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(増水する信濃川 2019.10.13)

スポーツ新聞が報じたような、「世界史上最大級」「カテゴリー6」「2つの目」を疑うことは一定の進歩だ。
出どころは、米国の得体の知れない気象専門家であり、如何わしいメディアだからだ。

「彼ら」が、この特殊な国民である日本人が、どんな場合にパニックになるのか社会工学的な実験を行うため、デマを流したり、大げさに言うのは今度が初めてではない。

にも関わらず何度でも同じことを繰り返す日本のメディアに分析能力を期待する方が愚かだということになる。

気象操作兵器、気象エンジニアリング・・・はいはい、そう考えるのも常識の枠を飛び出して妄想に走らない限り有害ではない。

これは大方の日本人だけが知らないことだが、これらの技術は実際に存在しており、すでに兵器として使用しないよう国際協定まで結ばれている。

そんな最中、
千葉県鴨川沖で震度4の地震発生・・・はいはい、HAARPのせいだと言いたい人も、この際、結構なことだ。
ただし、HAARP2は実際に稼働しているが、地震兵器に使おうとして開発されたのではないが・・・そう、もっと恐ろしいことだ。

結局、何を信じるかによって人の生き死にが決定される、という段階に入ってきたということである。


今回は、多くの人が地方都市へ事前に避難していた

不謹慎ながら、今回の史上最大級と言われる巨大台風「ハギビス」の恩恵をもっとも受けたのはホームセンターだろう。
台風の進路に当たっている関東のホームセーターやDIY店の売上が通常の10倍にも達したということだ。

この売上に一役買ったのは、何といってもスポーツ紙日刊紙の「死者8000人予測」との見出しだ。

この被害想定は、「室戸台風」並みの巨大高潮が東京湾を襲った場合、水害による犠牲者が8000人と見積もった公益社団法人土木学会の試算によるものだ。

社団法人だから、表向きは「建設土木業界の健全な発展のため」とはいいつつ、どうしても業界の利益を代表する方向に傾いてしまうのは否めない。

つまり、政府が国土強靭化計画(そのための赤字建設国債の増発を促す)を推進することによって、最大の恩恵を受ける業界だ。

戦後のGHQ教育によって危機意識を喪失し、自分で思考することを完全に忘れてしまった国民は、適切な防災対策を行うことより、「大げさ」「恐怖心を煽る」などの定番の言葉を並べながら心配事から自らを解放することに専念していた。

自分に対して、ここまで不誠実で自己欺瞞に満ちた暮らしを平然と送っている国民は、やがて大きなツケを支払うことになる。

しかし、気象庁の予報官や、ニュースバラエティーに出ずっぱりの防災アドバイザーたちが、「正常性バイアス」という、日頃耳慣れない言葉まで使って、事前の自主避難や、水・食料の備蓄、家屋の暴風雨対策を呼び掛けるようになると事情は少しずつ変わっていった。

どのホームセンターにも人だかりができていた。
特に養生テープが置いてあるコーナーでは際立っていた。

この養生テーブを窓ガラスに縦横無尽に貼っておけば、突風で窓ガラスが割れることを防ぐことができるとテレビで防災の専門家が言っていたとかで、ガラス窓に打ち付ける木材などがない都市部の家では「ワンタッチ防災対策」として重宝したらしい。

防災用品コーナーに数百本あった養生テープは、またたくまに売り切れて、次の入荷の予定は立っていないとのこと。
手に入れることができなかった来店者は少なからず失望の表情を浮かべて店を去っていく・・・

ここにも、ある情報を与えると、その一点に集中する日本人の特殊な傾向を見ることができる。

以上は、私が11日の夜、二度ほどホームセンターに行ったときに見た光景だ。

養生テープとは、もともとマスキングテープだから、暴風に対して強度は未知数だ。
ただ単に貼りやすくて剥がしやすく、剥がした後も跡が残りにくいという便利さから人気化したに過ぎない。

剥がすのは大変かも知れないが、厚手の布製のガムテープのほうが養生テープより強度が高いことは言うまでもない。

ガラス窓の破損対策を入念にやろうとする人は、量り売りで買えるガラス飛散防止用のフィルムを両手に抱えて急いで帰宅する。
窓ガラス1枚でも割れれば、家の中に突風が入り込んで、最悪、屋根を吹き飛ばしてしまうことだってあるからである。

すでに、空港の閉鎖、新幹線の運転中止、都市圏の私鉄、地下鉄の一部などが次々と運転の取り止めを発表する中、とうとうイトーヨーカ堂の1都7県128店舗の休業が発表された。

当然、人々はコンビニでも同じことが起こると想定する。
そして、実際にそのようになった。コンビニからパン類があっと言う間に姿を消した。

交通網は麻痺、食料と水が調達できなくなる可能性を考え出した住民たちの中には、このまま家に閉じ込められて、断水、停電で籠城状態を余儀なくされるのでは、との恐怖が広がった。

私のほうはといえば、外に置いてある置物が風に舞って隣家の壁などを破損することがないように、エアコンの室外機やポストなど、およそ目につくものはすべて番線と結束バンドで固定した。

そうこうして家の防災対策を夜10時までに、ほぼ終えることができた。

この後、用水が氾濫して水浸しになり、屋根瓦が突風にあおられて2、3枚が吹き飛ばされようとも、これ以上、個人の力ではどうすることもできない。

何しろ、気象予報が警告するように、瞬間最大風速60km/sなどという強風は想定外だ。

そうこうしているうちに、神奈川県や東京都西多摩郡、埼玉県荒川流域の市町村で続々と避難勧告が出されていった。
最悪の場合、水害や停電で地域に閉じ込められることも覚悟しておかなければならない。

そこで、地方への避難を決めた。

年中、地方に出かけているので、全国の大方の都市部の地図と山間部の地形は頭に入っている。
カーナビやテレビの気象情報などは、地域地域の詳細な状況を把握するにはおおざっぱすぎる。

かといって、ツイッターなどのSNSの情報についても、台風が接近してからのツイートはデマが横行するのが常だから当てにならないので無視するに限る。

結局、これまでの経験と勘が頼りになる。

11日から12日をまたぐ時間になると、気象庁の予報感が「命を守るための行動を取ってください」と繰り返すようになった。

各自治体も、「すべての住民の安全を確保することはできない」と、自主避難を促すようになった。

このとき呑気にも私が考えたのは、つくづく気象庁には優れたコピーライターがいる、ということだ。

「命を守るための行動」なんてことは、ほとんどの人が考えたこともないだろう。

気象庁が、ここまで突き放すようなアナウンスを繰り返すようでは、「生き抜くための」自助努力をせざるを得ない、ということになる。

「命を」には、健康、怪我などすべての意味が含まれている。

さらに深読みをするなら、某国のエージェントがパンデミックをしかけないとも限らない。妄想はトメドがなくなる。
しかし、これは「十分あり得ること」だ。

従来であれば、台風一過の晴天まで数時間の辛抱だ、ということになるが、なにしろ今回の台風は尋常でない雨量だ。
堤防の決壊、増水による床下・床上浸水などは、むしろ台風が去った後のほうが心配だ。

「守るための行動」には、ありとあらゆる事態を想定して、個々人ですぐにできることをやる、という意味が含まれている。

「命を守るための行動」・・・一見して抽象的な言葉のようでいて、まったく無駄のない、すべての事態を網羅した言葉として、これは秀逸な表現だ。

「大げさだ」などと根拠のないことを言わず、それぞれ、自分の身に照らして適切な防災対策をイメージすればいい。

それぞれの住環境や家族構成は千差万別で、多くの情報が集中する気象庁や地域に詳しい自治体といえども、いちいち個別のケースに対応できないことぐらい分かっているから、「正直でよろしい」ということになる。

3.11東日本大震災の時に、自治体のハザードマップを信じて、津波の危険が迫る中、命からがら神社に避難したものの、その直後に津波が神社を襲ったため命を落としてしまった住人が数十人いた。

そのハザードマップ作成者自身が10メートル以上の津波を想定していなかっために起こった悲劇だ。

反対に、自治体のハザードマップを信じることなく、建設中の高速道路の土盛りに上った人たちは、すんでのところで助かった。

そうした過去の反省からなのか、ある自治体などは、「自治体が指定した避難場所に無理にたどり着こうとせず、突発的な増水を見たときは垂直避難を」と呼びかけていた。要するに、近くの少しでも頑丈で高い建物に避難しろ、ということだ。

これも良かった。

12日の深夜になってから、自主的に体育館や公民館に歩いて避難する人たちが増えていった。

ということから、前夜、首都圏を脱出して地方都市に移動することを決めていたので、できれば何度も行っている金沢辺りに避難したいと考えていた。

しかし、海沿いの北陸道が通行止めになることを考えて(北陸道は高架線なので海からの突風によって)、金沢は諦めて富山市の高台にあるゴルフ・リゾートのホテルにネット予約を入れておいた。

こういうときは、宿泊代が安い割に部屋が広く、情報が自由に取れる低層リゾートホテルはお薦めだ。
ただし、あくまでも「低層鉄骨造建築物」に限る。

おそらく、東名は当然通行止めになるので関西ルートからのアクセスは不確実で、藤岡ジャンクションから上信越道を経由して日本海側に抜けなければならない。

しかし、上信越道は長野県の山沿いを多くのトンネルを貫きながら走っている。
トンネルを出た瞬間に、想定外の突風にあおられて車がコロコロと横転する危険がある。

したがって、上信越道も通行止めになるだろうと想定した。

その場合、これだけの雨量では上信越道沿いの千曲川の氾濫はほぼ確実なので、いわゆる「下道」を走ることもできなくなる。

結論は、「このルートでは富山までたどり着くことはできない」ということになった。
実際に、12日の未明、上信越道は通行止めになった。

前日の深夜に、こうした事態になることは想定していたので、残すところ、東北道で少なくとも仙台まで行くか、関越道で新潟まで行くか、二者択一になった。

しかし、東北道の場合は、台風と追いかけっこになる。
台風の進路が気象庁の予想通り、太平洋側に抜けてくれればいいが、そうでない確率も高い。

そうした場合、東北道も通行止めになって閉じ込められるリスクもある。

残された選択肢は、関東平野が水上(みなかみ)の山岳地帯まで延びている関越道を走って新潟まで行くルートだ。

新潟市は道路も広く、交通の混雑も予想しにくい。

そこで、富山のホテルをキャンセルして、新潟駅前のJR東日本のホテルを予約した。
宿泊客が少ないのか、簡単に予約は取れた。
(実際に宿泊した12日の翌朝の朝食の時、深夜にかけ込んできた宿泊客でいっぱいになったことを知った)

12日の夜明け前に起きて、家の周辺を再点検していると出発は午前9時になってしまった。
そろそろ暴風雨圏内に入る。

練馬から関越道に乗ると、一瞬、前が見えなくなるほどの雨風にも関わらず、予想以上に多くの車が走っている。

3連休だからといって、こんな危険な時に外出するなど、よほどの物好きに違いない・・・と思っていたら、東京、神奈川、埼玉ナンバーの自家用車ばかりだ・・・後になってニュースで知ったことだが、大半が首都圏から地方都市へ避難するファミリーカーだった。

といっても、関越トンネルも、いつ通行止めになるやも分からないので、先を急がなければならない。

80km/hや50km/hの速度規制が続く。

途中、スピードの出し過ぎで自損事故を起こし、横転・大破したスポーツタイプの車と、おそらく家族を乗せていたのだろう、ワンボックスカーが側道の側壁に衝突して大破している現場を通過した。

おそらく、追い越し車線を爆走する大型トラックが巻き上げる白煙のような飛沫によって視界を失っためであると考えられる。
実際に、目の前が真っ白の霧に包まれた状態になることが何度かあった。

さすがに煽り運転は見かけなかったが、相変わらず日本人は加減を知らない。無謀なドライバーは数えきれない。

新潟に着いたのは、午後4時近く。
いつもなら、難なく日帰りで往復している新潟も、安全運転を心がけたために、休憩時間を除くと5時間近くを要した。

案の定、新潟に着いたとたん、群馬県・月夜野ICあたりから新潟県側の塩沢石打ICまでの区間の通行止めが発表された。

翌朝は、ホテルで情報収集しながら、関越道の通行止めが解除されたことを知って往路を戻ることにした。

無事に帰宅してみると、ネットニュースでは、こんなどーでもいいニュースばかり垂れ流している。
さすがスポーツ新聞だ、現地取材を全くやっていないことは一目瞭然だ。

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途中、越後の産土神として親しまれ、産業の発展を祈願するために多くの人々が訪れる弥彦神社に、これから広がるであろう災害が極小で済むように祈念した後、関越道に戻ることにした。

「命を守るための行動を」の意味を深読みしてみようか

下の光景は、その途中の信濃川・大河津分水路の新潟県道68号燕分水線から撮った映像のキャプチャーである。

普段は畑や緑地で占められている幅400メートルもある河川敷も、チベットの雨上がり後の大河のように泥流で埋め尽くされていた。
おそらく、あと数時間も雨が降り続いていたら、堤防を濁流が乗り越えていたかも知れない。
(同じ日時に他の方が撮影した現地映像)

堤防の反対側には人家と田んぼが広がっている。

201010-2.jpg

関越道に乗ってからは、道路の両側が冠水している地域が多く見られた。
幸いなことに、新潟コシヒカリの収穫期は過ぎていた。

下の画像は、信濃川を眼下に見下ろす関越道・越後川口SA(上り)の展望台からの眺めである。

201010-3.jpg

田畑や道路は冠水。
信濃川が蛇行している場所にある牛ヶ原集落も、あと1メートルほど水位が高ければ、川の流れが変わって押し流されていただろう。

これらの映像は、13日の正午近くに撮ったもので、この後、川の水位がどの程度上がったのかは分からない。

水害の規模は、気象庁が発表しているように、確かに「かつてないほど大規模」であることは間違いがない。
むしろ本当の災害は、これから始まる。

ところが、相変わらずこの数学者は、まったくの門外漢にもかかわらず、「報道は煽りすぎた、最大級の台風なんか嘘だったじゃないか」と、いつものように意気軒昂だ。

彼の数学による計算では、「最大級などではない」ということになり、遠回しに、自分を締め出した報道機関にはペナルティーを与えよ!とお怒りだ。

さすが、野党の台風災害対策を優先すべきだとの主張に一顧だにせず、自分の政治日程の都合を優先して予算委員会の延期を拒否した安倍晋三・精神異常内閣を支持する学者だけのことはある。

安倍晋三の独裁者病が、この勘違い学者にもうつったようだ。

今まで自分たちの都合で予算委員会を勝手に引き延ばしておきながら、この期に及んで、まるで思い出したように予算委員会を開くと言い出した背景に何があるのか想像さえできない男が、学者だと。ははぁ。

いったい、彼は現地を見たのか?
机上でソロバンをはじいているだけでは人は動かない。
まさに、人命を数字でカウントする狂気の学者だ。

ところが世の常で、おもしろおかしく、このセンセを躍らせようと、コメント欄に嘘を書き込む白痴そのものの40歳を過ぎたトッちゃん坊やたちが湧いてくるのだ。

このように、類は類を呼ぶで容易にカルト化していくのが、自立的思考をまったく失ってしまった日本人だ。

まだ被害の全貌は明らかになっていないが、幸いなことに気象庁が想定していたより、ずっと少ない犠牲者で済んだのは、自主的な避難や地方への移動、防災対策を怠らなかった住民の心構えの変化に負うところが大きい。

亡くなった被災者と、そのご遺族に対して決して鞭打つつもりはないが、「じいちゃん、こんな時に田んぼの様子など見にいかんでも」と横っ面をはたいてでも、畳に組み伏せてでも止めるべきだったのだが・・・いつも残念に思うことではある。

しかし相変わらず、「誰誰の権威が言っていることだから」「どこどこの有名なセンセが言っているから」・・・ならまだマシだ。
「なんでもいいからセンセに賛同します!」となると、その人は、このセンセの言うことさえ理解していないことが分かる。

重要なことは、「だから、あなたはどう考えるのか」ということなのであるが、それが完全に欠如している。
すでに奴隷状態にあるこうした人々に未来はやってこないということだけは100%断言しよう。

そんな人たちが、今すぐにやるべきことは、絶対といっていいほどほどけないロープの結び方を学習することだ。
うだうだSNSで嘘を垂れ流しているよりは、ずっと良い。

結論から言うと、ここまで危機意識が薄くなってしまった日本人は、今までは済んだかもしれないが、今後はダメだろうね、ということ。

という意味では、このセンセのおっしゃる「最大級の台風なんか嘘だったじゃないか」というのは本当だろう。

ただし、それは、来年になってから、このように言い換えるべきだ。
「去年の最大級の台風は嘘だったじゃないか」と。

今後は、さらに巨大な台風がやってくるだろうし、巨大地震のリスクも格段に高くなることは誰も否定できない。

だから、今回、新潟に避難したのは、その予行演習のつもりだった。

気象庁の予報担当官が繰り返し連呼していた言葉・・・「命を守るための行動を取って下さい」。

自治体の放った言葉・・・「避難場所に無理にたどり着こうとせず、突発的な増水を見たときは垂直避難を」。

これらの言葉を反芻し、その意味を吟味してほしい。
こうした言葉には、必ずといっていいほど、「もう一つの意味」が込められているのである。

もちろん、発した気象庁や自治体は無意識で言っているのではあるが、潜在意識の中では未来を予感しているとも言えるのである。

つまり、気象庁や自治体にとっては、必ず襲ってくる南海トラフ巨大地震を控えて、それぞれの地域住民に、この機会に自助努力を呼びかける必要性に迫られている、ということなのである。

政府、自治体は、あなたを助けられない。

これだけは確かなことである。





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