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グリーン・ボンド(グリーン債)、永久国債が、タックスヘイブンの裏金脈から「表に出せない天文学的なマネー」をおびき寄せ、財政難にあえぐ政府を欧州王家とシティーのものにしてしまう狡猾な戦略が、包括的な「気候変動対策」を含む「グリーン・アジェンダ」の正体である。

この記事は、「カレイドスコープのメルマガ」最新号・第313号パート3のダイジェストです。
全文はメルマガでお読みください。

(パート1、パート2からの続き)

世界が金融崩壊を先延ばしすることによって、私たちが「奴隷であることを自覚できない奴隷」になるか、「明日にでも人口削減の対象になるゴイム」になるかが決定される

ブレグジット、気候変動対策、グリーン・ニューディール・・・

これらは、それぞれ新世界秩序(ニュー・ワールド・オーダー)のワン・ピースに過ぎません。

あなたは、このジグソーパズルを完成させて、どんな絵が描かれているか見ることができるでしょうか。

端的に言えば、ブレグジットは、英国をEUから切り離して、レバレッジド・ローン、それを束ねたCLO、ハイ・イールド債、そしてドイツ銀行のCDS問題などを発火点とする史上最悪の金融危機から避難させることと、タックスヘイブンに次の安住の地を用意することを目的としています。

なぜシティー・オブ・ロンドンと英国王室は、パナマ文書を漏洩させてロンドン・オフショア市場を自ら破壊しようとしているのでしょうか。

それは、地球のとてつもない大きな変化に対処するため、女王陛下の守秘法域である島嶼国のオフショア市場が吸い込んできた莫大なユーロダーラーの安住の地を定めるためであり、世界統一政府を運営するための財源として地球環境税、もしくは世界炭素税を世界の国々から徴収するためであり、世界統一デジタル通貨は、国境を越えて世界の人々から徴税するために世界の中央銀行が発行しなければならないのです。

今後、シティーはユーロダラーを絞り込み、イングランド銀行を始めとする世界の中央銀行はグリーン・ボンドを発行して、ブロックチェーンによって「表に出すことのできないマネー」ーそれはタックス・ヘイブンに眠っているーを、気候変動対策市場に吸い取らせ、これをグリーン・ファイナンスと称して、できの悪い中央銀行運営者の失敗の穴埋めに使うことによって、世界の金融システムの崩壊を軽減しながら、彼らの世界金融のコントロールを取り戻すことが狙いです。

タックス・ヘイブンの裏金脈の人士、企業に懲罰的な課税を免除する代わりに、通貨のデジタル化によって「永久に表に出せなくなるアングラ・マネー」をグリーン・ファインスに向かわせるのです。

この莫大な資金は、グリーン・ボンド(グリーン債)に化けて世界の負債の穴埋めに使用され、それは満期償還の期限が来ても永久に元本返済されない特殊な債券によって人質に取られるのです。

2012年の時点で、英国政府は、その特殊な国債の発行を検討しているのです。
これは「100年債」と銘打たれてはいるものの、100年後に満期償還が来ても元本が返済されない国債、つまり「永久債」のことです。

米・財務省も50年債の発行を決めており、これがうまくいけば、100年債の発行にも着手する意向を示しました。

元本が取られたままの国債など、いったい誰が買うのでしょう?

います、いますよ。

タックス・ヘイブンに闇の資金を預けてあるマフィア、武器商人、アラビア王族のへそくり、そして、100%の相続税を課された遺族たちです。

財務省は、おそらく、グリーン・ボンドなどを買って地球環境保護に貢献すれば、オフショアで資金を運用してきた個人・企業に懲罰的な課税を免除したり、資産家の遺族に「100%の相続税を免れる」特例を用意するでしょう。

各国の紙幣がブロックチェーン・ベースのデジタル通貨に切り替わるとき、特にオフショア運用の裏資金などの行先はグリーン・ボンドや永久国債以外にない、ということになるでしょう。

このように、財政破綻の危機に瀕している各国政府の財務省は、税制を少しだけいじくるだけで、グリーン・ボンドを買わざるを得ないような状況に追い込んだり誘導することができるというわけです。

では、世界の国々の政府が国民に負わせている負債が、グリーン・ボンドにすり替わることによって何が起こるでしょう?

財政難にあえぐ国家の借金は、タックス・ヘイブンの裏金脈で運用されている天文学的なマネーによって肩代わりされるということです。

つまり、グリーン・ポンドを発行した、財政難にあえぐ政府は、タックス・ヘイブンの胴元の所有になるということです。

「タックス・ヘイブンの胴元」って誰?

イングランド銀行を頭脳とし、ロスチャイルド金融帝国のニューコート(N・M・ロスチャイルド&サンズ)を胴体とするシティー・オブ・ロンドンと英国ロイヤルです!

タックス・ヘイブンの裏金脈のマネーは、これからも日の目を見ることはないだろうし、なぜ、シティーが自ら築いてきたロンドン・オフショア市場からドルを締め出して、下手をすれば自国の市場を崩壊させるかもしれない危険を冒すのか、その理由がそろそろ分かりかけてきたのではないでしょうか。

だから、ブレグジットは、何が何でも成功させなければならないのです!

この役割を担っている英国王室とシティーは、迫りくるクラッシュによって負うであろうキズを少しでも浅くしておかなければならないのです。

EUもそれを知っており、実際のところ、ブレグジットに反対しているわけではないのです。

世界の中央銀行カルテルは、ブレグジットを起点に、このアジェンダに取り掛かろうとしているのです。

もし、このシナリオが成功すれば、財政難に喘ぎ、デフォルト寸前の国々は救済され、そうした国々の国民は政府から知らない間に負わされた借金を一気に減らすことができます。

もし失敗すれば、グローバル・エリートの人工知能をもってしても計算できないほどの規模の世界大崩壊が訪れ、資本主義は荒っぽい方法で終焉を迎えることになります。

その場合、世界大戦によって世界市民の富はすべて没収されるでしょう。

何より深刻なことは、このシナリオが成功した場合、その代償は、私たちのプライバシーを世界統一政府にそっくり差し出すことによって支払われることになる、ということです。

分かるでしょうか?

このシナリオはユダヤ国際金融資本から出てきたもので、タルムードを根源としているということなのです。

だから、地球温暖化が本当であろうと、嘘であろうと、どうでもいいことなのです。

分かっていることは、あと10年後、いや5年後かも知れません・・・

地球は一転して寒冷化に向かい、やがて「地球温暖化」という言葉が死語になるだろうということです。

それまでに、彼らのための世界統一政府を完全に起動させておかなければならないというわけです。

もし、人智を超えた天の采配によって、彼らが、このシナリオを諦めざるを得ないようなことが起きた場合、彼らは核戦争によって吹き荒れる放射能から身を守るために、世界中に用意してある地中深くのコンドミニアムに潜り込み、数年は地上に出て来ないつもりでしょう。

しかし、数年後、「これで危険は去った」と、荒れ果てた地上にモグラのようにひょっこり頭を出した彼らに本当の洗礼が待ち受けているのです。

それは、大祓いによって地球の波動がすっかり変わってしまったことを知らないがために、彼らの低い波動が地球の波動に同調できず打ち消されてしまうのです。
したがって、彼らの魂は消去され、次の輪廻転生はやってきません。

ですから、私たちが今からやるべきことは、月並みなで曖昧すぎる言葉なので避けたいのですが、将来、地球の波動が変わってしまっても、それに同調できるように「波動を高めること」なのです。

そのためには、それぞれ真理を追究し、アラハバキの人々がそうであったように、義と調和を求め、霊性を取り戻すことです。

残された時間は、あと数年でしょう。


分からない方は、ウェブマガジン最新号「イングランド銀行が主導する地球温暖化対策と国際デジタル通貨の正体」のダイジェスト記事を読んでください。


●この記事は、最新のウェブマガジンの一部抜粋です。(※最新のメルマガと、最新のウェブマガジンの内容は同じです)

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