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すべての謎は、ただ一つ。

(この記事はメルマガ特集 2019/1/31【vol.01】のダイジェストです。全文はメルマガでお読みください)

アインシュタインの憂鬱

アルバート・アインシュタインの名言に「今日、我々が直面している重大な問題は、その問題を我々がつくりだしてしまったときと同じような考え方をしていたのでは解決することはできない」という言葉があります。

・・・世紀の天才、二コラ・テスラは、インスピレーションを受け取ったとき「別の世界から何かが降りてきた」と言いました。
彼は、多分に霊的でした。

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<中間省略>

・・・アインシュタインは、「相対性理論」によって「物質」と「エネルギー」が同じものであることを証明しました。

しかし、なぜか、「物質は同時に波動でもある」という「量子物理学」の考え方を受け入れようとしなかったのです。

<省略>

・・・彼は、「量子物理学が解き明かす世界」が不誠実な人々の手に渡ると、それは、別次元への門(ゲート)を開くことになるので、人類存亡の危機を招くかもしれないと考えていたのかもしれません。

はて、それは証明されました。
次元の門は、開かれてしまったのです。
(※メルマガ57号パート2「『色即是空 空即是色』の本当の意味と『あの世』との境界にある幽界の話」にて詳述)

新世界秩序(NWO)元年と奴隷の幸せ

世界は、カオスに突入しました。
・・・反グローバリズム抗議行動は、最初にヨーロッパで火がつき、次第に他の地域に広がろうとしています。

グローバリズムが超過酷な奴隷制度であることは、「グローバリズム」という言葉が影も形もなかった数十年も前から、多くの有識者が指摘していたことです。

著名なジャーナリスト、故ゲイリー・アレンは、著書『Say “No!” to  the New World Order』(1987年刊)で「人間牧場にNO!と言おう」と人々に呼びかけています。

・・・30年経った今、彼の著書を読むと、その正確さに驚かされます。
「新世界秩序(ニュー・ワールド・オーダー)」は、まったくぶれることなく遂行され、世界市民を完全奴隷化する「世界統一政府」は、まもなく姿を現すでしょう。

数年後、奴隷の幸せに甘んじている人々は、今年を振り返って、「2019年が新世界秩序元年だったんだなぁ」と肩を落とし、あるいは、肩をすくめて小声で嘆くのでしょう。

なぜなら、このまま、何もしなければ、数年後には大声を上げる者はほとんどいなくなっているからです。

<中間省略>

・・・予言的なデストピア小説『1984』の著者、ジョージ・オーウェルは、このように言いました。

虚偽がまかり通る時代に、真相こそが革命的行為である」ー(原文:“ In a time time of deceit tellng,the truth is a revolutionary act.”)

多くの人が「truth」を「真実」と訳していますが、これは間違いです。
「真実」は人の数と同じだけあって、そこには「真理」などないからです。

ここでは
「truth」 を、あえて「真相」と訳すべきです。

<以下省略>

真相を伝えること、それ自体が「革命」である

<前半省略>

・・・トランプを背後から支えている国家安全保障局(NSA)内部の謎のグループ「QAnon」のリークによって、反グローバリズムの火の手が激しく燃え上がっています。

トランプの出現によって、タイムリミットは少し先に延ばされました。

日本のトランプ支援者たちも、SNSを通じて彼の「ディープステートとの闘い」を応援しています。

フェイスブック、ツイッターに投稿されたテキストは、これらの会社から国家安全保障局(NSA)に瞬時に送られた後、データマイニングにかけられ、大衆の行動予測の分析に使われています。

こうしたマスを対象とする言論活動と、一人一人の購買行動や位置情報などのデータがビッグデータとして一元化されたとき、政府は国民が次にどんな行動を起こすのか的確に予想できるようになります。

ですから、当然のことながら、トランプの成果に対して、大衆がどんな意見を持つようになるのか、とっくに分析しています。

では、トランプ支援者は具体的に何か行動を起こしましたか?
大衆は、フランス人のように蜂起しましたか?

・・・どころか、実効のあることは、ほとんどやっていないのです。

・・・私が、このように言うと、人々は憤慨するかもしれません。

しかし、私憤が公憤に変わり、さらに義憤に昇華しないことには、革命は起こり得ないのです。

大衆の怒りは公憤ですか、義憤ですか・・・

繰り返しますが、ジョージ・オーウェルは、「虚偽がまかり通る時代に、真相こそが革命的行為である」と言いました。

不純物のない真相がコントロールされていないツールを通して広く伝わり、向こう側にいる無数の人々を鼓舞し、これを共有したときに初めて革命が起こるのです。

目下のところ、SNSは、「義」を忘れてしまった人々の心地良い囲炉裏端であり、自分イズムを披瀝しながら賛同者を集めるための気持ちの悪いハッテン場と化しているのです。

自分の行動や言論によって掴んだ変化や現実こそが「truth」であり、他からもたらされたものすべてが幻想です。

そういった意味で「トランプが世界を変えてくれそうだ」と期待するのは愚かなことであり、私たちを洗脳するための手の込んだ仕掛けに違いないと考えなければならないのです。

・・・まず、最初に闘わなければならない相手は、「人々の私憤」を「義憤に昇華することを邪魔している存在」です。
それは、人々の心の中にあります。

「世界最古の歴史を持つ日本が、世界の中心となる」


さて、アルバート・アインシュタインの話に戻って、彼が、なぜ量子論を避けていたのか、また、二コラ・テスラ本人が言っているように、「(私に発明のインスピレーションをもたらしてくれた)この世ではなく別次元にいる存在」とは何なのか考察していきましょう。

1922年11月17日、アインシュタインが来日したときに残した言葉とされているのが以下の囲みです。

「世界の未来は進むだけ進み、その間に幾度か争いは繰り返されて、最後の戦いに疲れる時が来る。
そのとき人類は真の平和を求めて、世界の盟主をあげねばならない。
この世界の盟主なるものは、武力や金力でなく、あらゆる国の歴史を抜き越えた、もっとも古く、もっとも尊い家柄でなくてはならぬ。
世界の文化はアジアに始まってアジアに帰る。
それはアジアの高峰、日本に立ち戻らねばならない。
われわれは神に感謝する。われわれに日本という尊い国をつくっておいてくれたことを」・・・

このアインシュタインの予言めいた発言は、多くの著述家に引用されているにもかかわらず、文字として記録されていないことから、この考察にあるように、ドイツの憲法学者、ローレンツ・フォン・シュタイン(Lorenz von Stein)の言葉をアインシュタインがなぞったのではないか言われています。

ただし、アインシュタインの言葉でないにしても、彼が「幾度かの戦いの後、疲れ果てた世界が、世界の盟主・日本に立ち返ることを望んでいた」と考えて差し支えないはずです。

<省略>

牛頭天王=素戔嗚尊(スサノオ)=国常立尊≒シヴァ≒ルシファー


さて、ここでは、量子論と日本の古代史とが、どのようにリンクしているのか考察します。

アルバート・アインシュタインもローレンツ・フォン・シュタインも故人となった今、私たちにごく限定的に公開されている古文書からヒントを見つけて推量するしかないわけですが、それでも一定の段階まではアプローチが可能です。

<中間省略>

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(1)バフォメットは、キリスト教では悪魔の象徴とされています。

そう、ヨーロッパアルプスの地下を貫通した世界最長の鉄道トンネル「ゴッタルド基底トンネル」開通記念式典(2016年6月1日)で登場した(2)バフォメットのことです。

このバフォメットと同じポーズをとっているのが、(3)長崎の平和祈念像です。

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後述しますが、「ゴッタルド基底トンネル」とは、セルン(CERN:欧州原子核研究機構)の「スターゲイト」=次元の門(プラズマトンネル)を象徴しているのです。

だから、このトンネル開通式典で世界支配層たちは、「次元の門(プラズマトンネル)を通ってバフォメットが現界にやって来る、やあやあやあ!」とぬか喜びしている、というわけなのです。

・・・太古の神話に興味のない人のために、一気に結論に飛びましょう。

素戔嗚尊(スサノオ)とは竹寺の案内板に書かれているように、「牛頭天王」のことで、別名:艮の金神(うしとらのこんじん)と呼ばれています。

そして、艮の金神は、東北の鬼門の神「国常立尊(クニノトコタチノミコト)」のことで、※「日本書紀」においては、初めての神とされる「国之常立神(クニノトコタチノカミ)」と表記されています。

つまり「地球神」のことです。
(※古事記が国内向けに正しい史実を記録する目的で編纂されたものに対して、日本書紀は、中国大陸向けに日本の国威を示すために編纂されたもので、かなり盛っている)

また、素戔嗚尊(スサノオ)が大嵐の神とされているように、「国常立尊(クニノトコタチノミコト)」も破壊をつかさどる神とされています。

さらに、ヒンドゥー教の破壊神「シヴァ」の乗り物である牛であることから、「牛神」と解釈する人もいます。

つまり、宇宙の破壊神である「シヴァ」は、素戔嗚尊(スサノオ)=牛頭天王と似通った神であり、それは、平和の御代の前に、世の大立替えという「オオミソギ」が常世への通過儀礼のごとく、火(噴火)と水(津波と大洪水)の洗礼を受けなければならないとする「創造的破壊」を司っていることを意味しているのです。

「国常立尊(クニノトコタチノミコト)」は、そのせいで、荒ぶる悪神と言われていますが、それこそが慈悲の心であって、天体の周期と関係する宇宙の大イベントの進行役でもあるのです。

天体の周期とは、春分点歳差(さいさ)運動のことで、その周期は、およそ25,800年です。

「天岩戸(あまのいわと)が開く」とは、現代が春分点歳差運動の最後の周期に当たっており、次元の門が開くことを暗示しています。

そうそう、ロックフェラーが仕掛けたニューエイジの「アクエリアス(宝瓶宮)の時代の夜明け」のことですが、彼らは、アセンションなどと、支配のために人々を洗脳していますが、これは消滅します。

「人類選別の時代」とか、いろいろ言っている人たちがいますが、物理的な「人類選別の時代」は、まさに「今」であり、これからやってくるのは「魂の選別の時代」です。

いつまでも、まがい物にしがみついている人たちは、今度こそ、本当に淘汰されるでしょう。
それは、完全なる消滅のことです。

もちろん、世界支配層の大方も、消去されているでしょう。
彼らは、それが「お役目」と心得てやっているのです。
<中間省略>

・・・詳しくは「666(春分点歳差)とFEMA」をお読みください。

西洋が注目していること、それは「古神道に立ち返ること」

さて、「シヴァ」と言えば、セルン(CERN:欧州原子核研究機構)の研究棟の中庭に設置されている気味の悪い像ですが、これは文字通り「宇宙の破壊」を表しています。

ただし、破壊の後には、宇宙の進化があるという意味で、「シヴァ」とは、国常立尊(クニノトコタチノミコト)、つまり、素戔嗚尊(スサノオ)と同じ存在のことを言っているのです。


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そして、セルンがハドロン加速器を使って実験しているのが「スターゲイト」=次元の門(プラズマトンネル)から、それこそ、二コラ・テスラが言う「別次元の存在」を呼び寄せることです。

その正体は「ルシファー」です。

これは、量子コンピューティングによって達成されようとしています。

<省略>


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荒唐無稽な話のように聞こえるでしょう。

私は、結論だけを述べているので、大方の読者は何がなんだか分からないでしょうし、誤解されることも承知の上で書いているわけですが、しかし、これらの警告は、世界トップクラスの科学者たちが発していることなのです。

(※メルマガ第274号「セルンは多元宇宙説を証明し『あの世』との通信も可能とするだろうが悪魔も呼び寄せる」にて詳述。ダイジェストはコチラ)

ちなみに、竹寺の本殿に祭られている「牛頭天王の8人の童子」とは、牛頭天王=素戔嗚尊(スサノオ)が天照大御神(あまてらすおおみかみ)との間の誓約によって儲けられた「子ども」のことです。

これらの神々は、擬人化されて表現されていますが、宇宙のエネルギー体のことです。
人々が、宇宙の秘密を理解できるように神話の形をとって、私たちに語りかけているのです。

実は、神話とは量子力学の世界の話なのです。

なぜ、日本の古代史に遡らなければならないのか・・・

アインシュタインが、あえて量子論に触れようとしなかったのは、おそらく、二コラ・テスラが言う「別次元の存在」が何かを理解していたし、人類が接触すると危険であると認識していたからではないでしょうか。

日本の古代史を紐解くことによって、宇宙の意思と経綸(秩序)を推量することが重要になってくると思います。

今後、月に一度、二度と、「増刊号」の形で、太古の日本とアブラハムの前の時代、そう、創世記前の時代まで遡って封印されている秘密の一端を垣間見てみたいと思います。


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