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グーグルは、米国の内部に深く根を張っている秘密主義の闇の政府のイニシアチブの一部として、その創業段階から支援されてきた。

ペンタゴン、CIA、NSAが、全地球監視システムを構築するために手塩に掛けて育て上げた“闇の政府”の分身がグーグルなのである。


この記事は、「カレイドスコープのメルマガ」第300号パート2の一部抜粋です。
全文はメルマガでお読みください。

シリコンバレーとジョージア・ガイドストーンとが、優生学でつながっていることなど知る由もないだろう

軍事目的のための人工知能(AI)の開発に携わってきたグーグルの社員に顕著で、ここのところ、優秀なエンジニアの退職が目立つようになってきているということです。

シリコンバレーは、国防総省(ペンタゴン)、そして、CIAやNSAなどの情報コミュニティーが地球市民の完全監視システムを構築するために多額の投資を行ってきた結果、「情報産業複体の中心地」と呼ばれるまでに成長しました。

この地に米国民の莫大な税金が投入されるようになったのは、スタンフォード大学とスタンフォード研究所(SRI)の商業活動に負うところが大きいのです。

“闇の政府”が、スタンフォードが開発した極秘のテクノロジーを独占的、かつ自由に使用することができるように考えた施策は、彼らが独占したい技術を開発するためにエキスパートを直接雇うのではなく、民生用電子機器に応用されようとしていた先端技術について、政府職員が規制を入れたり、うるさく指示を与えたりして深く介入することでした。

民生用に応用されるはずだった信号諜報活動を可能にする先端技術は市場で公開される前に、政府は、この技術を軍事に応用し、世界中の市民を監視することを考えたのです。

ですから、FacebookなどのSNSによるユーザーの個人情報の収集などは、まだ無邪気なものであって、米国政府にとっては、いくら暴露されようとも痛くも痒くもないのです。

つまり、取り沙汰されているSNSによるネットユーザーの情報操作などは、シリコンバレーの進み方の速い時計からすれば、大昔の話になるのです。

実際のところ、私たちのプライバシーは、すでに完全に失われていると考えるべきです。


ほとんどの人が知らないことは、「オラクル(Oracle)」とは、最初のクライアントであるCIAに由来する名前であるという事実です。

「プロジェクト・オラクル(Project Oracle)」は、シリコンバレーのアンペックス社(AMPEX:1944年に設立された米国のエレクトロニクス会社)との契約によって構築された大規模なリレーショナル・データベースの「CIAコードネーム」です。


・・・1990年、米国政府、軍隊、情報機関とシリコンバレーとの関係に二度目の変化が訪れました。

NSA、CIAは、スタンフォード大学とシリコンバレーの若き天才たちの発掘に努め、その中から血眼になって「神童」を発見しようとしていたのです。  その中で、情報機関のエリートたちのお眼鏡にかなったのが、当時、スタンフォードの大学院生であったラリー・ペイジ(Larry Page )とセルゲイ・ブリン(Sergey Brin)の二人だったというわけです。

全米科学財団の元広報担当責任者であったジェフ・ネスビット(Jeff Nesbit)は、科学系のウェブサイト「クォーツ」に「グーグルの本当の起源は全部とは言わないまでも集団監視のためのCIAとNSAの研究助成金にある」という記事を寄稿して、いかにして、政府系情報機関がグーグルを育成していったかについて説明しています。

グーグルとNSAとの“知られたくない秘密の関係”についての詳細は、2014年の情報公開法による開示請求によって明らかになりました。 

グーグルのセルゲイ・ブリンと、エリック・シュミット(グーグルの元CEO。現在はグーグルの持株会社であるアルファベット取締役兼顧問)は、当時のNSAの参謀長、キース・アレグザンダー(Keith Alexander)とかなり親しい仲であることが明らかにされたのです。

ウィキリークスのジュリアン・アサンジは、「グーグルは、みんなが思っているようなものじゃない」という記事の中で、次のように述べています。

「2003年、NSAはマイケル・ヘイデン統括の下で、外国情報監視法(FISA)に組織的に違反していた。
それは、ブッシュのホワイトハウスからの命令に従って、すべてを収集し、すべてを傍受し、すべてを認識し、すべてを処理し、すべてを活用するために通信傍受プログラム『プリズム』が導入される前のことである。

グーグルとは、まさに、これらは国防総省・高等研究計画局(DARPA)の全情報認知(Total Information Awareness:TIA)プログラムを実行するために民間資本(内実は、米国民の税金投入によって)を装いながら、世界市民を24時間監視するための「大規模デジタルデータシステム」プロジェクトを推進するために計画的に創業させられた“闇の政府”の分身のことなのです。

さらに「国防総省とシリコンバレーとgoogleの本当の秘密②」のダイジェストを読む・・・


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