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米中の水面下での軍事競争は、やがて、米中の宇宙軍事覇権争いに発展していく。
そのとき、5G、6Gが電離層を破壊して地上の人々を抹殺するだろう。


(この記事は、メルマガ第296号のダイジェストです。全文はメルマガでお読みください)

震災後に襲ってきたのは復興がもたらす新たな経済破壊

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・・・
大船渡市三陸町の夏虫山草原の高みに立つと、津波の襲来を受けたエリアと、そうでないエリアとの境目が、まるで線を引いたように鮮明に浮かび上がってきます。
大震災のエネルギーがいかに強大で、この地域の姿を変えてしまったかが分かるのです。

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・・・山頂から海岸を見下ろすと、別の視点が浮かび上がってきます。

結論を述べるなら、良い意味でも悪い意味でも、達観した政治家たちは、「経済を回していくためには『創造的破壊』が必要なのだ」と考えているに違いない、と。

実際に、気仙沼では津波で流された広大な住宅地には、近代的な新築の一戸建て住宅が建ち並び、復興作業員のための真新しい公営住宅が幾層にも折り重なるように建ち並んでいます。

街には県外から新たな資本が流入し、洒落たマーケットが復興を遂げつつある東北の農家の主婦を吸収しています。
レジはIT化が進み、自動精算機で会計を行うようになっています。

港には真新しい船舶が停泊し、港湾施設の建設のために大型クレーンが急がしく動き回っています。

また、それに続く道路では補強工事と拡幅工事のために、ダンプカーが砂塵を巻き上げて疾走しています。

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北海道ニセコの地価上昇率が全国1位になった理由は「サバイバル資本の流入」

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・・・人々は気づいていないようですが、宇宙規模の変化がすでに始まっています。

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・・・それを察知した、ごく一握りの人々が国外脱出を始め、大富豪たちは終の住処として日本の土地を買い漁っているのです。

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・・・これに対して、YAP遺伝子を持っている日本人は、自然=「道」と考えているので、西洋人のように他者を押しのけてもサバイバルしようとは考えないのです。

「国際的なリゾート地とはいえ、街から一歩出ればヒグマが徘徊するような大自然が、なぜ富豪たちにとって魅力的なのか」疑問に思った方は、少しばかり調べてみれば、その理由が判明するはずです。

日本のどの地域にも、こうした外国の「サバイバル資本」が入り込んでいることが分かるでしょう。

現在、地価高騰の波はニセコから倶知安にまで広がっています。
その他の地方都市としては、イスラエル人観光客が急増している飛騨高山が挙げられるでしょう。

こうした現象の根底にあるのは「日ユ同祖論」ですが、そもそもが、1878年に英語で出版されたノーマン・マクレオドの『日本古代史の縮図』という本を、古代史研究家の高橋良典氏が日本語に翻訳した『日本とユダヤ謎の三千年史―原典日ユ同祖論』に端を発しているのです。

<省略>

・・・ですから、「ユダヤのルーツは日本であり、彼らの生みの親こそが日本である」とするのが正しいのです。

サバイバル資本を日本に投入し始めた欧米の大富豪たちは、この事実を知っているからこそ、日本に異常な関心を持ち、憧れを抱いているのです。

知らないのは「日本人であるあなただけ」ということです。

世界は、みなさんが考えているよう政治力学で動いているのではなく、誰も想像もできない力によって動き始めているのです。

<以下省略>

ロンドンにある長州ファイブの顕彰碑を訪れた日本の首相もワン・ワールド主義者

在英国日本国大使館のホームページによると、2014年4月30日の午後、安倍首相と昭恵夫人は、2日間の英国公式訪問の折にロンドン大学ユニバーシティ・カレッジ(UCL)の敷地内にある「長州ファイブ」の顕彰碑を訪れたということです。

以下は原文の一部翻訳です。

「安倍首相は、150年前に日本の近代化のリーダーになるべくUCLで学んだ若き日本の人のサムライ、長州ファイブ((Choshu Five)の顕彰碑を訪れた。
長州ファイブの一人は、後に日本の※最初の首相になった。(※伊藤博文)
彼の後継者の一人である安倍晋三氏も、偶然、長州の出身である」。

長州ファイブのロンドン大学留学のお膳立てをしたのは、英国のフリーメーソンであったとされています。

ロンドンでワン・ワールド主義に洗脳された長州ファイブが樹立した明治新政府は、廃仏毀釈(神仏分離)によって神社と寺院を分離し、神社をコントロールしやすいようにした上で、明治天皇を据えて神道を操り、後に二度の世界大戦への日本参戦の道を切り開いたのです。

明治天皇は、日本の王家としては初めて英国王室から下品なガーター勲章を授与されました。
世界最古の天皇家の血筋からすれば、これは屈辱以外のなにものでもないはずです。

そもそもが、英国王室は丁稚どんにもならない成り上がりの新米王家に過ぎないのですから・・・

英国王室は、欧米列強とバチカンを巧妙にコントロールして第二次世界大戦で日本を完膚なきまでに叩きのめした後、フリーメーソン最高位の33位階のマッカーサーを日本占領軍として遣わし、終戦の翌年、神社本庁を設置させて以来、日本の神社神道を間接的にコントロールしてきました。

神社本庁は、伊勢神宮を本宗(ほんそう)として、その他の神社を重層的な階層に位置付けるという神社神道のピラミッド構造を構築しました。

そのための布石として、日本のフリーメーソン勢は、明治天皇を天皇としては初めて伊勢神宮に参詣させたというわけです。

このように、坂本龍馬とフリーメーソンのグラバーの関係から始まって、明治維新は紛れもなく、フリーメーソンために、フリーメーソンに操られた若き獅子たちによって達成されたのです。

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(長崎・グラバー邸の門柱に刻まれているフリーメーソンのマーク)

こうした事実を150年以上も封印してきた日本の新聞・テレビの正体とは何でしょう?

言うまでもなく、日本のマスコミや産業界には多数のフリーメーソンが潜入しており、経済・政治・教育に至るまでコントロールしてきたのです。

それどころか、日本の軍部にさえ、フリーメーソンのワン・ワールド主義者が潜入していたのです。

<以下省略>

イルミナティーの攻撃を受け続けてきた神道が盤石であるのは宗教ではないから

トランプの訪日に当たっては、いつものとおり、ゴルフその他の過剰接待が用意されていました。

メディアは、あらかじめ示し合わせた約束事に沿って、トランプと安倍首相が旧知の間柄でもあるかのように歓談する様子を伝えていました。

しかし、ひとしきりゴルフに興じた後、トランプは意味深なツイートを発したのです。

Great progress being made in our Trade Negotiations with Japan. Agriculture and beef heavily in play. Much will wait until after their July elections where I anticipate big numbers!

(日本との貿易交渉で素晴らしい進展があった。とりわけ、農業と牛肉においては小躍りしたくなるくらいだ。
日本の7月の選挙が終わるまで本当に待ち遠しい。そのときは、良い数字が目白押しだ!)

トランプが「7月の選挙」をelectionsと複数形で書いたことから、ネットニュースは「やはり衆参同時選挙か」とざわめいています。

もちろん、安倍自民は、すかさず「衆参ダブル選挙などと誰も言っていない」と火消しに躍起となっています。

ここで違和感を感じないとすれば、その人はモンサントの遺伝子組み換え野菜と、自然農法で育てた無農薬の野菜と区別がつかないまま口にほおばってしまう人でしょう。

いつもなら(それが後になって真っ赤な嘘であることが分かったとしても)「ありえない!」と力強く否定するはずが、今度は「誰も言っていない」と消極的です。

当然のことながら、安倍陣営は衆参同時選挙を視野に入れているはずです。
しかし、直前まで情勢を見ながら判断することを考えている様子で、「流動的な要素」も含まれているようです。

いえいえ、問題は、そのことではないのです。

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・・・いずれにしても、安倍政権は、日本の農業を今度こそ本気で売り渡し、元商務長官のアール・バッツが「食糧はアメリカが持つ外交上の強力な手段だ。とりわけ、食糧を自給出来ない日本には有効である。日本に脅威を与えたいのなら、穀物の輸出を止めればいいだけだ」と言ったように、 日本国民の生殺与奪の一切を世界支配層に明け渡すつもりでいるようですから、あきれてものが言えなくなるのです。

人類にとっての本当の脅威は、5G、6Gをめぐる米中の宇宙空間における軍事覇権争い

トランプが仕掛けた米中貿易戦争は激化の様相を見せています。

・・・しかし、本当に深刻なのは貿易戦争ではなく、米中が水面下で繰り広げている軍事競争です。

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・・・欲望の赴くままに浮足立った産業界は、宇宙への産業拡大に新しい市場を求めています。

・・・現段階では、5Gの宇宙での利用は未知数ですが、宇宙空間の覇権こそが世界を制することが確実となった今、米中の軍事競争は5Gから6Gへと舞台を移し、さらに高度な通信網の宇宙における構築をめぐって熾烈な闘いを繰り広げるようになるでしょう。

6Gを実用化するためには、地上と人工衛星をつなぐことが必要不可欠になってくるからです。

宇宙空間に点在する無数の小型人工衛星と常時接続された地上の6Gセルタワーとの間でやりとりされる電波は、地上を宇宙線から保護している電離層を破壊します。

特に、太陽フレアの異常活動が権威ある科学雑誌だけでなく、主流メディアでさえ報じるようになってきました。

地上のあらゆる生命は、太陽から降り注ぐ陽光エネルギーによって生かされていますが、同時に太陽内部で生じた高エネルギーのプラズマ粒子も地上に届いています。

このプラズマ粒子が、何のバリアもなく、そのまま地球へ降り注げば、地上の生物は絶滅します。

しかし、幸いなことに、地球は強力な磁場にすっぽり包まれているため、太陽から地上付近に到達したプラズマ粒子は磁場に侵入を阻まれて、その表面をぐるぐる旋回しているだけです。

このとき、地表面と宇宙空間の境界に生じるのが電離層です。

しかし、6Gは、その電離層を確実に破壊します。

そのとき、地上のあらゆる生命体の遺伝子は狂ったように暴走し、私たちはモンスターと化して残されたわずかばかりの寿命を消化するか、死に至るかのどちらかになります。

米中の宇宙軍事覇権争いが過激化していくと地球の破壊につながっていきます。

<以下省略>

グリホサートを150倍まで緩和し、モンサントを特別優遇する厚生労働省の闇

霞が関と永田町は、もはや国家犯罪の巣窟と言わなければなりません。

「彼ら」の意のままに操られている厚生労働省と、その「有識者」と称する学者たちは、ゲノム編集食品は安全性審査を受ける必要はないとして届け出のみを義務し、早ければ今年の夏にもゲノム編集食品が店頭に並ぶことになります。

<中間省略>

・・・さらに、厚生労働省は2017年12月25日、「食品・添加物の一部基準を改正する件について」の通知で、グリホサートを含む10種類の農薬について、食品中の残留基準値を改正する通知を出しました。

内容は規制が強化されたもの、緩和されたもの、初めて設定されたもの、と色々ですが、グリホサートだけは、小麦で6倍、ライ麦やソバで150倍、ヒマワリの種子で400倍と大幅な規制緩和がされています。 (神奈川県生活協同組合連合会

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2017年時点では、加工工程の数が少ないソバへの残留が心配されていました。
特に、規制があってないも同然の米国産のソバは「完全にアウト」と断定して差し支えないでしょう。

日本のソバの自給率は20%ですが、ソバ生産農家が収益を上げるためにラウンドアップを使い始めているとすれば、国内産と言えども安心はできません。

<以下省略>

金融庁が年金支給に白旗を上げ、日銀もギブアップ!

・・・極め付きは、金融庁が、とうとう年金支給に白旗を上げたことです。

「少子高齢化により、年金の給付水準を維持する事が困難である事を明言。年金だけではまともに生活できない可能性があると述べた上で勤労継続、支出削減、資産形成・運用といった『自助』を求めています」・・・

それでも、安倍官邸に人事権を握られている政府の官僚は、「景気は緩やかに回復している」と誰も信じない月例経済報告を臆面もなく発表し、安倍官邸と結託した日銀は、安倍首相が打ち上げた「GDP600兆円」の嘘をとうとう支えきれなくなったのか、これまでの計算方式でなく、日銀独自のGDP計算を行うと言い出しました。

ブルームバーグは、安倍官邸の圧力によって内閣府が作成した国内総生産(GPP)統計について、「日銀が同調査の振れの大きさを問題視している」と報じています。

・・・はいはい、1年以内に「財政破綻のリスク増大」の文字が、安倍官邸忖度メディアのトップニュースのヘッドラインを飾ることになるでしょう。

安倍政権が発足して以来、日本の国際競争力は急坂を転げ落ちるように下降し続け、世界競争力ランキングで30位と韓国以下に転落
この政権が続けば、後に、多くの高齢者や子どもが栄養失調などで命を縮めることになるかもしれません。

それでも、安倍首相は、リーマンショック級のイベントが起こらない限り消費税を10%に上げると断言しています。

そもそもリーマンショック級の事態に至れば、年金の原資はことごとく吹き飛ぶでしょう。
消費税など、どうでもいい問題です。

そのとき、“持たざる者”は、本当に路傍の草を食べるようになるでしょう。

<以下省略>

共産主義のツールであるベーシック・インカムが持つ奴隷制度的な本質

<前半省略>

・・・とうとう、ワシントンポストが「米国で社会主義の気運が上昇しているのか?」といった見出しの記事を出してきました。

「まさか、資本主義の象徴である米国が社会主義になるはずがない」と誰もが考えているでしょう。

そうではないのです。

そもそも、米国が建国された目的は、世界の資本主義を終わらせて、世界を社会主義から共産主義の単一国家に創りかえることでした。

この秘密を理解できない人たちが、資本主義は永遠に続くかのように錯覚しているのです。

・・・西側の中央銀行システムが、政府を通じて国民にひたすら負債を背負わせるような金融政策(量的緩和)を続け、西側諸国の政府が経済格差を拡大する政策をとり続けているのは、まさに「1%」と「99%」の対立を煽ることによって富裕層から富を没収させるための計画の一環なのです。

そのとき、持たざる者たちは、自分たちを苦しめてきた富裕な支配層が倒れていく様を拍手喝采で見守るでしょう。

同時に、そのときが完全に社会主義を受け入れたときなのです。

・・・年金破綻が確実となった日本では、急激にベーシック・インカムについて賛成派が増えてきました。

いっぽうで、ベーシック・インカムが持つ奴隷制度的な本質に気が付き出した人々も増えています。

彼らが知っているように、ベーシック・インカムとは共産主義のツールの名前です。
これは世界的な潮流となって、瞬く間に世界を共産主義一色に塗り替えてしまうでしょう。

ですから、ユニバーサル・ベーシック・インカムと正式名称で呼ぶべきなのです。

<以下省略>


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