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問題は費用と手間と時間、それになんといっても汚染残土の処理場。
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「大人は放射能に汚染された食べ物を食べるべきだ」と言うが…


日曜日のニュース・バラエティ番組で、関東のホットスポットと、家庭でできる除染の方法について取り上げていました。
でも、内部被曝という言葉だけが踊っていて、司会、コメンテーターも、その意味を理解していないのが恐ろしい。

ゲストのハードボイルド作家・北方謙三が、ホットスポットを見つけて、子供たちを遊ばせないようにしているという千葉の主婦のインタビュー映像を観て、「あまり放射線量ばかり気にしすぎるのはよくない。かえって精神的に悪影響がある」と言っていたのには驚いた。

北方は、いやしくも作家。少なくとも、内部被曝に関する初歩的な資料ぐらい読み込んで番組出演に臨んで欲しいものです。

女流作家の曽野綾子に至っては、この原発事故の責任は、「東電に責任はない。放射線の強い所には、じいさんばあさんを行かせればいい」などと、被災者が聞いたら怒声が飛ぶようなことを平気で言っています。

いわゆる、文化人、作家というのは情緒的にものごとを理解しようとするので、彼らに原発の解説などをさせることは本来は不適切です。
原発という人類の未来がかかっている重苦しいテーマでさえ、彼らの手にかかるとメルヘンというスパイスをかけられてしまうからです。
番組制作側の、見え透いた意図が分かろう、というものです。

言いすぎでしょうか?
とんでもない。

私には、いわゆる誰でも知っている流行作家という人種の知り合いがいます。
そうした人間たちも、原発問題に触れるようになりました。
彼らは、あちこちのサイトからエキスを取り出し、それをシャッフルして、持論を展開する名人です。

原発の研究者でありながら、その悪魔的本質に気づき、40年間、迫害(マスコミがもてはやして、こう言っている)や妨害に耐えつつも、反原発の狼煙を上げ続けてきた京都大学原子炉実験所助教 小出裕章氏も、最近、首をかしげるようなコメントを出すようになってきました。

週刊金曜日の2011年6月10日号(850号)の特集「放射能と食」に、小出裕章氏の記事があります。
【汚染されたものは大人が引き受ける】から抜粋。

「すべての食べものを測定し、汚染度が高いものは年寄りが食べればいい。
子供は汚染度が低いものを食べる。大人は、特に私の世代を中心として、原子力をここまで許してきた世代としての責任がある」。

「消費者が、汚染されている福島の農産物や近海の海産物を拒否したら、福島の農業、漁業は崩壊してしまう。
日本は一次産業を崩壊させ、工業を発展させるこ とを中心として進んできたが、原発はその象徴だ。
その象徴である原発が事故を起こした今回、一次産業を更に崩壊させる選択をするべきでない」。


これでは曽野綾子と同じです。

また、今、日本に安全と言い切れる食べ物は存在しない 小出裕章(現代ビジネス)では、

「政府は基準値以上なら危険だから出荷停止、基準値以下なら安全と、デタラメな宣伝に躍起になっているが、根本的に間違っている。
どんなに低い線量でも、汚染された食品を食べれば危険なのです。

そしてヨーロッパでも福島の事故による放射性物質が検出された今、日本に安全と言い切れる食べ物は存在しません。
危険があることを消費者が十分に認識したうえで、自分が口に入れる食品を選ぶべきであり、政府はそのための情報をこそ、国民に提供するべきなので す」。

「この汚染がいつまで続くのかと問われたら、一つの答えは『永遠』です。
細胞分裂が活発な子供のほうが、大人より放射線の影響を受けやすいので、不安な食べ物はなるべく大人が避けてあげることが大事です」。


以上をまとめると、

●大人たちの無関心が原発事故を起こしたもうひとつの原因。

●だから汚染された農産物、海産物は大人が食べるべき。

●福島の一次産業を救うためにも、大人は食べるべきだ。

●もはや日本には安全と言える食べ物は存在しない。

●その危険性を知った上で、自分たちが食べるものを選ぶべき。

●汚染は「永遠」だ。


最近は、このような発言をネット、ラジオ、全国の講演会などの集会で繰り返し行なっている小出氏ですが、早くも私が心配していた通り、小出氏に対する風当たりが強くなる気配が感じられるのです。

大人たちが決して無関心であったのではなく、「世を挙げての原発推進気運」の中で、その危険性について情報開示を求めたところで政府が隠蔽してきたのですから、個人の力ではどうにもならない状況があった。

そして、いまなお、政府は「原発安全神話」だけでは飽き足らず、「汚染食物安全神話」を流布しているのです。

調べてみればすぐに分かることですが、小出氏の主張するように「その危険性を知った上で、自分たちが食べるものを選ぶ」自由など、すでにないのです。

何も、福島の一次産業を救うべくもなく、私たちは福島産の食材を食べさせられているのです。
産地偽装などは、すでに始まっています。

加工食品の中には飯館村の牛の肉や牛脂が使われているのです。
福島県の漁船が獲った魚が、三重県の漁港で水揚げされているのです。

私は小出氏にこのように進言したい。

「福島産のものを大人の責任として食べることによって、私たちが病気になり、ゆくゆくは食品の消費量が減り、かつ、ガン治療の高額医療費負担のために国の破綻を早めることにでもなれば、福島の復興など夢のまた夢になってしまうだろう」と。

親が元気で健康であることが子供にとっては、何より嬉しい。
親が元気でいること。それは、自分の子供たちに過剰な税負担を負わせないことです」。

子供を、学者のヒューマニズムの発露として利用してはならない。
これは小出氏が間違っています。

子供も元気、親も元気。
そうした選択肢は小出氏の中にはないのだろうか。

「明らかに危険なものは食べない、食べさせない」のが当然、私たちが選択すべき道であり、福島県の一次産業を崩壊させないこととは何ら関係のないことです。

今、日本の13県の農産物・加工食品が世界25カ国で輸入禁止になっています。
お隣の国などは、まるで「制裁」とも取れるような熾烈な措置を講じています。

それでも已むにやまれないとはいえ、放射能に汚染されている食べ物を食べるべきだと、小出氏は言う。
小出氏は、再び戦後のように日本人を「イエローモンキー」と呼ばせたいのでしょうか。

原発を認めてきた大人たちの責任(つまり、石原慎太郎のいう「天罰」)として、「汚染された食べ物を食べろ」というのでは、東電や国の責任を国民が「肩代わりしろ」と言っていることと同じなのです。

筋論から言えば、東電や国は、汚染された野菜、魚介類に対してすべて補償しなければならないのです。
私は、小出氏の主張が形を変えた“東電擁護”と受け取られてしまうことを恐れるのです。

「本筋論」をないがしろにして、耐え忍ぶという“日本人の美徳”にすり替えるというのであれば、いよいよ世界の人たち、とりわけアメリカ西海岸の住人たちに「日本人はクレージー」と言われても仕方がないでしょう。
(事実、すでに海外メディアは、そのように書き始めています)

研究者なら、人の命に関わることについて、安値のヒューマニズムで、ものを言ってはならないと思います。

「私は政治の世界に失望した」などと、つまらない言い訳をして逃げていないで、小出氏には、ぜひ政府に対して思いのたけをぶちまけて欲しいのです。
でなければ、早晩、彼は国民から誤解されることになるでしょう。

私は、このことを危惧しているのです。

しかし、小出氏が原発研究者ではなく、原発に詳しい社会運動家というのであれば、世の中は納得するでしょう。
彼には、自分の立場を再度、確認してほしいと思います。

小出氏は思想家ですか?
それとも研究者ですか?

失礼ながら、原発学者に政治を語らせると国が滅ぶ、といっておきたい。

「私は子供を東京に住まわせたくない」 
小出裕彰助教


小出氏は、ラジオに出演したときや講演会で、「避難すべきか」という問いに、「個々人で判断すべきこと」と明確に言ってきています。

もちろん、小出氏の言を借りれば「もはや日本に安全と言える食べ物は存在しない」ということになるのですから、「避難すべき」という回答になるはずです。

しかし、彼は、チェルノブイリのときの住民の強制退避命令を引き合いに出して、「避難といっても、避難先で悲惨な目に遭っていることを考えると、いちがいに避難しろ、とは言えない」と答えています。

どうも、小出氏は、その人の人生観、ひいては死生観にまで思いを寄せて、「避難すべきかどうか」を語っているようです。

なるほど、小出氏は「サムライ」かもしれませんが、多くの人たちにとっては、自分の命より大切なものがあるということを意識できるでしょうか。

ここのところ、テレビ・ラジオ、新聞その他、さまざまなメディアへの露出だけでなく、地方での講演会も精力的にこなしている小出氏ですが、6月25日、青森県八戸市で行なわれた講演会では、「子供たちを東京に住まわせたくない」と語っています。
(25:20~)



疲れている方、ネガティブな気分になりがちの方は、下の動画は観ないほうがいいかもしれません。
でも、とてもためになる内容がいっぱいなので、あえてご紹介します。

東京の人たちの内部被曝  小出助教の講演(2011年4月29日 東京講演会)


小出氏の著書、原発のウソ (扶桑社新書)が、すでに17万部売れている、といいます。
最終的に30万部近くまでいくでしょう。

本の好調な売れ行きについてメディアの連中に感想を聞かれると、「うれしくない。原発事故が起こったからこそ売れた」と語っています。

そこまで「サムライ」になる必要はないと思います。
小出氏は、地方での講演会では別人のように笑うようになりました。
とてもいいことだと思います。

テレビで荒稼ぎの“隠れ原発推進派”武田邦彦

福島原発事故に関する原発楽観論者、原発推進派、及び御用学者まとめ

「福島のお父さん」を自称して、小さな子供を持つ主婦たちに人気の武田邦彦ですが、最近では、福島第一原発事故をきっかけに、バラエティ番組に引っ張りだこのようです。



その武田が、子供を放射能から救ってくれる救世主のように祭り上げている人たちがいることに警鐘を鳴らしたいと思います。

上の動画は、5月20日に行なわれた衆議院科学技術特別委員会に武田が出席したものです。

07:30辺りから

「飛行機も最初はよく墜落した。
しかし,技術が進歩した結果,飛行機は安全に飛べるようになった。

原子力発電所も、今後は墜落しない飛行機になります。
そうなったら,原子力発電所も科学技術として採用すべきであります。

私は,原子力発電は止めるべきである!という考え方はとりません」。

今でも臆面もなくこう言い放つ武田邦彦。
原発推進派の御用学者たちは、例外なくこうした詭弁を使います。

「原発が墜落しない飛行機になれば、原発を採用すべきだ」と明言しています。

「墜落しない飛行機?」。

墜落しない飛行機など、これまでになかったし、未来永劫にわたってない。
墜落しない飛行機を作りたいというなら、飛ばない飛行機をつくる以外にないのです。

こんな誰でも見破れる嘘をなぜ、彼は平気で言うのでしょう。

ただ、他の御用学者は、原発事故を交通事故にたとえるも、武田邦彦は飛行機の墜落事故にたとえている、という違いはあります。

しかし,国民の多くは「武田邦彦は国民の味方だ」と信じこんでいる。
武田は,原発推進派として日本国の原発行政に「協力」してきた過去を精算せずに、国民の前では耳ざわりのいいことを言い、合間の要所では巧妙に原発を擁護する。

たとえば,プルトニウムは恐くない、連休明けの東京は安全だ、表土を削れ! 等々。

原発連休明けの生活(11) 連休後の東京の生活

とにかく、事故から2ヶ月。
もっとも高かった頃の3月20日以前に比べて、すっかり東京は綺麗になりかけています。
吹きだまり、雑草などだけに残っている感じです。
安心して生活できるようになって良かったと思います。

(23年5月日 午後11時 執筆)

原発と生活 08 「クリーン福島」・大作戦

福島原発からの放射性物質の漏れも次第におさまっているので、特別な爆発でもない限り連休開けにはかなり安全な状態になると思います。

技術はすでにありますし、設備については全ての費用を合計しても200億円から400億円ぐらいで済むでしょう。

だから国と福島県がやる気になれば直ちに取り掛かれると思います。

その点では、まず福島が日本の先頭に立って放射性物質を除いてクリーンになることです。

学校の校庭も、校舎もどんどん「除洗」していけば、子供の被曝量も減り、田畑も再び使えるようになります。
(平成23年4月14日 午前8時 執筆)

今になって分かりました。
とにかくデタラメが多いのです。

武田のデタラメ・コメントをいろいろ探してみるのも面白いでしょう。

もし武田が言っていたとおりなら、今頃、東京は安全でクリーン。
福島の汚染土壌も、“たった”200億円から400億円でクリーン。

ところが、現実は正反対。
放射性物質は東京以西にも飛んできており、東京の住人は低線量被曝しています。

福島クリーン作戦は、東日本クリーン作戦に改めなけれぱならないでしょう。

武田の言う多くのことは、何ら具体性がありません。
福島県の土壌を綺麗にするのに200億~400億円というのは、どの範囲を言っているのか。
削り取った表土は、どのように管理するのか、どこに廃棄するのか。

飯館村の表土を削り取るだけでも、汚染した土の廃棄場所を確保し、補償金やら交付金を用意し、今後300年以上管理しなければならないだけでなく、数百台ものブルドーザやショベルカーが放射能汚染されて廃棄処分。

まして武田が言うように「田畑を再び使えるようにする」には、一回程度、表土を削り取ったのではダメなのです。
その後で、ポリイオンなどの放射性物質を吸着する物質を土壌全体に敷き詰めて、いちいち除染しなければ、とてもではないが、そこで出来た作物など食用に供することなどできないのです。

桁が1桁、いや2桁違うんじゃないんですかね、武田さん。

こんな人間の言うことを真に受けて、避難計画を立てたら、とんでもないことになります。 
その間、どんどん被曝させられてしまうだけです。

武田は福島第一原発事故後は、「私は原子力関係を30年やってまして」と言うようになったのですが、彼の専門は資源材料工学です。
福島第一原発事故前は、こんな自己紹介の仕方はしなかったのです。

ひとつの目安として、ICRPの「年間1ミリシーベルト」の基準をモノサシにして被曝量を云々する学者は、すべからく原発推進派の学者といってもいいと思います。

内部被曝を重要視している学者は、ICRPの基準値に批判的な人が多いのです。
彼らは、内部被曝をきちんと取り入れている欧州基準のECRR(欧州放射線リスク委員会)や、米国科学アカデミーのBEIR/Ⅶ報告などを採用しています。

まっとうな学者なら、ICRPのいかがわしさを、ちゃんと知っているのです。
ICRPの基準は、IAEAと同じ、広島・長崎に原爆を落とした連中の流れを汲んでいる原発推進派の考え方だからです。

武田は、金科玉条のようにICRPの基準を使い、内部被曝の基準が設けられていないというのに、あいまいな数字を持ち出して内部被曝を主婦たちに説明しているのです。

武田邦彦を何にたとえるかと問われれば、「滑舌のいい斑目春樹」と答えましょう。

共感疲労は幻想。
自分たちが被曝しないことが何より社会の、そして子供のためになります


日本の人たちは、今、奇妙な袋小路に嵌ってしまっているようです。
「福島児童の20ミリシーベルト撤回」と声高に叫んでも、たった一人の間抜けな文科大臣さえ更迭できない国が日本なのです。

私たちは、これでいいのだろうか…。
もっと何かできることがあるのに、忙しさにかまけて後回しにしてしまう自分が情けない…。
日本人の誇りは、苦しいときには駆け引きなしで互いに助け合う、という互助の精神ではなかったのか…。

このように考え始めている人たちが大勢います。
どうも私たちは、無力感に被いつくされようとしています。

精神科医の香山リカが、「共感疲労」という“心の瓦解”を心配し始めました。

最大の原因は政治の不在です。

水素爆発危険性ない場合、避難区域の縮小検討

工程表のステップ1が終了する予定の7月17日の段階で水素爆発の危険性がないと判断できた場合には、避難対象となっている警戒区域と計画的避難区域の縮小を検討する考えを示した。

細野氏はステップ1終了までに「(原子炉の)冷却機能が安定し、水素爆発はないという状況を皆さんにお見せしたい」と強調。
その段階で「地元自治体や避難者の話を聞いたうえで、戻っていただける方には戻っていただけるのではないか」との認識を示した。




私は、とうとう暑さのせいで幻を見るようになってしまったようです。

「水素爆発の危険がなくなったら、戻っていただける方には戻っていただく」ですと?
チェルノブイリより汚染した土地に帰って、何で生計を立てるのでしょう。
単なる「被曝損」ではないですか。

一方の菅直人が退陣する条件は、
「退陣条件、2次補正と再生エネルギー、特例公債法の成立」の三つです。

おそらくこのうち、原発推進党の自民党のとてつもない抵抗にあって、目玉の再生可能エネルギー特別措置法が成立しないのではないか、考えているのでしょう。

そのとき、菅直人なら解散総選挙に打って出る可能性があります。
政治評論家たちは、いくらなんでも解散総選挙はやれないだろう、と口を揃えて言っています。
今の菅直人には常識は通用しません。

だから、原発大臣・細野豪志は、いっそう尻を叩かれ、細野自身も選挙への危機感を感じているのでしょう。
それまで何とか「手柄」を立てたいのかもしれません。

なになに、こちらでも信じられないことが。

東電株主総会、6時間で終了 原発撤退議案は否決

ということで、永田町の空騒ぎ。いつものことです。
結局は、町内会、マンションの自治会単位で、近所の除染を自前でやるこことになるのです。
しかし、それが広がって面になって行けば、東京はきれいになるでしょう。

すでにゼオライトより、もっと強力な放射性物質除染剤の開発を、どこかのメーカーが手がけているはずです。
価格的にも、どの家庭でも楽に購入できる値段になるはずです。

そうした住民レベルの除染活動が「面でつながる」。。
それまでに5年、いや10年はかかるのかもしれません。

私たちが今やることは、それまで絶対に被曝しない、という決意です。
仮に10年。長いか短いか。

小出助教の言うように「セシウムの半減期30年は永遠に等しい。だから私たちは一生、未来ある子供たちのために放射能に汚染された食べ物を食べなければならない」などという陰鬱な言葉を信じる必要もありません。

少なくとも、それは「永遠」ではないのですから。
ここが学者の限界です。




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