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精神障害を持つトランプを利用して戦争に突き進ませようとしているネオコンに唆されて自衛隊を中東派遣すれば、最悪の場合、日本に核ミサイルが飛んで来るかも知れない。

この背後にある流れが見えないと日本は本当に滅びるだろう。
安倍晋三には無理だから、せめてこのように言おう。
「頼むから一生、ゴルフやって帰って来るな!」


中東戦争、北朝鮮Xデー、戒厳令

とうとうヒラリー・クリントンの悲願だったイラン攻撃が始まった。
クリントン夫妻とトランプは昵懇の仲だからね。

特に、娘婿のクシュナーとビル・クリントンは親密な仲だ。

だから、トランプの「私が大統領になったらヒラリーを逮捕する」という公約は、最初からリップサービスで、そもそもヒラリーをつるし上げるつもりなんかない。

もっとも、ヒラリーは死んでいるか、植物人間状態だから同じことだ。
だから、トランプは、ヒラリーの遺言を果たそうとしているわけだ。

イラン正規軍でありイスラム圏の精鋭部隊「イラン革命防衛隊(IRGC)」を国際テロ組織に指定したトランプが、ペンタゴンにソレイマニ司令官の殺害を指示、これを米国による新たな中東戦争の開幕と受け取ったイランが防衛的報復攻撃にできる構え。

イスラエル、サウジ、そしてペンタゴンの度重なる挑発にじっと耐えてきたイランだが、このままではリビアのように国土を焦土にされかねないと立ち上がろうとしている。

「我らのトランプが、世界を救ってくれるはずのトランプが、なぜ第三次世界大戦につながってしまうイラン戦争を引き起こすのだ!」・・・

こうした疑問を抱えながら、トランプ狂信者、つまり、トランプ教カルトたちは、つじつま合わせに苦労するだろう。

去年6月、中東・ホルムズ海峡付近のオマーン湾で、日本の大型船舶を含むケミカルタンカー数隻がミサイル攻撃を受けた。
翌日、国防長官のマイク・ポンペオ(元CIA長官)が、「何者かによって攻撃を受けた」といいながら「犯人はイランだ!」と断言した。

「何者かが分からないのに、イラン」・・・すごい想像力だ。

その2、3日後、今度はトランプも「犯人はイランだ」と言い出し、イランの正式な軍隊である「イラン革命防衛隊(IRGC)」をテロ組織だといいかがりをつけた。

その3ヵ月後の9月14日、今度は サウジアラビア東部にある国営石油会社サウジ・アラムコ(Saudi Aramco)の石油施設2ヵ所が無人機(ドローン)による攻撃を受けた。

このときは、イランに支援を受けているフーシ派が犯行声明を出した。

そして、ペンタゴンはフーシ派を殲滅するでもなく、このときも「真犯人はイランだ」と決めつけた。
だから私は、「CIAに唆されたフーシ派の勇み足だ」と書いた。

フーシ派は、まんまと一杯食わされた。

すでに米軍は、イラクのイスラム教シーア派(Shiite)武装勢力の連合体「人民動員隊(Hashed al-Shaabi)」を狙った新たな空爆を実施したと伝えた。

イランに濡れ衣を着せるため、シオニストによる二つの偽旗作戦が実行された後、急に、米国内でユダヤ人をターゲットにした犯罪が急増した。

「私はユダヤ人(イスラエル)のために1000%奉仕する」と約束したトランプからすれば、犯人はイスラム教徒だとする国内世論が必要だった。

逮捕されたイスラム教徒を名乗る男たちも、ペンタゴンのエージェントである可能性がある。

トランプは、2016年秋の大統領選に勝利した後、1年も経たないうちにユダヤ教徒に改宗した。
トランプを熱烈に支持して彼を当選させたキリスト教福音派を裏切っていたことがはっきりしたのである。

すべてはシナリオ通りだが、あまりに杜撰で役者がお粗末だったため、ユダヤ資本に支援されていない独立系メディアは早くも「トランプはペンタゴンの操り人形で、第三次世界大戦を起こすかもしれない」と言い出した。

ソレイマニ司令官を殺害したことについて、トランプは3日記者会見し「我々の行動は戦争を止めるためのものだった」と述べ、正当性を強調したという。もう支離滅裂。こういう手合いを厚顔無恥という。

私は、去年の10月24日に配信したメルマガ第313号パート2「イングランド銀行が主導する地球温暖化対策と国際デジタル通貨の正体ーその2」、あるいは、foomiiのウェブマガジンで以下のように書いた。

米国が「独裁国家」とか「軍国主義」というレッテルを貼る国は、その国を潰してロスチャイルドの中央銀行を設置したくてたまらない国のことなのです。

イラク、リビア、シリア、北朝鮮・・・
みんなロスチャイルドの中央銀行を設置できなかった国々でした。

トランプが次にやろうとしているのが、イランの政府軍であるイラン革命防衛隊をテロ組織に指定して、イランそのものを、まるで恐ろしいテロ国家であるかのように人々に植え付けることによって、米軍によるイラン攻撃の正当性を与えるための国際世間を喚起しようとしているのです。

いったい、「生物化学兵器を持っている」と虚偽の情報を流してイラクを滅亡させたブッシュとトランプのどこが違うのでしょう。

まったく同じです。

だから、トランプもまた、イランを攻撃してこれを占領し、彼の恩人であるロスチャイルドのために中央銀行をイランに設置させようと牙を剥いているのです。

ロスチャイルドはシティー・オブ・ロンドンの主であり、タックス・ヘイブンのしくみを創った国際銀行家です。

ですから、トランプが、ロンドン・シティーを守るために、女王陛下から直接ミッションを仰せつかって英国の首相になったボリス・ジョンソンの後押しするのは当然のことなのです。

今になって、やっと欧米の主流メディアが同じことを書き始めた。

年明け早々、予想していたとおり金(ゴールド)が跳ねた。(下の画像をクリック)

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いまや恐怖指数(VIX指数)も、2018年末の大暴落のとき、AIトレードが暴走して以来、役に立たなくなった。
反応するのは金(ゴールド)価格だ。

それにしても、日本の外務省が有志連合には加わらないとの判断を示したのは賢明だった。

安倍晋三よ、ゴルフ場から帰って来るな! 今までどおり、徹底してバカを装え!
バカがバカを装うのだから、もっと地を出せばいいだけのこと、簡単だろう?

自衛隊を、ペンタゴンの率いる極悪虐殺同盟に参加させたら、憲法改正への道はゴロタ道になるぞ。

もし有志連合に自衛隊を参加させたら、キチ◎イトランプは「次は核弾頭ミサイルをイランと共同で開発した北朝鮮を空爆だ」と言い出すはずだ。
いままで言ってきた「北朝鮮Xデー」だ。

その場合、今度こそ、日本の人口密集地に核ミサイルが飛んでくるかもしれない。

もちろん、朝鮮半島の非核化など最初から絵に描いた餅だ。
極東を戦乱に引き込むためのね。

朝鮮半島の非核化が実現しないうちに日米同盟が破棄されれば、米国は孤立無援状態になるだけでなく、日本が米国債の暴落を防いでいるわけだから、米国経済は崩壊し、世界大金融恐慌が地球を何周も回る。

北朝鮮、中国、ロシア、ヨーロッパは、それを知っている。
トランプが発狂して役に立たなくなった今、日本の運命は北朝鮮が握ることとなる。

この動画は、1月4日のヒューストンの様子だという。
ただし、ヒューストンに新たに配備される装甲車ではなく、通過しただけと思われる。

米国は戒厳令スタンバイだ。
そうなった場合、FEMAが出動する。
今回はどうだろう?

しかし、州軍・州警察は、その態勢をととのえていることは確かだ。

だから、トランプ政権こそが、本物のディープ・ステートのエピゴーネン(亜流)であると書いたのだ。

トランプはペンタゴン内部のマルクス主義者の操り人形

「ディープ・ステート」の淵源はシオニズムにあり、その中核にいるのが「ネオコン」である。

米国の「ネオコン」、つまり、ネオ・コンサバティブの端緒は、1940年代にロシアから米国に逃れてきたマルキストの分派とも言うべき「トロツキスト」にまで遡るわけだが、それは、イスラエルを建国した精神「シオニズム」と双璧を成すと同時に、双子の兄弟とも言うべき存在だ。

もっとも、トロツキストのネオコン勢力も、グローバル陰謀勢力の一つのカテゴリーに過ぎないという点では、同類と見て差し支えない。

今まで、トランプ政権の支持層を盤石にするために、バラク・オバマの背後の勢力こそが「ディープ・ステート」であると米国民に誤った刷り込みを行ってきたのだが、実は、本物のリアル・ディープ・ステートは、トランプを支えているペンタゴン内部や国家安全保障局(NSA)のトロツキストを核とする秘密結社である。

これが分からないと日米合同委員会の正体も分からないし、このままでは近い将来、日本が戦争に巻き込まれるかも知れない。

“イデオロギー兵器”が分からないと、世界の動きは、まったく分からない。
イデオロギー闘争は幻想であり、世界支配層が分断して統治する際の精神兵器のことだよ。

ペンタゴンを内部から支配している「ネオコン」の正体とはトロツキスト。

そのトロツキストが、どこからやってきて米国の政治の中枢に侵入してきたのかというと、もとはといえば「スターリン主義」が源流だ。

「スターリン主義」は、個人崇拝に近いほど独裁者に徹底的な忠誠を誓わせ、反政府勢力をあぶり出すための工作活動が常習化し、秘密警察や恐怖政治によって無実の人々の大規模粛清が日常的に行われる陰鬱で暴力的な方法のことである。

「スターリン主義」の原点は、「マルクス・レーニン主義」にある。
これを暴力で味付けしたのがヨシフ・スターリンだ。

したがって、「スターリン主義」の真髄は、暴力的手口のことであって、イデオロギーとはほど遠い代物なのである。

スターリン主義に賛同しながらも、あまりにも急進的なので、もっと慎重に進めるべきだとスターリンに意見したのがトロツキー。
そのせいで、トロツキーも粛清されてしまった。

米国のペンタゴン内部にいるのは、スターリンほどではないにしても、世界統一政府を暴力によって達成しようという過激なシオニストだ。

スターリン主義の上位にあるのがマルクス主義と言っていいわけで、それは、ロスチャイルドが資金を出してカール・マルクスに発明させた共産主義を細分化したものだ。

習近平が踏襲している毛沢東思想も北朝鮮の主体思想(チュチェ思想)も同じ源流から発しており、もとはといえばロスチャイルドと欧州王家の残酷な共産主義が大元である。

彼らは、本当であれば、一つ屋根の下に住むべきなのだ。

結局、人間ではダメ。人工知能と言うことになって来る。

途中を省いて、一気に結論に行くと、マルクス主義とは世界政府主義のことであり、それは人工知能(AI)による世界政府へ至る闘争のこと。

すでに人工知能(AI)による世界政府が提供してくれるサービスを世界中の人々が喜んで利用している。

まず私たちの前に姿を現している人工知能(AI)世界政府は、ユーチューブであり、ツイッターであり、フェイスブックだ。
これが、5Gによってやがて一元化されるのである。

このデストピアから逃れるための方法は一つだけ。

自らを洗脳から解き放つこと以外にない。
その秘密は実は古神道にある。そう天皇家の秘密だ。

何一つ知らないで、天皇制はんた~い、と言いながら騒いでいる白痴の若者たちを見ると羨ましい。
彼らは一足先にロボットになってしまったから、何も痛みを感じないのだろう。

これ以上説明しても、誰一人として理解できないだろうから、このあたりで止めておく。

少なくとも、政治家を志すのであれば、社会主義と共産主義の違いぐらい知っておかないと、先々にいって矛盾が噴出して自壊作用を起こして自滅してしまうだろう。

そうそう、カルロス・ゴーンの逃亡と時期が重なったからといって、両者は何の関係もないので陰謀好きのおバカさんは、これ以上人々を惑わさないように自粛しなさいな。





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