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20180922-11.jpg

ユーチューブ・チャンネル「アシタノワダイ」。
「アタシノアタイ」ではない。

ちょっと解読してみようか。


ワダイの「アシタノワダイ」とは?

以下は、「アシタノワダイ」のスタッフを気遣って、オブラートに包んだ表現を取るので、このチャンネルを毎回、視聴している人でないと分からないかも知れない。

私は、このブログに書けないことを有料メルマガにしている。
反対に、メルマガの規約上、書けないことは、こちらのブログに書くようにしている。

秘密性はメルマガのほうが高いが、表現上の問題からブログのほうが適している場合がある。一長一短だ。

「アシタノワダイ」のこの「ワダイ」は、ブログにも有料メルマガにもストレートに書けない。

「アシタノワダイ」は、もともと人気チャンネルだが、特にBUZZったのは、今年の夏(?)にユーチューブのアルゴリズムに適合しなかったのか、2週間程度、投稿ができなくなって以来だ。

多くのユーチューバーが、「明日は我が身」のこの現象を取り上げ、謎解きが始まった。
というのは、「アシタノワダイ」には謎の暗号がちりばめてある動画が散見されるからだ。

私は、そのときに初めて「アシタノワダイ」の存在を知ったので、正直に言えば、まだ5、6本しか観ていない。
したがって、決してヘビーな視聴者ではない。

しかし、「アシタノワダイ」のスタッフの中に、情報がどのように広がって、その結果、人々が何をするようになるのか、知悉している人間がいることが分かる。

「アシタノワダイ」においては、脚本の構成と流れが、一定の尺の中でうまく機能している。つまり、無駄がない。

クリエイターたちは、いわゆるプロではないかもしれないが、人心のコントロールについてはプロ以上の能力を持っているように見える。

その能力はテクニカルなものでなく、「霊感」というやつだ。

過去によほど伝えたいことがあって、それを知らせようとしたところ、姿を見せない裏側の人々であると思われる存在から、さんざんディスられて辛酸を舐めさせられたことから、実地に、それを回避する独自の方法を編み出そうと試行錯誤した跡がうかがえる。

まあ、そんなことはいい。
「アシタノワダイ」で、グーグル検索、ユーチューブ検索にかければ、それこそ「アシタノワダイ」に事欠かない。

さて、昨日(21日)のいつ頃アップロードされたのか分からないが、この新しい「アシタノワダイ」の動画には多くの含意がある。

しかし、動画下のコメント欄を見る限り、コメントを投稿した人のうち、ただの一人もこの動画の意味を理解している人はいない。


前半部分は、お父さん会社員(役員か)の「日本の現実は恐ろしいよ」の叫びから始まって、7分54秒までは、初心者向けに、世界と日本がどのように支配されており、いよいよ、私たちの食料と水まで国際金融グループを売り渡そうとしている現政権の正体に触れている。

「アシタノワダイ」の視聴者層は、他のユーチューバーのように小学生から、せいぜい大学生までということではなく、「できの良い高校生からオツムの良い大学生、平和ボケしているが真面目な我が国の愛するサラリーマン諸氏」をターゲットにしている。

「サラリーマンとは、実は現代の士農工商の最下層にいる奴隷であることに気付けよ」と言っているように見える。

ただし、「アシタノワダイ」も、BANのターゲットになっている様子なので他人がとやかく言うのを慎みたい。

とにかく、この前半部分の7分は繰り返し観てほしい。

あけましておめでとう、関東、新年、スマホ・・・

さて、注目すべきは、前半部分が終って、いったん「たいとる考え中」の画像が入り、8:00から「マイ」さんという、寂しい独身サラリーマンにとっての“声アイドル”の日記風の話に切り替わってからだ。

誰なのかは分からないが、ナレーションの研修生のようだ。
「アシタノワダイ」のアシスタントは、みなそうであるように見える。素人の話し方ではない。

彼女たちは、「アシタノワダイ」事務所からギャランティーをもらって仕事を引き受けているだけの関係。
だから、彼女たちは、スタッフではなくアウトソーシングだよ。

何ヵ所か、不自然で「ありえない表現」が出てくる。

まず、冒頭のあいさつが「あけまして おめでとうございます!」というものだ。

つまり、これから私=「マイ」が話すことは、時制を2019年の正月に合わせてあるという意味だ。

「(8:04) ついに新年明けましたね。
・・・私、実家が関東ではないので、年末年始は実家へと戻っております。
そう、関東ではない、ということで・・・

・・・(8:32) 私のナレーションの一部がアクセントがおかしいなって思うときがけっこうあると思うんですけれども・・・地元が関東ではないからってことですよね。

・・・(8:51) 調べているんですけど、まだまだ私の知らないアクセ・・・ントがいっぱいあって・・・
(アクセ・・・ントは、アクデントのこと?)

・・・(9:48) まずは「さ行」に強くなるってことかな。→さ行の「」が抜けている→「アクデント

・・・あとね「な行」も強くなりたいです。

なな」が続く言葉が苦手で、その中の「7777」・・・電話番号で「7」が四つ並んだりとか・・・

・・・(10:26) 熊野灘とか播磨灘などでは・・・灘、灘、灘・・・

・・・(10:56) なので、1年かけて、まあまあ聞けるんじゃない、というレベルには

・・・(12:25) アンドロイドのスマホを使ってるんですけど、・・・iponeとかであれば録画機能があると聞きました。

・・・(14:02) 今回は、新年のご挨拶ということで、フリートークさせていただきました。
今年も、「アシタノワダイ」をどうぞよろしくお願いいたします」。

こんなフリートークになっている。


ここに挙げていない個所にも暗示的表現がいくつかあるが、骨格という観点では上に挙げた部分。

なにより動画タイトルの「2」の暗示が何か分からない。

そして「おやっ?」と思ったのが、動画下の概要欄に、
TweetTV JP様  https://www.youtube.com/user/tweetTVJP
とリンクが貼ってあること。

なんだろう?

TweetTV JPとは、記憶に間違いがなければ、四国の香川県か徳島県にお住いのご夫婦が開設しているユーチューブ・チャンネルだったか。

播磨灘に注意」・・・つまり、いよいよ南海トラフ地震が迫っているので気を付けてください、という暗示なのだろうか。

7777」とは何?

「電話番号とか」と言っているから、だから電話番号のことではないし、「なな・なな・なな・なな」でもない。

ぼかすために、電話番号の4桁「7777」と言っているが、「電話番号とか」と言っているので、場所・個人などを特定する電話番号以外の数字・・・

それは、郵便番号のことだ。徳島県  > 美馬郡穴吹町の郵便番号一覧

【2018年9月28日 追記】

アシタノワダイが、「TweetTV JP様  https://www.youtube.com/user/tweetTVJP」とリンクを貼ったのは、アシタノワダイの動画の前半部分に使用した動画を、このリンク先から切り貼りしたので、そのお礼を兼ねてのリンク先紹介と分かりました。

ということから、「7777」の謎については、断定はできませんが、おそらく意味がないものと考えられます。

つまり、想定されている南海トラフ地震の震源域が「7777」、もしくは「777」に関係する場所であるとする当記事の推測は当たっていない可能性が高いものと考えます。

したがって、ソースはこのまま残しておきますが、この個所のみは斟酌しないでください。

使われたTweetTV JPの動画はここにリンクを貼りません。アシタノワダイ同様、削除されてしまう可能性があるからです。


「アシタノワダイ」は、何か事前に闇の組織から教えられたのか?
「アシタノワダイ」が、地震兵器を使って地震を起こそうと企んでいる某国のエージェントから極秘情報を入手した?

はいはい、小僧ちゃんたち、「アシタノワダイ」のファンなら、そうした妄想は止めなさい。
せっかくの暗示が無駄になる。自分なりに考えることだ。

おっとぅ、小僧ちゃんたちだけでなく、爺ちゃんも一人いたか。

なんでもいいから、せいぜい「的中率の高さを誇る地震学者から内々に教えられたのかもしれない」程度にしておきなさいよ。

個人的には、この2、3年で、ほうぼうの活性化している火山を見て回った結果、角田史雄氏の「熱移送説」を取りたい。

20180922-12.jpg

最近の地震は断層型ではなく、ほとんどが、判で押したように地下10kmで起こっている。
(後に気象庁は修正しているが、それでも誤差は20%の範囲内)

つまり、地殻内のごく浅いところで地震が起こっているということは、断層ではなく、地表面に近いところでマグマの移動が起こっていることを示す。

今年1月23日、草津白根山が3000年ぶりに噴火した。

実は、私は、前年の暮れに、あのゴンドラに乗っていたのだ。
ロープウェイ山頂駅から白根山の湯釜の大駐車場までは、マイクロバスが通行できるぐらいの幅員がある舗装路が通じている。

この道は、荷物の運搬と登山客の移動専用のための道路で、一般車両の乗り入れは、もともとできないようになっている。

ロープウェイ山頂駅からそこを歩いて湯釜方面に向かって歩いていたとき、なかにしら、左手のほう(噴火した場所)ばかり気を取られてしまうので、自分でも、どうしたのだろうと思いながら歩いていたのだ。

「ここも、突然、噴火するかも知れない」と思いつつ・・・

2014年9月27日にも白根山の噴火の様子を見に来ているが、この日は木曽の御岳山で大噴火が起こり、多くの犠牲者が出てしまった。

20140928-8.jpg

これからは、古い火口ではなく、山の平坦地で突然、噴火するようなことが起こるだろう。

2018年の前半に起こる」とした角田氏の予想は外れたが、逆に言えば、それ以降に地震が起こる確率が高まったということ。

こういうときは、外しまくっているTOCANAの予想さえも、地震を舐めきっている人たちにとっては、準備に重い腰を上げるきっかけになるかもしれない。

今度は「2019年2月までに起きる」とタイムラインを示すようになり、さらに、「9月から7ヵ月以内に南海トラフ地震が発生か!?」と念押ししている。

しかし、私は、2月以降も警戒を怠らないようにと言いたいのだ。

その他、ジュセリーノだのマクモニーグルだの、フリーメーソンのゲリー・ボーネルだの、ババ・ヴァンガだの、いるみなちぃーかーどだの、果てはタイムマシンで未来から現代にやって来た未来人だの、まさに百花繚乱だ。めまいがする。

巨大地震が起きるなど当たり前だ。
これでも準備しない方がおかしい。だから、騒がしい予言者など要らない。

「アシタノワダイ」の場合は、こうした地震学者や、ときに予言者の見立てを総合したものに過ぎない。
だから、いるみなちぃ~からの人工地震の事前リークなどといった与太話ではない。

それでも、人々はこじつけたがる。妄想はダメだ。
本人たちは気が付かないのだろうが、傍から見るとすでイカレテいる。

しかし、「7777」の暗示のとおり、四国で起きるなら、愛媛県伊方には欠陥原発の伊方原発があるから、直下型なら一発で破壊されるだろう。

そして、放射能漏れが起これば、風は東に向いて吹くので、香川、徳島、和歌山・・・東京。


さあどうなのだろうか?
以下は、私の個人的な解釈なので、人それぞれに汲み取っていただければ良いと思う。

つまり、それは・・・「関東ではない地震が迫っているので、せめて、スマホの充電はしっかりと・・・」

「アシタノワダイ」が、このタイミングで、この動画をアップしたということは、「比較的、大きな地震がすぐにも起こるかもしれないが、年末にはもっと大きなものが起こるかもしれない」。

まとめると、「関東でないところで巨大地震が起こる。それは迫っている。それは、年末から「1年かけて、南海トラフ地震が起きる可能性が高い」との暗示であると汲み取れる。


「地震に気を付けよう」とは誰でも言える。

問題は、時期をある程度、狭めないことには人々は準備しないということだ。
したがって、時期を絞り込みたいが、仮に的中しても、外れても人々のためにはならない。

だから、苦肉の策として、暗示的な表現にせざるを得ない。

「そのあたりをお察し下さって、個々人で思うところを準備してください」という意味に受け取ったが・・・


「災害は忘れたころにやって来る」・・・
テントと防寒機能付き寝袋、現金(札)と100円玉などの小銭、そしてコンパクトな全対応型の手回し充電器などなど。

私は関東だが、すでに揺れている。関東でも地震が近いと思いますね。

以上、感じるところがあるなしに関わらず、自己責任で。

参考までに、以下は、元外務官僚、原田武夫氏の動画での訴え・・・


押し入れにしまい込んでしまったN95、あるいはN100のマスクとゴーグルも忘れずに。


・・・余談だが、こうしたとき、私が小さいときに観た、エドワード・G・ロビンソン主演の映画『夜は千の目を持つ(Night Has a Thousand Eyes)』を思いす。

もちろん、ハリウッドで封切りされてから長年お蔵入りになっていた映画をテレビ局が流したものだが、当時でさえ珍しかったモノクロ映画にも関わらず妙に記憶に残っている。

先が見えれば安堵の先に不幸があるし、先が見えなければ楽観の向こうに不幸がある。

どちらにしても不幸・・・

いえいえ、私は悲観論者ではない。その逆である。
だから、悲観から立ち上がる術を考えているのだ。

つまり、悲観の未来は、すでに来てしまったと言っているのである。それはまだ顕在化してはいないが・・・

どちらにしても、未来を知ったと錯覚しているだけで、人間は未来と対峙できないようになっている。

であれば、「彼らの一つ目の暗い輝き」を、千人の人々の知性が放つ強烈な光で消し去ってしまえばいいと。

そう、すべての人がこの摩訶不思議な世界の実相を理解できるようにはならない。

今は、遠くで瞬く星々に過ぎないのかも知れないが、やがて知の力で昼間のように明るく照らせばよい。
だから、せめても千人も分かればいい。

しかし、そのときに新たな敵が現れる。

「我こそは正しい予測を行う」と言う慢心天狗たちだ。それが第二の障害になる。

まあ、そんなふうに考えているわけである。







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