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消えた太陽黒点とデンバー空港の不吉な壁画・・・
その壁画に描かれているのは、バロン・トランプ!?
そして、プレジデント・クシュナー!と主流メディアから呼ばれている男は何をしようとしているのか・・・
謎が次々と解き明かされる。


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シンクロするデンバー空港陰謀論の再燃と太陽黒点観測所の突然の閉鎖

ちょうど10年前、世界中の都市伝説テラーや陰謀究明家たちを虜にしたデンバー国際空港の陰謀論がリバイバル・ヒットしそうです。

米国の大手主流メディアのほとんどが、まるで同時キャンペーンを展開するようにデンバー国際空港の陰謀論を取り上げているからです。

たとえば、CNN(2018年9月8日付)は「デンバー空港は陰謀論をからかっている・・・改装工事現場を壁で囲っているからだが、それはトカゲ人間などではないですよ」・・・

ニューズウィーク(2018年9月8日付)は「デンバー空港の陰謀論 : 空港の大規模な改築工事は陰謀論者たちを釣り上げる」・・・

英国大手メディアのガーディアン(2018年9月7日)は「トカゲ人間の隠れ家を改装 : これは空港による陰謀論者の釣り」・・・

アジア勢も負けてはいません。
香港のサウスチャイナ・モーニング・ポスト(2018年9月8日付)は「デンバー国際空港はイルミナティとトカゲ人間の秘密本部であると信じている陰謀理論者を釣り上げる」・・・

この話題で連日もちきりのredditなどの掲示板型ニュースサイトに反応したのか、SNSの話題を取り上げることが多い米国のマシャブルのアジア版(2018年9月6日)でも「デンバー空港は陰謀論の発信源であることを理解しており、陰謀論者を焚き付けている」・・・

後れを取ってはならじと、カナダのVICE(2018年9月20日付)は「デンバー空港は、陰謀論者を釣ろうとしているのか? それともエイリアンを隠しているのか?」・・・

もちろん、地元紙のデンバー・ポストは真っ先に報じていたし、世界中の中堅メディアやオルタナ・メディアも「デンバー空港の陰謀論」を取り上げています。

<中間省略>

・・・さて、この謎の解明に進む前に、読者のみなさんにお願いしたいことがあります。

まず、大手主流メディアによるデンバー空港・陰謀論のいっせいキャンペーンが、9月6日から8日の間にスタートした事実を踏まえておいてください。

・・・そして、前号メルマガ第270号パート1トパート2「太陽黒点観測所閉鎖の真相と軽井沢の巨大地下構造物の正体」で詳述したように、ニューメキシコ州サクラメント・ピークにある国立太陽黒点観測所の突然の閉鎖と同時に、ペンシルベニア州とハワイ州にある太陽観測所もそれぞれ閉鎖され、オーストラリア、チリ、スペインの太陽黒点観測所も閉鎖されたことを思い出してください。

こちらのほうも、9月6日から始まったのです。

これらのことを頭の片隅に置きながら、先に進みましょう。

いよいよ姿を現すのか、デンバー空港地下のエイリアン!?・・・(Oops!)

<前半省略>

・・・デンバー空港で進行中の大規模な改装工事が、今まで陰謀界隈で流布されてきたように「エイリアンやトカゲ人間が、いっそう快適に過ごせるようにするためのリノベーションであるかのように」プロモートすることによって、デンバー空港への集客を図ろうとしていると主流メディアは報じているのですが・・・

興味深いことは、国境を問わず、各国の主流メディアの報道内容が、この現象を正確に報じているガーディアンとまったく同じで、かつ、同時期にキャンペーン展開していることです。

・・・まず目につくのは、改装工事現場を隠すように設置されたパーテーションに掲出された世界一有名な秘密結社イルミナティーのシンボリズムをあしらったポスターです。

「な、な、なんだコレは?」と、この場所を訪れた人々は、次々にSNSを通じて人々に知らせます。

「ただの改装工事なのか? いやいや、このパーテーションの向こう側では、知られたくない作業が行われているに違いない!」といったように・・・

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しかし、フリーメーソンやイルミナティーのシンボルを見慣れている米国の旅行客は、なんら意に介することなく、ポスターの前に置かれた居心地の良いソファで搭乗時間までくつろぐのです。

また、その隣には、シャツから頭が突き出ているトカゲ人間が「われわれは、何をやっているのかな?」と、通過する旅行客を挑発するかのように問いかけています。

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「答えは、以下の3つの中からお選びください」とでも言うように、A、B、Cと3つの選択肢が用意されています。

Aは「素敵なレストラン・バーの新設工事」、Bは「イルミナティー本部の建設工事」、Cは「トカゲ人間の隠れ家の改築工事」というものです。

ちなみのイルミナティーは、ガーディアンの定義によればこういうことらしいです。まあ、いいでしょう。

<中間省略>

・・・ご丁寧なことに、工事のために一時撤去されて保管所に預けられているフリーメーソンの献納石も、ポスターとなって空港内の比較的静かな場所に掲出されています。

まるで、「この静かな場所でよく読んで意味を理解してください」とでもいうように・・・

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(画像のソース:ガーディアン)

<後半省略>

デンバー空港の運営責任者は、陰謀論として語られてきたことを肯定した

10年前、この不吉な壁画や献納石がデンバー空港のホールに設置されたとき、プロレスラー出身の元ミネソタ州知事、ジェシー・ベンチュラ(Jesse Ventura)が、Tru TVショーのカメラクルーを従えて現地を訪れました。

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彼は、「フリーメーソン」を何度も繰り返しています。

ジェシー・ベンチュラは、コロラド州のロッキー山脈の地下に造られたシャイアン・マウンテン空軍基地と関連付けています。

メディアによると、「シャイアン・マウンテン(Cheyenne Mountain)空軍基地は2006年に閉鎖されたものの、2015年3月30日、米国防総省は約7億ドルを投じてシャイアン・マウンテンの施設を改装し、そこに米軍の精密通信機器を移転させると発表した。理由は、強力な電磁波である電磁パルス(EMP)から軍の精密通信機器を保護するため」とのこと。

もっとも、シャイアン・マウンテン空軍基地は、今回の再開について盛んに広報活動を行っています。

「地球滅亡の日は近い!」と陰謀論者たちが、これをネタにして人々を惑わすことがないように先手を打ったとも考えられます。

忘れてならないのは、ジェシー・ベンチュラは、連邦緊急事態管理庁(FEMA)の強制収容所(FEMAキャンプ)がスタンバイ状態にあることも暴いています。

このドローン映像には、FEMAが借り受けた用地に、数えきれないほどの棺桶が山と積まれて雨ざらしになっている様子が捉えられています。棺桶は大人用ばかりでなく、子ども用の小さなサイズのものもあるのです。

これは、何を意味するのでしょう。

<以下省略>

「結局は、地下でルシファーのトンネルを掘っていることを認めたということだ」・・・

・・・デンバー空港の広報は、公式ホームページに「Den Files」という新しいWebページを加えました。

このページには、「空港の落成の日付は1994年3月19日です」と明記されています。

陰謀究明家は、さっそく謎の解明に取り掛かりました。
しかし、「解」は、いとも簡単に見つかります。

1994年=1 + 9 + 9 + 4=23。
3月19日の日付けの19=1 + 9=10。
23+10=33。

「33」はフリーメーソンの最高レベルの33位階を示しています。

「33」の象意について付け加えると、この数字は「死と再生」を表しており、不死鳥(フェニックス)で象徴されます。

そうです!

メルマガ第239号パート1~パート3「国際金融エリートたちが、30年以上前から計画してきた世界電子法貨が姿を現す」で詳述したように、1988年に発行されたエリート向けの英国誌「エコノミスト」の表カバーに描かれている世界統一デジタル通貨「Phenix  2018」の暗示です。

また、2010年10月、チリのコピアポ鉱山落盤事故が起きたとき、死の淵から生還した「33」人の鉱夫が身に着けていたさまざまなフリーメーソンのシンボリズムがテレビを通じて全世界の視聴者に強く印象付けられた「33」という数字のことです。

そして、3.11=33、9.11=3×3×11=33×3・・・

「33」とは、今までの世界が崩壊して、新しい世界が新生するという意味です。

私は10年前から「33」の不吉な暗示について警告の意味を含めて訴えてきましたが、ここにきて、なんと、ガーディアンが、これを真面目になって報じているのです。

<中間省略>

・・・デンバー空港の広報担当であるエミリー・ウィリアムズ(Emily Williams)は、9NEWSの「言われているように地下で何かが起こっているのか」との質問に以下のように答えています。

「このプロジェクトでは、地下空間を拡張したり、“トカゲの棲みか”を改造したりしていませんが、私たちは、この機会にデンバー空港の陰謀論を取り入れたPRを展開して楽しみたいと考えた」・・・

その返答をもって、9NEWSは、「結局のところ、デンバー空港の地下でイルミナティーのトンネル工事が行われていることを認めたことになっているね。Bルシファーは、そこに居るってことだな」と結論付けています。(9NEWSへ 音量注意)

Bルシファー(Blucifer)とは、今年6月、デンバーで開催されたコミック・コスプレ・イベント「Denver Comic Con Exclusives 2018」で話題となった頭が青い馬のルシファーのことです。

デンバー空港の不気味な蒼ざめた馬のことです。

まさに、デンバー空港は、1994年3月19日、米国の悪魔崇拝のハブとして生まれ変わったという暗示です。

・・・エミリー・ウィリアムズから9NEWS宛てに送られた返答メールは「DENFiles.comGreat Hallプロジェクトのページを訪れてください。後のご判断は、みなさんにお任せします」との言葉でしめくくられていたとか。

(パート2につづく)

※ユーチューバーがこの記事を動画化することを固く禁じます。

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