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ヘッジファンドの解約が相次ぐ中、日興リサーチセンターの「ヘッジファンドのパフォーマンス概況」調査によると、「2018年夏までの1年間で、もっとも良好なパフォーマンスを示したのは破綻債券で、リターンが8.63%、リスクが1.90%と、リターン/リスク比は4.53と9戦略中で最も高い」とのこと。

いよいよ、日本で外国資本による企業再生ファンドが立ち上がる。

これからソフトバンクに与えられる役割とは・・・



この記事は、「カレイドスコープのメルマガ」最新号・第314号のダイジェストです。
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ソフトバンクの翳りと反比例するシティーのグリーン・ニューディールへの取り組み

ソフトバンクGの会長兼社長の孫正義氏の中東への傾斜は、トランプの中東外交とともに顕著になっていきました。

ソフトバンクは、サウジのムハンマド・ビン・サルマン皇太子とともに10兆円規模のソフトバンク・ピジョン・ファンド1号を立ち上げています。

ソフトバンクは、10月30日、サウジアラビアのリヤドで開かれた「未来投資イニシアチブ(FII)」で、ビジョン・ファンド1号に続いて、ビジョン・ファンド2号が発足して運用開始となれば、1号、2号と併せて同ファンドの投資企業は200社近くになると怪気炎を上げました。

しかし、あくまでもブルームバーグの報道ですが、ソフトバンクのイベント会場には閑古鳥が鳴いていたとか。

ソフトバンクが描く人工知能(AI)とロボットによるバラ色の未来社会はやってこないということなのでしょうか。

おそらく、イングランド銀行が他の国々の中央銀行を引き連れて本格的に乗り出す地球温暖化対策と銘打ったグリーン・ファイナンスのほうが確実なリターンが得られると、ロンドン・オフショア市場の人々は方針を切り替えたのでしょう。

それは、英国のEU離脱をもって本格化するはずです。

そのとき、ソフトバンクに与えられる役割とは?

好むと好まざるとに関わらず、日経平均を下落させ、国際金融資本にとって垂涎の的である日本の自動車産業を「お手頃な価格に引き下げる」ことなのかもしれません。

いずれにしても、ブレグジットを境に、世界のマネーの流れはドラスティックに変わるでしょう。


さらに知りたい方は、ウェブマガジン最新号「ソフトバンクは、日本の自動車産業の乗っ取りを企てている国際金融資本のターゲットにされたのだろうか!?」のダイジェスト記事を読んでください。


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