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量子コンピューターはマリアナ・ウェブにアクセスできる。

(この記事はメルマガ臨時増刊号2018/12/06【Vol.017】の一部です。全文はメルマガでお読みください)

エコノミスト『2019 世界はこうなる』

今年もまた、ロンドンの新聞社エコノミスト・グループから「The World In 2019」が発行されました。

<以下省略>

中国包囲網と「ヨハネの黙示録の第四の騎士」の不吉な暗示

さて、さっそく『The World In 2019 世界はこうなる』の表紙について、いくつか解読してみましょう。

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まず、全体的にセピア調の色目になっていますが、これは、レオナルド・ダ・ヴィンチが遺した「アトラス手稿」のトーンをまねたものです。

(1)富士山かシナイ山?
富士山と判断すると「噴火」の二文字が浮かびます。
しかし、ここでは2019年6月に大阪で開かれるG20のロゴマークであると判断します。
ここで、今までになかったほどの重大な決定が成されるという暗示と捉えます。

(2)険悪な表情のバンダ
いうまでもなく、女王陛下の5ヵ国(米国・英国・カナダ・オーストラリア・ニュージーランド)によるビッグブラザー情報同盟「ファイブ・アイズ」の対中国包囲網が狭められて、中国が怒り心頭に発している状態を示しています。

そして、パンダ(中国)を挟んでトランプとプーチンが、互いに向き合いつつ視線をそらしている図が見られます。
両者とも目に覇気がないことから、米ロの対決姿勢は見られません。

両者とも、中国の出方を静観しようという構えが見えます。

(※メルマガメルマガ第278号パート3「世界の多極化構造による第三次世界大戦への動きと始まった金(ゴールド)の国家間の移動ーその3」にて詳述)

(3)インドゾウ
インドゾウの牙が上を向いているので、「2019年のインド経済が好調」との暗示。

(4)ブルドッグ
ブルドッグは英国の象徴。「触らぬ神に祟りなし」といった表情。隣のパンダの睨みつけるような視線から逃れたい様子。
英国と中国との関係が険悪になるという暗示です。

また、ブルドッグの表情から見ると、ブレグジットが宙に浮いたままになって欧州から離れて米国に接近する暗示とも受け取ることができます。

(5)ヨハネの黙示録の第四の騎士
非常に不吉な暗示です。

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「ヨハネの黙示録の第四の騎士」は、新約聖書のヨハネの黙示録に記されている「死」をもたらす騎士のこと。

預言では、七つの封印のうち四つの封印が解かれたときに現れるとされており、この4人には、地上の四分の一の支配、そして剣と飢饉と死・獣により、地上の人間を殺す権威を与えられていると記されています。

イラストの上では、ユーロッパ大陸の上に立っているので、暗示としては、ここでまず戦争が起こる可能性を示唆しているものと受け止めます。

現在、ロシアの飛び地であるカリ―ニンググラードに設置されているロシア軍の核搭載可能のミサイルがスウェーデンに向けられていますが、ヨーロッパでは、この地域がもっとも戦争の可能性のある場所になっています。

(※メルマガ第192号パート1「迫る欧州の政変とゴルバチョフの『第三次世界大戦の警告』」(その1)」にて詳述)

このイラストのとおり、先頭の第一の騎士は、白馬に乗って地上にやって来て「支配」を達成する暗示を持っています。

第一の騎士の後にやってくる第二の騎士は、赤い馬に乗ってやってきて、地上の人間に戦争を起こさせます。

第三の騎士は、黒い馬に乗ってやってきて、地上に飢饉(食糧難)をもたらします。

第四の騎士は、青白い馬(蒼ざめた馬)に乗ってやってきて、疫病や野獣(狂った人間が暴徒化)を使って地上に「死」をもたらすとされています。

つまり、この青白い馬(蒼ざめた馬)とは、デンバー国際空港の青い馬のことです。(画像クリックで関連記事へ)

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デンバー国際空港は、世界支配層のオカルト主義のハブになるべく設計されています。
また、デンバー市は、ワン・ワールドの世界が訪れたとき、首都に当たる都市になります。

(※詳しくは、メルマガ第258号パート1~パート4「米国“改変”後、コロラド州デンバーが新世界秩序(NWO)の首都になる」を参照ください)

(6)糸車を回すマハトマ・ガンジー
ガンジーは、インドが英国の植民地であったときに、英国製の綿製品を着用することを拒み、伝統的な手法によるインドの綿製品を着用することを国民に薦めました。

これは、インドと英国との関係が悪化する暗示と捉えることもできますが、先行き不透明のブレグジットのゆくえ次第では別の意味になるかも知れません。

(7)バーコートが印刷された袋を咥えたコウノトリ
これは、何通りもの判断が可能な暗示です。

絵の袋を「札束袋」と解釈すれば、いよいよ紙幣をはじめとするペーパーマネーへの信頼が圧倒的に揺らぎ、別の通貨の議論が沸騰するという暗示であると受け止めることになります。

それは、バーコード経済=つまり、キャッシュレス経済ということになります。

しかし、ぞっとする話ですが、コウノトリが加えている袋にバーコードが記されていることから、生まれてくる赤ちゃん一人一人に、国際標準化機構(ISO)の個体識別コードが割り当てられる暗示と捉えるほうがより近いでしょう。

(8)電気自動車
欧州は、ハイブリッド車や電気自動車(EV)を推進する日本と違って、ディーゼルエンジンの普及によって環境負荷を軽減する方向に進んでいますが、これが一転して、EV中心へと大きく政策転換する暗示であると読み解くことができます。

(9)下を向いて歩くアルマジロ
アルマジロは、北米南部から南米アルゼンチンにかけて広く分布している動物です。
つまり、中南米と南米の経済は、さらに落ち込むことが暗示されています。

アルマジロは、常に地面に顔を擦り付けるようにして移動します。上を向くことがないので、中南米と南米の経済は、当分の間、回復しないだろうという暗示。

(10)アンジェリーナ・ジョリー
ハリウッド女優のアンジェリーナ・ジョリーに見えます。

アンジーは、ワン・ワールド主義者(世界政府主義者)のパペットとしてハリウッドで名声を勝ち取った女優です。

おそらく、国際銀行家は彼女にスポンサードして、世界政府樹立のための社会活動を展開させるようにお膳立てするのでしょう。

さて、最後になりましたが、表紙の真ん中にある『ウィトルウィウス的人体図』の暗示的意味についてです。

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注目すべきは、赤丸をつけた6ヵ所です。

ウィトルウィウス人体図は、人体のそれぞれの部分の比率が自然と調和している(プロポーションの法則)ことから、芸術と科学との融和を説明しようとしたダ・ヴィンチの挑戦でもありましたが、現代では「無関係」とされています。

しかし、エコノミストが取り上げたということは、2019年には、「人体の機能は宇宙の動きと関連している」というダ・ヴィンチの主張が見直されることを示しています。

右側の手にはマリファナの原料である大麻草と野球のボールが。
左手にはQRコードが表示されているスマートフォンと天秤にかけられている人々がいます。

そして、右手にはDNAの二重らせんが刻まれており、奇妙なメガネをかけています。

これを解読すると、米国ではマリファナが解禁される州が増えて、メジャーリーグでは大幅なルール変更がある、ということになります。

特に、右手のDNAの二重らせんは、マリファナの使用によるDNAの損傷が社会問題化する兆候と受け取ることができます。

あるいは、中国のゲノム編集によるデザイナーズ・ベイビーに対する宗教者の反対運動が起こるという暗示でしょうか。

奇妙なメガネは、明らかにVR(バーチャル・リアリティー)ゴーグルを表しており、2019年は、さらに普及することが示されています。

さて、もっとも重要なことは、左手に持っているスマホと天秤です。

ヨーロッパでは、QRコードでショッピングができるようにキャッシュレス化が進むという暗示です。

また、天秤が大きく角度をつけて傾いていることから、ヨーロッパでは、経済格差がさらに広がって「人間の選別」が起こることを示しています。

中国では、すでに14億人の中国人民を「個体管理」するために、一人ひとりに番号を付与して、これに評価点を付けるという大規模な社会実験が行われています。

おそらく、ヨーロッパでも、中国の実験の成果を踏まえて「規範的な社会人」には、なんらかの特典を与えることによってコントロールしようという各国政府の動きが目立つようになるでしょう。

キャッシュレス社会では、政府の管理局がキーボードを数回叩くだけで、個人単位で階層別管理が可能となります。
ヨーロッパは、その世界に先駆けて、人間トレーサビリティーの実現に向けての動きが出てくるはずです。

<以下省略>

量子コンピューターがディープ・ワールドより下の階層へのアクセスを可能にする

以前、私は、ネットの階層構造を例に挙げて「世界は、少なくとも三層構造になっている」と書きました。

そう、ネットに「サーフェス(Surface:表面)・ウェブ」、その下の層の「ディープ・ウェブ」、さらに最下層には「ダーク・ウェブ」があるように、現実世界においても、「サーフェス・ワールド」、「ディープ・ワールド」、「ダーク・ワールド」があります。

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「サーフェス・ワールド」とは原因が表面化した世界、つまり「結果の世界」のことです。

また、ここで言う「ダーク・ワールド」とは、いわゆる犯罪組織が暗躍している闇の世界のことではありません。

そして、「ディープ・ワールド」とは、原因を現実世界で具現化するために、ごく一部の人々が秘密裏に働いている世界。

<以下省略>

マリアナ・ウェブで遭遇するのは「天使」か「悪魔」か

さて、「サーフェス・ワールド」より下の層、「ディープ・ワールド」にいる人々は、どんな種類の人間たちでしょう?

「なぜ戦争が起こってしまうか」。
この謎を解くには「ディープ・ワールド」にいる人々の心境を理解しなければなりません。

<中間省略>

・・・そうした意味においては、彼らは「原因をつくることができる人々」というより、「原因をつくる存在とコンタクトができる秘密の方法を独占している人々」というほうが正しいでしょう。

・・・セルンは、その次元から「意識体」を呼び出すことができるのです。

また、量子コンピューターは、その「意識体」とほぼ同じレベルの世界にアクセスすることを可能にしてくれます。

その世界ことをネットでは「マリアナ・ウェブ(Mariana web)」と呼んでいます。

概念的には、こんなことでしょうか。最下層のレベル5以下の層のことです。

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マリアナ・ウェブは、別名「ザイオン(Zion)」と呼ばれており、観念的には、その実在が理解できても客観的に説明することができません。
そうした意味においては、「仮象」と言うべきかも知れません。

多くの人々にとっては、「実在するように見えても、実際は存在していない」ということになるのです。

要するに、幽霊や霊体としてのUFOをしっかり認識できても、他の多くの人たち(常識人)には見えないし、認識できないために、存在していないことにされてしまうのです。

英語版Yahoo!知恵袋と言われている巨大掲示板「クオラ(Quora)」では、「マリアナ・ウェブを説明して」とか、「どうやれば、マリアナ・ウェブにアクセスできるの?」とか、「ダーク・ウェブより深いレベルのウェブが存在しているのか?」といったQ&Aで盛り上がっています。

しかし、いずれにしても、量子コンピューターが、その実在を証明することになるはずです。

<以下省略>


※この記事のyoutubeなど動画化を禁止します。

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