5ヵ月前の2006年4月だ。

小泉純一郎がディープステートから遣わされた竹中平蔵とともに、構造改革の美名の下で徹底的に日本を売り渡す売国モデルを確立した後、CSISは小泉に「安倍晋三を後継指名せよ」と耳打ちしたに違いない。

親ばか純一郎は、「わかった、わかった。その代わり・・・」と含みを込めて、彼の息子のIQでは絶対に入れないコロンビア大学の大学院に進次郎が入れるよう、ジャパン・ハンドラーで政治学者のジャラルド・カーチスに頼んだ。

つまり、世界トップクラスの大学・コロンビア大学を使って、低IQの進次郎に箔を付けさせる、という「低IQ学歴ロンダリング」が行われたのだ。

CSISは、「オオッ、ジュンイチローヨリ、モットツカエルバカガ、デテキタネェー」と、日本の国富をことごとく手に入れるため、安倍晋三を手厚く指導してきたというわけだ。

同時に、CSISは進次郎の中にも純一郎のDNAを発見し、彼を青田買いした。
つまり、「安倍の消費期限が切れかかってきたら、彼を次の次の総理に据えてコントロールすればいい」というわけだ。

進次郎は、マイケル・グリーンに師事するというかたちで、CSISの研究員になったのだ。

純一郎は、進次郎に総理大臣への道筋を用意してくれるよう、炎天下、老体に鞭打って、安倍晋三のゴルフに付き合ったというわけだ。

しかし、トランプはうわべだけでもロックフェラー陣営のCSISを快く思っていない。
これが、いつものようにトランプのフェイクなのか、CSISが本当に心変わりしたのかは20日に判明する。

さて、ここまでは日本の権力亡者と税金泥棒のゼニゲバ議員、そして、連日、デマを流しながらネトウヨ・ビジネスに余念がない腐りきったユーチューバー低俗な話だ。

ここからが、日本の本当の占領の話に入る。

(次のページにつづく)

この記事のおバカyou tuberによる動画化を禁止します。勝手に結論をすり替えて再生回数が取れるように捏造するからです。





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