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NSA、サンヘドリン、ハバド・ルバヴィッチに背中を押されてグレーター・イスラエルの建国のために中東の危機を惹起する雁字搦めの消費期限切れ間近のトランプ。

(この記事は、メルマガ第297号パート1のダイジェストです。全文はメルマガでお読みください)

すべての道は大イスラエル帝国とタルムードへつながっている

・・・第45代合衆国大統領、ドナルド・トランプにも歴代の大統領と同じ特命が与えられています。

それは、「グレーター・イスラエルの建国」と「タルムードを基本とするユダヤの立法府を世界統一政府の中核に位置付けること」の二つです。

・・・「グレーター・イスラエル」とは、ヨルダン川西岸やパレスチナのガザ地区の占領地を始めとして、シリア、レバノン、イラク、サウジアラビアの北東部、そしてエジプトの一部を加えたナイル川流域からユーフラテス川流域までの広大な地域を指しています。

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<中間省略>

・・・これは「現代のバビロン」を意味しています。

日本においては、「ソサイエティー5.0」と称する“超スマート社会”がそれに当たり、内閣府を始めとする政府広報が活発にプロモーションを展開していますが、端的に言えば「1年365日24時間完全監視される社会」のことです。

(※メルマガ第78号パート2「アメリカ人も知らない密かに進められている『新世界秩序のメガシティー構想』」にて詳述。ダイジェストはコチラ)

QAnonの対日本人マインド・コントロール担当

<前半省略>

・・・トランプがペンタゴンとNSAに支援されることは、あらかじめ決まっていたことです。

歴代の共和党の大統領はNSAにサポートされ、歴代の民主党の大統領はCIAにサポートされることが暗黙のルールとして定着しているからです。

共和党のブッシュ政権はペンタゴンに支援されていたからこそ、イラク侵略戦争を起こすことができたし、いっぽうのオバマは、ペンタゴンの支援を得られず、代わりに毎週火曜日の早朝、密室で側近たちだけの会議を行って暗殺リストを作成するのがせいいっぱいでした。

<省略>

・・・しかし、トランプは共和党の大統領です。
ペンタゴンはイランに対する執拗な挑発を繰り返して暴発させようとしています。

第三次世界大戦のストッパー役として貢献したマティス国防長官がトランプ政権を去ってシオニスト政権と化した今、誰もこれを止める人間はいません。

イランが挑発に乗ったときが第三次世界大戦の始まりです。

最近になって、日本人のマインド・コントロール担当として日本人女性(?)がQ情報軍にリクルートされたようですが、彼女には真相を解明する能力が備わっていないようです。

オバマ政権下では、「大中東アジェンダ」の戦略に沿って、ISISという悪魔のようなテロ組織が世界中に放たれました。
言うまでもなく「大中東アジェンダ」とは、グレーター・イスラエル共栄圏構想の民主党内部での呼び名です。

つまり、[民主党+CIA] vs [共和党+ペンタゴン、NSA]というワシントン内部の対立軸は、役者こそ違えど、いずれもグレーター・イスラエルに向かって収斂されていくのです。

トランプもル・ペンもグレーター・イスラエルの建国に駆り出された役者の一人

・・・ナショナリズムの嵐は、フランスにマリーヌ・ル・ペンという極右の新星を誕生させました。

とうとう今月26日に投票が締め切られた欧州議会選挙では、ルペン率いる極右政党・国民連合(旧国民戦線)に、マクロンの与党・共和国前進が敗北を喫するという、フランス憲政史において前代未聞の椿事となる出来事が起こりました。

この投票に正当性があるかどうかは別にして、マクロン政権に暗い影を投げかけたのは、なんといってもイエロー・ベスト運動でした。

このイエロー・ベスト運動の仕掛け人は、世界中で広がっている「♯Me too 運動」の仕掛け人と同じグループです。
つまり、世界統一政府の樹立を目指している秘密結社です。

現代の奴隷解放を叫ぶ人々は、ル・ペンの快挙に嬉々として小躍りしていますが、この巧妙なシナリオには、フランスを内部崩壊させて、いったんリセットしようとしているジャック・アタリの深い関与の痕跡がうかがえるのです。

残念ながら、世界は「解放」に向かっているのではなく、その反対で、自ら新世界秩序(ニュー・ワールド・オーダー)の新しい奴隷制度を招き入れているということです。

<以下省略>

トランプの家系はシオニスト以前の狂信的な親イスラエル派

ドナルド・トランプに課された、もうひとつのミッション=「タルムードを基本とするユダヤの立法府を世界統一政府の中核に位置付けること」についても、メルマガ第187号「トランプの対中政策とシオニスト・ユダヤ・コネクション」に予言的に解説しています。

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<中間省略>

・・・トランプと娘のイヴァンカは、2015年2月に右翼のユダヤ報道機関「アルゲマイネ」主宰の「第2回・100人のユダヤ人(Jewish 100)」の祭典で、年次ガラ賞を受賞しています。

この授賞式のスピーチで、トランプは、「私たちはイスラエルが大好きです。私たちはイスラエルのために100%、1,000%を戦うつもりです。イスラエルは永遠にそこにあるのです!」と力強く語って会場の有力なユダヤ人たちを沸かせました。

・・・つまり、このときのトランプを見て、キッシンジャーは「彼はテストに合格した」と判断したに違いないのです。

それは、トランプなら「グレーター・イスラエルの建設のために粉骨砕身働く」ことを臆面もなく、大衆の前で言うことができるからです。

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トランプとイヴァンカのバックグラウンドは、超正統派ユダヤ教徒の運動「ハバド・ルバヴィッチ(Chabad Lubavitch)」です。
(※「Chabad」の発音は、英語では「チャバド」、イスラエル人が使っているヘブライ語のネイティブでは「ハバド」と発音します)。

トランプは、2015年6月に開かれた「自由サミット」のスピーチで、こう述べました。
「私の父であるフレッド・トランプは、私が生まれる前からイスラエルに忠実だった」・・・

トランプは、シオニストではありません。

それ以前に、彼の血と遺伝子は”親イスラエル”でつくられているのです。

<後半省略>

(パート2につづく)


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