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2020年から始まるファイブ・ジー(5G)の時代。
それは、量子コンピュータを前提とした新世代移動体通信システム。

何が変わるって? もうすべて。

(この記事はメルマガ第272号パート1、パート2の2本の記事のダイジェストです。全文はメルマガでお読みください)

ユーザーのアウトプットによって強権化するグーグル

「OK, Google」・・・
この1年、テレビのCMで一度は聞いたことがあるでしょう。

OK, Google 何か音楽をかけて」・・・
「う~ん、寝起きからロックじゃないな。OK, Google スローテンポの曲に換えて」・・・

「テレビをつけて」、「今日のスケジュールは?」「今日の天気は?」「今日の株価は?」「最新のニュースは?」・・・「あっ、そうそう、おいしいランチを食べることのできるお店を教えて?」・・・

人工知能(AI)搭載のスマートスピーカー「Google Home(グーグル・ホーム)」が、徐々に私たちの生活に浸透しています。

<中間省略>

・・・スマホ、パソコンはもちろん、家中の家電があなたを見ています。

これらすべてがモバイル・インターネット・デバイスとしてインターネットに接続され、クラウドでは機械同士が「あなたに対する扱いをどうするのか」話し合っているのです。

この奇妙な世界は、IoT(Internet of Things)と人工知能によって、すでに一部実現しています。

あなたがより便利さや快適さを追い求めたいと思えば、テクノロジーは、それを提供してくれるでしょう。
・・・問題は、あなたの健康とプライバシーという値段のつけようがないほど高価な代償を伴うことなのです。

冷戦下で行われていた米ソ超能力戦争

<前半省略>

・・・人の脳へのチップの埋め込み(脳インプラント)は、ブレイン・コンピュータ・インターフェース(brain computer interface:BCI)と呼ばれています。

イメージは、以下のように、脳に直接、脳波を感知するセンサーを埋め込んで外界のプロセッサでこれを受け止めてデータ送信するというものです。

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ブレイン・コンピュータ・インターフェース(BCI)の研究は1960年代からスタートしました。
初期の頃は、電極を組み込んだヘッドセットを頭部に装着し、微妙な脳波の変化を読み取って外界に指示を与えるというものでした。

<省略>

・・・しかし、最近では、BDYHAX2018(BodyHacking Convention)でDARPA(ダーパ:国防高等研究計画局)が基調講演を行うなど、密かに軍事に取り入れようとの動きまで見せています。

BodyHacking(ボディーハッキング)とは、ハイテク測定機器を駆使して、自分の体の状態(体脂肪率、血圧、心拍数、骨密度など)をリアルタイムで把握することを言います。

表面上は平和利用のようにカモフラージュされていますが、米国は早い段階で、サイドチェンネル攻撃への重大な脅威になると見なして研究を続けてきました。

サイドチャンネル攻撃(side-channel attack)とは、暗号装置の内部の情報を盗み取ることによって暗号を解読する攻撃のことを言います。

つまり、BCIが軍事目的で利用された場合、自国の防衛に当たるはずの兵士が、その意思に反して自国民を攻撃する可能性さえあるということです。

<中間省略>

・・・学術の幅広い分野の専門家による講演会を主催している米国の非営利団体TEDが、グレッグ・ゲイジ(Greg Gage)という神経科学者による電気生理学(electrophysiology)の簡単な実験を取り上げました。

脳インプラントは、あくまで難病対策にとどめるべきで、そうしなければ事故が多発するでしょう。
それは、テクノロジーが最初に人間の体内から牙をむくときです。

ちなみに、ナチスは、戦前から軍事利用を目的とした脳神経科学の研究に力を入れており、それは、遠隔透視(リモート・ビューイング)や念動力(サイコキネシス:PK)といった超心理学(パラサイコロジー)の分野にまで及んでいました。

これは、遠隔透視やPKよって、列強国の軍事機密情報や暗号を解読するための情報を盗んで、彼らの作戦を事前に潰すことを目的とした研究で、当時、ナチス以外に超心理学を研究している国はありませんでした。

・・・
ペーパークリップ作戦を通して彼らを引き受けたのはソ連で、ナチスからソ連にやって来たドイツの科学者たちは、ソ連科学アカデミーで超心理兵器の開発にいそしむことになったのです。

<中間省略>

・・・輪廻転生の秘密を解き明かすことに生涯をささげた心理学専門の著述家、ジナ・サーミナラ女史(Gina Serminara)の著作には、米国政府と各大学が、遠隔透視やPKの研究に従事していたことが克明に記されています。

NASAのフォン・ブラウンとウォルト・ディズニーの関係

1995年、情報公開法(FOIA)によって米軍の部署の中に「遠隔透視部隊」が存在していることが明らかにされました。

・・・インディペンデント(2017年1月18日付)は、「スターゲイト計画が、サイキックの能力開発のミッションであることをCIAが初めて明かした」と報じています。

スターゲイト計画は、いわゆる超常現象を、スパイや軍事利用のために利用することを意図した米国政府のプロジェクトのコードネームであることは、すでに知られています。

インディペンデントは、米国政府が、なぜ密かにサイキックの開発に力を入れているのか、その理由について、つまびらかにしています。

しかし、インディペンデントの記事は、前号の臨時増刊号 2018/10/04【Vol.015】で少し触れたように、「もう一つの次元に通じる門」との関連性を遮断するための記事であると見ることもできるわけです。

このテーマは本題から外れてしまうので、別稿にて再度、取り上げることにしたいと思います。

最後に付け加えておくと、ペーパークリップ作戦で米国に渡って来たナチスの科学者の一人が、ロケット工学者のヴェルナー・フォン・ブラウン(Wernher Von Braun)でした。

<中間省略>

・・・フォン・ブラウンは、ナチス時代のV2号ミサイルの製作を総指揮・監督した実績を買われて、NASAの宇宙飛行計画を主導しました。

彼がNASAに迎えられる前にウォルト・ディズニーの知遇を得て、宇宙探検に関する3本のディズニー映画の技術監督を務めています。

カナダのブリティッシュ・コロンビア州のフリーメーソン・グランドロッジの公式サイトには、このように書かれています。

「フリーメーソンは、英国の王立協会の創設から米国NASA計画に至るまで、常に科学界の最前線にいます。
以下は、宇宙空間の探査に貢献した我々のフリーメーソン・メンバーのごく一部のリストです」・・・ 

フリーメーソンのグランドロッジは、英国の王立協会やNASAは、フリーメーソンが創設したとその功績を隠すことなく、むしろ誇っているのです。

<中間省略>

NASAについても、いろいろ書かれていますが、結論は、「NASAの発表を信じるな!」ということです。

NASAは予測プログラミングを使って人々を恐怖に引き込んでいます。ハリウッド以上に如何わしい組織です。

で、ウォルト・ディズニー?

言うまでもなく、彼は有名なグノーシスのフリーメーソンで、米国や日本のディズニーランドの建物には、確かにフリーメーソンのシンボリズムが多々見受けられ、フリーメーソンにつながる場所も数ヵ所あります。

赤ちゃんを電磁波に晒す日本の保護者たち

<省略>

・・・スマホはスリープ状態でも常に電磁波を出していますが、破壊された原発から放出される放射線は、現場から遠ざかれば遠ざかるほど人体への健康被害が少なくなっていきます。

ましてや、手などの体内インプラント、脳インプラントとなれば、内部被曝とまったく同じ状態になるわけですから、遺伝子に異常が生じないなどいうことはありえないのです。

アパレルメーカーは、ジャケットやスーツの胸ポケットのサイズを、スマホがストンと入る大きさに変更して、スマホを“できる男”のファッション・アイテムにしようとしています。

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スマホがハンカチの代用をするように胸元のアクセントになった代わりに、彼らは、常時、自分の心臓に強力な電磁波(放射線)を照射しているのです。

ジーンズメーカーも同じです。
男女問わず、お尻のポケットや腰のポケットにスマホを入れるのが、小粋なおしゃれでもあるかのように主張します。

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携帯電話の電磁波が人間の生殖能力を奪う大きな要因となっていることは、もはや疑いのない事実。

携帯電話の普及とともに男性の前立腺がんが急激に増え、女性においては、20歳代から30歳代に子宮頸がんや乳がんが急激に増えても、「ライフスタイルの変化が原因だ」とすり替える核推進者の医学者たち。

彼らは、人々に20歳代の女性へのスマホの普及率には目を向けさせたくないのです。

保護者に至っては、多国籍製薬企業と原子力ムラに雇われたエージェントの話を鵜呑みにして、自分の娘に危険な子宮頸がんワクチンの接種を薦める始末。

電磁波が原因であることが濃厚であっても、霞が関、製薬企業、医師会は、絶対に携帯電話等々から放出される電磁波(放射線)に原因を求めないのです。

これは、おそらく日本特有の現象で、それは「病気」です。

彼らの、日本の子どもに対する放射線防護の姿勢を見れば一目瞭然です。

日本では、保護者が自分の小学生の子どもにスマートフォンを買い与え、ゲームに興じるのに必要なコイン(仮想通貨)を買うためのお小遣いまで与えます。

最近では、小学生のユーチューバーまで登場し、彼らはベッドで睡魔に襲われるまでスマホでゲームをやっているのです。
ヨーロッパでは、まったく見ることのできない光景が日本の家庭では珍しくないのです。

2015年の9月から11月にかけて、NPO法人「子どもとメディア」が、九州に住んでいる3歳以下の子どもを持つ保護者を対象に「スマホを使う目的」についてアンケート調査を実施したところ、5117人から有効回答を得ることができました。

結果、有効回答を得た3歳児の保護者のうちの31%が「静かにさせることを目的にスマホを使っている」と回答したのです。

次いで、17%が「テレビ電話などのコミュニケーションに慣れさせるため」、16%が「教育・知育のため」と回答したのです。

4ヵ月児の赤ちゃんを持つ保護者では、8%が「泣きやませるため」にスマホを使用しており、1歳半児の保護者の18%が「あやすため」と回答しています。(西日本新聞 2016年01月22日

このニュースは、ネット上で「スマホを子守りに使っている母親たち」についてトンチンカンな議論を巻き起こしました。

批判的な意見は、「泣き止ませる為に3歳にスマホ?怖い…」、「母親がすでにスマホ依存。赤ちゃんも親に続く」、「育児の手抜きの道具」などなど。

どちらかというと肯定的な意見では、「絵本みたいに一緒に見るなら許容できる」、「公共の場で赤ちゃんがむずかったときはいいんじゃないの?」、「頻度の問題で、程度をわきまえれば問題ない」などなど。

いつものように情緒と同調圧力に支配された意見ばかりです。まったく無意味です。

なぜスマホに子守りをさせてはダメなのか」といったエグゼクティブ向けメディアによる問題提起もあるにはありますが、これは、本質的な危機に対する備えから人々を遠ざけてしまうという点で感心しません。

公益社団法人「日本小児科医会」は、リーフレットやポスターを作成して「スマホに子守りをさせないで!」と呼びかける運動を展開しています。

しかし、スマホから赤ちゃんに照射される強烈な電磁波の影響については、一言も書かれていないのです!

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赤ちゃんにスマホの映像をみせれば、すぐに泣き止むので、保護者は子どもが発する微妙なシグナルに鈍感になり、運動不足による肥満などの生活習慣病や、ロコモティブ・シンドローム(運動器に障害が生じることによって移動機能が低下した状態)を招くと警鐘を鳴らしています。

公益社団法人「日本小児科医会」は数々のフォーラムを開設していますが、厚生労働省、文部科学省、日本医師会の後援を受けています。つまり、「公益」を謳ってはいるものの、国のひも付きの機関です。

森加計問題ではなく、厚生労働省、文部科学省が、福島第一原発核災害のときに何をやった省庁か思い出してください。彼らこそが公益を棄損したのです。

特に、文部科学省は、経済産業省と並んで日本の原発を推進してきた筆頭の機関でありながら、内部被曝の人体への影響については、ほとんど知識を持っていないばかりでなく、国民に、さらなる内部被曝を強いるような対応の数々を取り続けた官庁です。

人々は、全部忘れているでしょう。

こうした光景が、日本の育児の日常風景であることをヨーロッパの保護者たちが知ったら、卒倒するかも知れません。

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これらの光景は、保護者自らが放射線源から至近距離で自分の子どもを晒し、将来の内臓機能障害、脳神経系疾患のリスクを高めている場面です。

最近のCNNの報道では、「脳腫瘍の罹患率と携帯電話の使用との間の因果関係」について触れています。

「英イングランドで進行性の悪性脳腫瘍にかかる人の割合が過去20年で倍以上に増えたという調査結果が、(5月)2日の学術誌に発表された。原因は解明されていないものの、研究チームは携帯電話が関係する可能性にも言及している」・・・

この論争は今に始まったことではなく、かれこれ15年以上前から議論されてきましたが、いまだに結論に至っていません。

発端は、スウェーデンの権威ある研究機関、カロリンスカ研究所が、2004年に「携帯電話を10年以上使用してきた人は、脳腫瘍の一種である『聴神経鞘腫』の発生が使っていない人のほぼ2倍という調査結果を発表した」ことに始まります。

同研究所によれば、頭の左側か右側、どちらか同じ側で常に使っている場合は4倍近くのリスクになるとのこと。(ソース

カロリンスカ研究所は、1992年にマリア・ファイヒティング博士の研究チームが行った疫学研究の発表により、一躍世界の注目を浴びることとなりました。

同研究報告は、「子どもについては全種類のがん、成人については白血病と脳腫瘍を対象として、220kVおよび400kVの高圧送電線付近約300m以内に住んだことのある約43万人を対象に実施した25年間にわたる追跡調査の結果」とのこと。

結果は、「高圧送電塔に近い場所に住んでいる子どもほど強い磁場に晒されることによって、小児白血病の発症率が高くなる」というもの。

<後半省略>

自撮りをしながら列車に飛び込む若者たち

私は、去年の暮れ辺りから、「なぜ日本のユーチューバーは犯罪化していくのか」について合間を縫って調べ始めました。

彼らが相手にしているのは、主に小学生から高校生が中心です。

この層は、ほとんど知識を持っておらず判断能力もないので、you tubeでどんなにデタラメな動画を配信して小学生たちを騙しても「炎上」こそするものの、犯罪行為に問われることが少ないのです。それをいいことに、日本のユーチューバーはやりたい放題です。

しかし、高校生相手に危険な投資話やいかがわしい投資会社のFXを薦め、そのための原資として消費者金融から投資資金の借り方まで丁寧に教えているとなると、これは、もうれっきとした犯罪行為です。

彼らの知性劣化ははなはだしく、それによって、2~3年以内に自滅するでしょう。彼らには何も見えていない。

<以下省略>

もはや第五世代移動通信システム(5G)の影響から安全に逃れることはできない

「スティーブ・ジョブスは、iPoneによって世界に革命を起こした・・・」。
確かに。

しかし、ジョブスが自分の子どもに自信作のiPoneどころか、スマートフォンを与えなかったことは知られていません。

<省略>

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それは正しい答えではありません。

ジョブスは、携帯電話、特にスマートフォンが何のために発明されたのか知っているからです。

<中間省略>

・・・2018年9月に発表された国際調査では、判明しているだけで、2011年から2017年の間に259人が命を落としていることが分かったと言います。

自撮りの最中の事故死の多くは、山の山頂、高い建物、湖などで発生しており、最も多い死因は溺死、交通事故、落下事故だといいます。

しかし調査報告書によると、動物に襲われる、感電死、火災、銃火器による死亡も世界中で多くみられるとのこと。
259人という数字は、過小に評価されたもので、実際はもっと多くの人々が死亡しているとしています。

<中間省略>

・・・それでも、千尋の谷に飛び降りるつもりになれば、スマホの呪術から抜け出すことができます。電磁波の影響下から逃れることもできるでしょう。

ただし、第五世代移動通信システム(5G)のインフラ整備が始まる2020年までは・・・

2020年以降は、あなたの住まいのすぐ隣にもセル・タワーが次々と設置されるようになるでしょう。学校、病院のすぐ近くにさえも。

これまでどおり、あなたが文明社会の恩恵を受けようとするなら、あなたの健康とプライバシーを売り渡さなければならなくなるのです。

あなたの自由意志は損なわれ、あなたに選択肢は与えられなくなるのです。

そのときこそ、知の独立性が本領を発揮するときです。

5Gとは、量子コンピュータの導入を見据えての次世代移動体通信システム

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現在の無線通信システムは第4世代の「4G」ですが、研究者の間では長い間、携帯電話から放出される電磁波が、「うつ」「生殖機能の減退」などの障害を引き起こすのではないかとの議論が繰り返されてきました。

実は、世界の医学界では、携帯電話の電磁波が人体に重大な悪影響を与えているとの研究は当たり前のように行われており、疫学的な研究レポートも、いくつか公開されています。

しかし、日本だけは、まったく議論の俎上にさえ上がっていないどころか、「電磁波は無害」とまで言い切る研究者が多いのは不思議です。
彼ら利害関係者は、世界の流れから見れば特殊な立ち位置にいると言えるでしょう。

・・・医学界や製薬業界にとっては、これによって、ますすま増える精神病と若年ガンという新しい市場は垂涎の的だろうし、産業界にとっては世界に後れを取ってはならじと、今世紀最大の事業拡大のチャンスになるでしょう。

携帯電話事業を管轄する総務省は、「第4世代移動通信システムのさらなる普及」などと言っていますが、実は、2020年から第5世代移動体通信システムに移行させようと産業界との間ですでに調整に入っています。

これは国策として進められており、ドコモは2020年のサービス提供開始をめざしています。


第4世代の開く世界と第5世代の移動体通信システム「5G(ファイブ・ジー)」の開く世界とは、まったく別ものと考えてよく、これが普及すると、私たちのライフスタイルが劇的に変わってしまうのです!

・・・それだけでなく、それは、まぎれもなく村上春樹が「1Q84」で警告したように、ジョージ・オーウェルのビッグブラザーの全方位監視システムによる人間奴隷牧場の始まりになるでしょう。

なぜそうなるのか技術的なことを解説しても人々は関心を持たないでしょうから、ここでは、第五世代移動通信システムの目的と危険性について議論します。

<中間省略>

・・・つまり、5Gとは、キャッシュレス経済を実現するために必要な量子コンピュータの導入を見据えての移動体通信システムと言うことができます。

量子コンピュータの導入は、人類にとってファウスト的取引になる

5Gの環境下で量子コンピュータが稼働するようになると世界が完全に変わります!

悲しいかな、日本の総務省や経済産業省、財務省には、この先の世界が見えていません。

<中間省略>

・・・日本が原発を導入した時と同じように、5Gと量子コンピュータの導入も同じことで、これをしばしば「ファウスト的取引」と言ったりします。

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(画像のソース

・・・経済産業省、総務省は、再び致命的な間違いを犯そうとしています。
福島の核災害以後も、愚かな彼らは何一つ学習していません。

彼らは、再び新たな「安全神話」を創作するでしょう。まったく懲りない人々です。

量子コンピュータの導入が言われ始めたら、いよいよ「終わりの日」を迎えることになります。

量子コンピュータがもたらすものは、新しい「神」です。
私たちは、強制的に、それにひれ伏し、日々、懇願しなければ三度の食事にさえありつけなくなるのです。

なぜ、そうなるのか?

これを理解するためには、量子コンピュータが「別次元から連れて存在」について知る必要があります。
それは、次回のメルマガで詳述します。

安倍内閣による料金引き下げ要請は、CFRの人類奴隷化アジェンダから出てきた!?

<中間省略>

つまり、量子コンピュータであれば、マイナンバー制度などなくても、銀行にデジタル通貨の口座を作った時点で、ID管理と名寄せが同時にできてしまうのです。
(※メルマガ第148号「ハイパー・インフレ、預金封鎖、資産税への道」にて詳述)

宿題をやらずに翌朝登校した生徒が担任の教師からペナルティーを与えられて、しょげてしまうように、CFRから与えられたミッションを期限内に果たさないと、政権の維持が約束されなくなるとばかりに、安倍政権と総務省は、国民への甚大な影響も顧みることなく、しゃにむになって国民を「グローバルなデジタル通貨システム」へ紐付けようと急いでいるのです。

(※【参考】すでにペットでは実施済み。ユビキタスネット社会の影の部分への対応策一覧 - 総務省 『動物のRFID標準であるISO 11784/85 Auto-ID Cen』)

新世界秩序(NWO)によって流通する暗号通貨とマイクロチップとはセット

・・・ここで、命をかけたアーロン・ルッソの有名な告発動画をもう一度よく理解してください。彼の証言はすべて真実です。

インタビュワーは、最大の陰謀論サイトと言われているインフォウォーズ・コムを主宰しているアレックス・ジョーンズで、2009年6月3日にインタビューしたものです。

出回っているコピー版は劣化が激しいので、これは英語版ですが、画像下の抜粋をよく読んでください。意味が通じやすいように、かなり補足しています。

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アレックス・ジョーンズ:
ロックフェラー一族は、新世界秩序(ニュー・ワールド・オーダー)の世界政府を樹立。全世界の人々を完全に奴隷化して好きなように扱うことを夢見ていると言います。

ロックフェラーは、彼らのアジェンダに協力してくれる有意な人材を常に発掘しようとしており、それに叶う人間が見つかれば仲間に引き込もうとする。

それが、映画制作者として成功をおさめ、政治活動においても多くの賛同者を集めているあなただったわけですが、それでは、ルッソさん、ニコラス・ロックフェラーは、どんな言葉であなたをリクルートしようとしたのですか?

アーロン・ルッソ:
ニコラスは、僕にこのように言った。
「君が弱者の味方であることを人々は知っている。実際にそうだろう。

だから、僕らの仲間になったとき、人々から君は裏切り者として危険な目に遭わせられるかも知れないと心配しているのであれば無用だ。

君の体内に埋め込むマイクロチップには、『俺に指一本触るな』とプログラムされているので、他にチップを埋め込まれた奴隷人間たちは、君に襲いかかろうとしても電気が走ったように体が動かなくなるからだ」・・・

そして、私は、ニコラス・ロックフェラーにこのような質問をした。
「なぜ、あなた方は、ありあまるほどの財産を持ち、権力者でもあるのに、人々を奴隷のようにしたいのか。
それが、あなた方の最終目的なのか?」。

すると、彼は、こう答えた。
「われわれの最終目的は、人間の体内にマイクロチップを埋め込んで社会全体を支配することだ。銀行家やエリートが世界を支配できるように」と。

この動画のコピーが世界中に広まって、おそらく数千万回視聴されているでしょう。
しかし、インタビュワーがCIAのアレックス・ジョ―ンズです。

だから、「われわれの最終目的は、人間の体内にマイクロチップを埋め込んで社会全体を支配すること」というのは、すべてが真実ではないでしょう。

<中間省略>

・・・アーロン・ルッソは嘘を言っていませんが、これを広めているアレックス・ジョーンズの意図は別にあるはずです。
ここでも、予測プログラミングが使われているのです。

チップインプラントなどは、もっと簡単な方法でなければなりません。

ナノチップ・デバイスを皮下注射によって体内に注入するとか、バイオメトリックス認証機能を持った電子タトゥー(tech Tattoo)などです。

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日本の空港では、自動チェックイン機や自動手荷物預入れ機が活躍しており、発券もQRコードやバーコードで行うことができます。
搭乗者自らが、こうした作業を行えば、チェックインカウンターの前で行列に並ぶ必要もありません。

格好良さを求める若者であれば、好んで電子タトゥーを入れるでしょう。

また、抵抗感のある中高年でさえ、禁煙外来で禁煙パッチを皮膚に貼られたことがある経験を持つ人であれば、すんなり受け入れてしまうかもしれません。

政治家、研究者、マスコミは、あまりにも無知なため、これからも固く口を閉じたまま、誰一人としてその危険性について警告を出さないでしょう。

インプラントによるマイクロチッピングの本当の目的は、アレックス・ジョーンズが警告しているような他愛もないことではありません。
彼は人々を「死」に誘おうとしている非常に邪悪な存在です。

<以下省略>

5Gの導入はソフトバンクが先陣を切る

2020年から正式導入が決定しており、すでに整備が始まっている5Gワイヤレスネットワークは、世界規模の超監視・マインドコントロール・グリッドのインフラになります。

そして、インターネットの5Gインフラを通じて量子コンピューティングがAIによって完全に制御されるとき、イーロン・マスクが警告していた存在、それは私たちの前に現れます。
つまり「666」です。

米国では、量子コンピューティングを最優先にしたさまざまな法案がすでに可決しており、いったん5Gが普及すれば、人工知能の「神」による支配を可能にする6Gに移行するでしょう。

<中間省略>

・・・以上は、日米その他の国々の「5G導入スケジュール」ですが、欧州だけは実用化を急いでおらず、実証実験を重ねることによって、5Gの活用事例を模索している段階です。

しかし、インターネット・セキュリティーのリーダーであるイスラエルは、米国民に5Gの使用を促しておきながら、自国では5Gを導入しないのです。

なぜか?

5Gの強力な電磁波の環境に日常的に人体が晒されると、遺伝子が破壊され、生殖能力が失われ、先天性の障害を持つ赤ちゃんが生まれやすくなることを知っているからです。

かなり大雑把な見方ではありますが、ここでは、モバイル通信網から出る電磁波と原発事故によって放出された放射線とは周波数と波長が違うだけで基本的には同じものであることを理解しておいてください。

不思議なことに、セシウム137やストロンチウム90から放出される放射線には、あれほど神経質になっていた人が、自分の子どもには平気でスマホの強烈な電磁波(放射線)を浴びせているのですから理解に苦しみます。

・・・これは経済産業省が主導し、総務省が事業環境の整備を進めています。

今度こそは、どこにも逃げ場がなくなります。いっそのこと、田舎に“疎開”しますか?

<省略>

私たちは、ブレジンスキーの『テクノトロニック時代』に入った

・・・ズビグネフ・ブレジンスキーの『テクノトロニック時代』について、かれこれ8年前から何度か記事を書いてきました。
この記事とか、この記事とか、いろいろです。

単に考察のために書いたことですが、今になってみると、それが、世界統一政府にコントロールされたSNSによる思想警察の超監視社会であり、体内チップインプラントから始まるトランス・ヒューマニズムの社会であることが分かりました。

ズビグネフ・ブレジンスキーは『テクノトロニック時代』の中で、このように書いています。

「テクノトロニック時代は、伝統的価値観に支配されないエリートによって支配されるだろう。
テクノロジーの進歩により、政府は、まもなくすべての市民に対してほぼ確実な監視を行い、市民一人ひとりに関する細かな個人情報を含むファイルを維持することが可能になる」・・・

まさに、ジョージ・オーウェルの「1984」の世界です。

記事を書いた当初は、お伽噺程度と人々は関心を持ちませんでしたが、今になってみると、すべてが事実であったことが分かるのです。

「どうせ陰謀論に違いない」と根拠なきまま無関心を決め込んできた人たちは、それを避けるための準備を怠ってきたので、かなり後れを取ってしまいました。
今からでも遅くはないので懸命に追いついてきてください。

そろそろ、ストレートに言いましょうか・・・
これは人口削減策を別の呼び方にしてカモフラージュしたものです!

<中間省略>

・・・量子コンピューティングは、「2018の第66回ビルダーバーグ」の10の議題のリストの中の9番目(Quantum computing)に入っています。

4番目の人工知能(Quantum computing)については、第63回ビルダーバーグ会議において、マイクロチップの人体インプラントと機械と人間の融合であるトランス・ヒューマンが話し合われて以来、中心的な議題になっています。

世界経済フォーラムを主宰するグローバリストのクラウス・シュワブ(Klaus Schwab)は、『第四次産業革命ーダボス会議が予測する未来』の中で、ズバリ「体内埋め込み技術」について書いています。(p158~)

量子コンピュータのネットワークを世界政府の人工知能が束ねて、私たちの体内に(RFIDチップにせよ、ナノチップにせよ)なんとかして、通信機能を持ったチップをインプラントしたくて仕方がないのです。

<中間省略>

・・・私は、8年前に「アメリカは社会主義の道を歩む」と書きました。
そして、国際金融勢力のグローバル・エリートたちは、米国を本当の意味での共産主義の実験国家にしようとしているとも書きました。

これは、イデオロギーとは何の関係もなく、積み重なる国家債務を考えると、論理的にそうなって行かざるを得ないのです。

アーロン・ルッソは、2009年にインタビューでこう言いました。
「(支配層は)人々に社会主義だと思わせておく方が都合がいい。
社会主義は、実は資本主義のことだと・・・

『アメリカは社会主義の国家になりつつある』と思わせておきたい。
実は今や共産主義の国家になっているけど・・・」

分かりやすく“翻訳する”と、ニコラス・ロックフェラーのようなグローバル・エリートたちはこういうことです。

「米国は、誰にでも平等にチャンスが与えられれ、努力と才能さえあれば、アメリカン・ドリームを叶えることができる世界一進んだ資本主義の国であると我々のメディアを使ってプロパガンダを展開しても、人々が1%と99%に峻別されてしまった今ではしらけるだけだ。

であれば、99%の人々にも目を向けることを忘れない社会主義の国になろうとしていると喧伝させた方が、これからも世界中の国々から富を強奪するわれわれにとっては都合がいい」・・・

アーロン・ルッソは、ニコラス・ロックフェラーの嘘をすぐに見破って、「実は、もう共産主義の国になっているじゃないか」と言っているのです。

だから、私は、自らを社会主義者と名のって民主党から大統領選に立候補したバーニー・サンダースは、単なる当て馬として用意された役者に過ぎないと書いたのです。

資本主義と共産主義とは裏表一体の関係にあり、元はひとつなのです。

イデオロギーに凝り固まっている人は、この理屈が分からないため、今でも共産主義を理由もなく攻撃します。
これをヘーゲルの弁証法の罠と言います。

そうした人のために、私は、こう問いかけましょう。
「共産主義は平等だと言うが、では、その政府を支配するのは誰なのか?」・・・

つまり、それが共産主義の独裁者です。ビッグブラザー。

スターリンの「票を投じる者が決定するのではない。票を数える者が決定するのだ」とは至極名言です。

存在しない平等幻想に大衆を酔わせている間に、独裁者はメディアをコントロールし、集票マシーンのプログラムをいじくるのです。

そうした意味では、フランス革命は共産主義革命であると見なければならなのです。

今、世界で本当の意味で共産主義が残っている国があるとすれば、それは米国以外にはないのです。そして、現政権下の日本です。

Red pill yourself!  いくらなんでも、そろそろ目を覚ましてください!
もう、あまり時間がないのです。

<省略>

・・・次は、量子コンピュータが「別の次元から呼び寄せる存在」の正体について議論したいと思います。



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ダンディ・ハリマオ

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『カレイドスコープ』は、よく「目から鱗(うろこ)」と言われます。
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