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「必ず経済的な大参事が訪れる」ーロスチャイルドの金庫番、フェルディナンド・リップスの遺言

この記事は、「カレイドスコープのメルマガ」最新号・第313号パート4のダイジェストです。
全文はメルマガでお読みください。

(パート3からのつづき)

デジタル・エコノミーの進展がロンドン・オフショア市場を崩壊させるが、タックスヘイブンの巨額な裏マネーはグリーン・エコノミーによって大手を振って表に出てくるかもしれない

10月31日を最終期限とするEU離脱劇は、最初から茶番でした。

強行突破すれば、シティーを中心に回っている債券デリバティブが破綻し、英国王室、シティーともに木っ端みじんに吹き飛んでしまうからです。

ビルダーバーグ会議のお墨付きを得た男は、イングランド銀行総裁に就任するや、次の金融恐慌が襲ってきた場合、その規模の大きさから保険会社の連鎖的破綻をきっかけとして、世界の金融システム全体に危険が及ぶシステミック・リスクの可能性があることを世界の中央銀行に警告しました。

そこで世界の総負債の250兆ドルの穴をふさぐために彼が見つけたのが、ユーロ人民元と気候変動対策によるグリーン市場でした。

次の王位継承者チャールズは、イングランド銀行とシティー・オブ・ロンドンとともに、グリーン・ボンドによって主導される「グリーン金融商品」のプロモーターを努めており、年金計画と投資信託の流れをグリーン・プロジェクトに向くように調整しようとしています。

これで、2015年3月2日、
ウィリアム王子が訪中して習近平と会談した目的が分かるでしょう。

この翌年の2016年6月23日、決意を固くした英国王室とシティー・オブ・ロンドンは、EU離脱を決める国民投票に向かったのです。

つまり、これから世界の金融ハブ、シティーの資金は大きく流れを変えて中国に向かおうとしているのです。
ただし、2016年の段階では・・・

それでも、香港、シンガポールの市場は縮小され、上海と東京へと太い流れができるはずです。

また、カナダ人のイングランド銀行総裁は、カナダにシティーを誘致しようとするでしょう。

そして、タックスヘイブンの裏金脈はグリーンボンドによって水面下から顔を出すでしょう。

しかし、もし、このシナリオが何らかの理由で破綻すれば、世界は終わるでしょう。

「何らかの理由」には、いろいろありますが、巨大地震と太陽フレアの異常爆発がもっとも現実的です。

さらに知りたい方は、ウェブマガジン最新号「イングランド銀行が主導する地球温暖化対策と国際デジタル通貨の正体ーその4」のダイジェスト記事を読んでください。


●この記事は、最新のウェブマガジンの一部抜粋です。(※最新のメルマガと、最新のウェブマガジンの内容は同じです)

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